自分探しの旅の途中。

自分探しの旅の途中。

止まった時計を動かすために歩き出す。また、わたしの中に時間が流れる日がいつか訪れるように。

Amebaでブログを始めよう!

こんばんは^^

 

本当に久しぶりの更新で、

もうこのブログを通して私と出会ってくださった方々にも

忘れ去られたのではないかと思いながら

恐る恐る記事を投稿していますアセアセ

 

去年の9月頃から、

うつ病の母を土日に預かる生活がスタートし、

今年の5月頃まで

がんばって母の病気を治そうと

自分なりにがんばっていたのですが・・・

 

自分の努力に見合う成果が得られないこと

どんなにがんばっても母を喜ばすことができないことや

自分の息抜きをする時間がまったくないストレスに加え

 

初めての職場で初めての繁忙期で

心にゆとりがなかったことなどから

 

5月の下旬の土曜に父が母を預けに来たときに

母のネガティブな言葉に

自分の感情をコントロールすることができず

その日を境に母を預かることができなくなってしまいました。

 

今思えば、そこから2ヶ月ほど

私もうつ病を患っていたのかもしれませんショボーン

 

仕事だけはなんとかがんばらなくちゃと

どうにかこうにか出勤していましたが

金曜日に仕事が終わって家に帰ってきてから

 

着替えもせず、電池が切れたように

床に寝転がり

そこから動けず、ひたすら眠ったり

だらだら動画を見続けて

月曜日の朝3時ごろに重い体を引きずって

どうにかこうにか入浴し

 

そこから1週間また働いて

また金曜日には電池切れ魂が抜ける

 

そんな状態が2ヶ月ほど続きました。

 

両親からのLINEも

近所に住むおばやいとこからのLINEも一切返信できず

電話がかかってきてもとることができませんでした。

 

誰とも会いたくないし、話したくない。

 

このままじゃダメだと思い、

積極的に有給を消化するシーズンである7月に入ってから

2日間お休みをいただいて

 

佐賀の山奥にある、デトックスができる宿に宿泊し、

2泊3日の半断食のような体験を経て

ようやく心身のリセットができ、

 

7月後半にまずはおばやいとこにLINEの返信をし、

8月に入ってやっと両親に連絡をして

近しい友人と連絡をとって

食事にいったりできるようになりました。

 

そして最近、ブログを書いたり絵を書いたりしたいなと

思えるようになりました。

 

この精神状態になるまで約3ヶ月かかりました。

 

今振り返ると、去年の9月からの約9ヶ月間、

公私共にできもしないことをやろうとして

空回りしていたんだと思いますアセアセ

 

今、私はデトックスの宿での体験をきっかけに

ずっと手を抜いていた自分の食生活を

見直すことに力を入れています。

 

そして、同じくデトックスの宿で教えてもらった

代謝を上げるための習慣として

週に一度水風呂に入りに近くの温泉へ通っています。

 

この2つの柱が自分の治療だと思って取り組んでいます。

 

しばらくの間は極力予定を入れず、

あれもしなきゃこれもしなきゃと自分を追い込まず、

のんびり本を読んだり、ブログを書いたり、

絵を描いたりしながら過ごしたいと思います^^

 

今日の記事は読みやすい工夫も何もできず

どうにか自分の近状を言葉にしました。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

この記事は前回アップした記事の続きです^^
 
かれこれこの記事を書き上げるのに2週間くらいかかってアセアセ
またまた間が空いてしまいましたが
私の婚活記録を見届けてもらえるとありがたいですニコニコ

◼️結婚相談所選びと、カウンセリングで感じた違和感

婚活をすると決めたら、まずは結婚相談所選び!

ネットで検索すると、自分が知らなかっただけで
長崎県内にもそこそこ結婚相談所ってあるんですねおねがい
 
後から知った情報ですが、
結婚相談所の選択がそれなりに重要で、
「結婚」というゴールまで二人三脚で歩んでくれる
婚活カウンセラーとの相性
婚活が上手くいくかどうかに大きく影響するそうです。
 
でも、私はあまり深く考えることなく
消去法であっさり決定アセアセ
 
今は土日に結婚相談所へ行く時間がないため
平日の仕事帰りに行っても対応してもらえるというのが
私にとっては絶対条件だったので
1番遅い時間まで営業している相談所を選びました。
 
そして次のステップは無料カウンセリング。
 
婚活カウンセラーの方と1時間半ほどLINEで電話をして
ざっくりした相手のタイプや年齢、職業など話をしました。
 
このカウンセリングのときに感じたのは
このカウンセラーさんとは
相性があまり良くないのかも、ということタラー
 
その理由は、前回アップした記事に書いたような
婚活を始めようと思った経緯や
母の病気のことなどを伝えたときに
さらっと流されてしまったことですえーん
 
自分では、母の病気や母方の親戚からの扱いや関係に
思い悩むことがあっても
ちゃんと前を向いて婚活を始めようとしたところ
自分の強みでもあり、良さだと思ってるので
そこに共感して、勇気を出して婚活に踏み出したことを
応援してくれる人じゃないと
腹を割って本音で話すことは厳しいな、と思いました。
 
それに、彼女が話す言葉の節々に違和感を感じました。
 
例えば、長崎には「良い男」はいないから
佐賀や福岡まで視野を広げて活動しなさい、とか・・
 
それが本当かどうかはさておき、
佐賀はともかく、福岡の人と
会う時間作れないって言うてるやん!笑
 
そして力強く言われた一言
がんばってカッコいいイケメン探して幸せになろうね!
という言葉に、完全に同じ方向を見て
二人三脚で歩めないことを悟りました(笑)
 
いやいやいやいや。
 
そりゃあイケメンは好きだけどさ。
イケメン見たらテンション上がるのは事実だけどさ。
 
結婚相手に求めるとこ、そこじゃないよガーン
 
だってイケメンはテレビとネットと職場
たーくさん見れるんだから。
 
余談ですが、私の職場のデスクの向かいの席は
DISH//の北村匠海くん似のイケメンくんですラブラブ
そして、異動する前の部署では
4年くらいデスクの向かいの席は
綾野剛さん似のイケメンくんでしたラブ
どちらも漏れなく妻子&彼女持ちです照れ
 
私はイケメンと向かいの席になる強運の持ち主なのキラキラ
 
ここまでの違和感を抱きつつも
婚活って勢いの部分が大きいと思うし
1歳でも若い方が有利だと婚活カウンセラーさんから
力説されたこともあり
(↑これだけは深く納得した)
別に婚活カウンセラーと結婚する訳じゃないから
ま、いっか〜!
これまた深く考えずに次のステップ
婚活サイトに掲載する、お見合い写真の撮影へと進みました。
 
この続きはまたまた後編へ続きます^^
以下は私の近状報告です。
 
◼️ジャニーズWESTのコンサートに初参戦してきました🎵
 
先日、大学時代の友人に誘ってもらったので
母のお世話は1日お休みさせてもらい
ジャニーズWESTのコンサートへ行ってきましたー^^

応援用のうちわも、ペンライトも持たずに参戦したのに
アリーナ席の前から8列目という神席キラキラでしたアセアセ
よく耳にする、銀テープなるものも頂いてきました!
 
人生初のジャニーズのコンサート、楽しかったですルンルン
感想はまた改めて記事を書こうと思います^^
 
 
◼️母とランチ&お花見へ
 
ジャニーズWESTのコンサートの翌日は
食事の準備をする気力がなかったので
母が元気だったときにお気に入りだったお店で
ランチを食べてきましたナイフとフォークラブラブ
 
あまり気分が乗らないと出かけてくれませんが
この日は調子が良かったので助かりましたクローバー
 
人参のポタージュに
 
メインの鯛のパン粉焼き、サラダ、ライス
 
最後はデザートと珈琲がつきます^^
 
久々の外食、すごく美味しかったラブラブ
ご馳走さまでした。
 

そしてランチの後は家の近所でお花見して帰りました🌸

観光スポットでも何でもない場所なので
ゆっくり楽しむことができました。
 
美味しいものを食べても
美しい桜並木を見ても
心ここにあらずで、病気のことばっかり考えている母泣くうさぎ
 
でも、こういう何でもない日常の幸せが
心の栄養になっていると信じて
私は私のできることをやっていくしかないんだなグー

こんばんは^^

 

毎度のことながら、かなり久しぶりの更新です。

こんなに細々すぎるブログなのに

読みにきてくださる皆さま、本当にありがとうございますニコニコ

 

久々の更新ということで、

若干インパクトの強いタイトルをつけましたが(笑)、事実です!

 

そもそも、あんた婚活してたんかーい!って話ですよね爆  笑

 

そうなの、してたんですよ〜。

正確には「しようとしてた」が正しいかなアセアセ

 

このお話は少し長くなるので、何回かに分けて書きたいと思います。

 

◼️婚活を始めた経緯

 

ちょうどこの前にアップした記事を書いたくらいの時期に、

自分の人生に対する虚しさや、孤独感が強まっていました。

 

仕事が変わり、人間関係が変わり、

自分の存在意義を見失っていたことと

両親や母方の親戚から

1人の大人として尊重してもらえないこと

すごく寂しくて、悔しかったんです。

 

私は両親の所有物ではないということを

結婚でもしないと分かってもらえないと

そう感じることが多々ありました。

 

でも、もし私が結婚して家庭を持ったら

今のように土日に母の面倒を見ることができなくなってしまう。

 

私には母を見捨てることはできないから

やっぱり結婚は無理だな。

 

そう思っていたんですが

本当にそれでいいのか?という疑問が生じました。

 

私は一人でいるのが好きだし

いつでも自由でいたいし

大して子どもが好きというわけでもないし

自分の両親があまり幸せそうじゃなかったこともあり、

小さい頃から結婚したいなんて思ったことはなかったけれど

心のどこかに結婚生活への憧れはずっとあります。

 

例えば結婚して、子どもが生まれて

家族みんな仲が良くて、にぎやかな家庭。

もし、それが実現したら、もっと幸せだろうな。

 

仮に結婚したら、

その憧れは崩れてしまうのかもしれないけど

憧れを憧れのままにしていて

その理由が母の病気だと考えたときに

私が歳を重ねて、結婚しなかったことを後悔するような出来事が起こったら

母のせいにしてしまうのではないかと考えました。

 

そんな惨めなことは絶対したくない。

 

結婚したら母の面倒を見れなくなると思っていたけれど

本当にそうなのか?

母の病気に理解を示し、一緒に寄り添ってくれる人が

もしかしたらいるかもしれない。

 

結婚できるかできないかは別にして

とりあえず結婚するためのアクションを、何かしてみよう。

それでダメだったら

私は結婚には縁はなかったのだと、潔く諦められる。

 

アクションをしてみて、やっぱり結婚したくないと感じたのなら

自分の気持ちを整理できたということで、それも良し。

 

きちんとアクションを起こすことで、

結婚ができなかったとしても誰のせいにすることもなく

結婚して母になった人たちに対する負い目も感じることなく生きられる。

 

考えた末、結婚相談所に登録しようと試みたことから、

私の婚活がスタートしました。

 

このお話は次回の記事へ続きます^^

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

最後に、家の玄関に飾っている梅の花の写真です🌸

桜みたいだけど、梅の花です。

 

 

購入した時は蕾で、花が咲くのか半信半疑でしたが

とっても綺麗な花を咲かせてくれましたラブラブ

 

先日、祖母が心不全による足の浮腫がとれず入院した前日、

一本お裾分けしたら、とても喜んでくれました。

 

人の心にも花を咲かせてくれる、偉大な梅の花ニコニコ

 

この記事を読んでくれた方の心も、

少しだけでも明るくなりますように。