沖縄の楽器 三線を始めたが その2
前に話したが 俺のマイ三線は子供用だったお話の続き・・・・ですが 三線購入は また次回に
俺は 子供用でも三線を弾ければそれでいいと思ってた だって 自分が楽しければいいじゃないか!ヘ(゚∀゚*)ノ
が、しかし、お店の周りの三線を持っている人達と三線の練習をすることになり 俺のカワイイ三線を披露した。
初対面の人もいて ちょっと緊張したが みんな良い人達だった・・・ 自己紹介や 今練習している曲など、
会話が途切れることなく 盛り上がった(三線の練習を忘れて(*゚ー゚)ゞポリポリ
いやいや そうじゃないよ ちゃんと練習しましたよ 皆さんマイ三線を片手にチンダミ(音を調整する)する姿
がやけに様になっていて ちょっとかっこよかったなぁ~ そうこうしている内に 皆さんいきなり 真剣な顔に
なり練習開始 ♪♪♪♪ ♪ ♪ ポン ピン ポン みないな!! 俺もさっそく お披露目開始
♪♪ ♪♪♪
う~~ん やはり 音が違う ( ̄ー ̄) ふむふむ
(♪♪ ♪♪♪ ビン ボン ビン) ( °д°) う~ん やっぱり違うなぁ~ 響きが違う
たとえるなら 音の幅が本物は広い気がした それに比べて 俺の子供用三線は 幅が狭い音しかでない
い!! しかし なんで だれも 気づかないのかな?このちっちゃい三線( ̄□ ̄;)?? なぜ!!
練習も終わり 帰る仕度をしている時に (なんで 子供用にしたんですか?)突然 無邪気に聞く 俺より年下
の少年B君 えっ! 今さら!! このタイミング 俺は(あっ これ 貰い物だから わかんなくて!) 見栄
を張ってしまった ( ̄Д ̄;; これは高校時代に彼女が居ると見栄を張ったいらいだ「母に・・・・」
無様だ ・・・・・・・ なんで あんな尚も無い見栄をはってしまったんだ ちくしょーーーーーーーヽ(`Д´)ノ
俺はやってやる お前達よりうまくなってやるぞーーーーーーー
つづく 第3話 挫折
沖縄の楽器 三線を始めたが・・
沖縄に移住してから かれこれ18年の年月がたった。 前々からやりたかった三線をやろうと想い!!
近くの三線屋で三線を購入した!! 働いているお店の店長にお願いして 安く仕入れてもらったの が人生最初の三線「一号」だった。
しかもかなり安くしてもらった8000円(多分半額ぐらい) あわてて お店に戻り 練習用の本を片手に、いざ 練習開始・・・・・・・・(1時間ご) たったっ楽しい~~~ スゲーーーー キモティーーーーー(≧▽≦)
指の練習から 楽譜の読み方 どれをとっても 飽きない 飽きない やっぱり 長年やりたっかった三線を
いざやると楽しくて 楽しくて たまらない~~~(‐^▽^‐) 今まで無駄に過ごした時間がバカ見たいに思えた数時間だった!!
さっき話した 楽譜! 三線の楽譜は変わっていて 漢字で明記されているのだ (工 四 合)みたいな!!
これを最初見たときは (なんじゃこりゃーー)てな感じですよ さっぱり意味解らん
早速 練習用の本を見ながらお勉強 なになに・・・ あっ!! 楽譜じゃく 工工四(クンクンシー)って言うんだ
なるほど!! ここを抑えると六 ここを抑えると尺 ふむふむ ・・・・・・・・・・・・・・Oo。。( ̄¬ ̄*) 難しい
そうこうしているうちに 一曲は工工四を見ながら弾けるようになった(ちょっと感動(T▽T;)) そんなある日 いつも良くしてもらっている、そば屋のおじさんにお披露目 すると おじさんから意外な一言が・・・・「あれ!! これ子供用じゃないか!! ちょっと小さいな~」 俺「え!!Σ(゚д゚;) ここ 子供用!! おれ25歳だけど」
これじゃダメだよとおじさんの一撃に 三線の炎が消えそうになった 俺(_ _。)
落ち込んだ俺に おじさんがフォローしてくれたのは言うまでも無い!! 次回 三線「二号を買う」
久しぶりにナンパとかしてみた
18~19歳の時はよくナンパをよくやってた時季だった
女の子に声かけて 無視されて 声をかけて 無視されて!! やっと僕達としゃべってくれる女の子発見!!
そんな瞬間が楽しみで楽しみで昔は夜の街をブラブラしてたもんです。
しかし、26歳になって久しぶりにナンパをやろうぜ みたいな話になり いざ夜の町へ!!
女の子に声をかけ また無視されて 女の子に声をかけて無視されて おばさんに声をかけたら逃げられて
はぁ~ 悲しいなぁ~ やっぱり行くつく先は キャバクラか!! おぉぉぉ 夜の天使 (byケツメイシ)