今回から少し真面目な話をします。

今回は日頃疑問に思っていることを書くことにします。

 

障害者は1、身体 2、知的 3、精神 の3つの類型に分かれます。

就労にあたっていずれも職場に配慮していただかないといけないことが多いのでほとんどの方が障害者枠で働いています。

しかし、この障害者枠の賃金は相場的には給料(額面15万円程度が多い)+月々の障害年金(6~10万程度)を足してやっと自立した生活が出来るように設定されています。ところが、近年精神障害の方の障害年金受給が制限される方向にいっており、精神の方の生活が苦しくなっています。この類型の方は外から日常生活や就労における支障が客観的に分かりずらく、政府も極力厳しく審査するようになっています。

 

同じ仕事をして、同じだけ配慮が必要で、同じように苦しんでいて、月々の手取り収入が障害類型によって10万円近く変わってくる。これっておかしいですよね。

 

「制度の狭間」にいる人を国も企業ももっとよく知っていかなければいかないと思います。

 

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