続、凍り付く
さて、H君のお友達(仮にリュウノスケ君とします)のお家に親子でお邪魔していた話の続きです。前回の記事→凍り付く皆んなでおやつを食べたり、母達も談笑したりと楽しく過ごしていました。そんな時、リュウノスケ君の年子の弟のお友達のお母さん(ちょっと複雑)が遅れてやって来ました。その時、H君と私は少し離れた場所に座っていたと記憶しています。そのお母さんが座って話し出した時です…H君、めっちゃ無邪気な満面の笑みで「誰のばぁばですかぁー?」ゲホッゲホッ…(今、何て言った?)(な、何て言ったの?)私…頭 真っ白、キャパオーバーで良い返答思い浮かばず、白目をむき、泡吹いて瀕死寸前…どうしよ!何て答えよう?!と思って、倒れそうな私の苦肉の策は…必殺、聞こえないフリ…でした。ちょうど、H君の近くに百戦錬磨のお母さんが居て、上手くフォローしてくれた様子でしてたが…それにしてもショックだっただろうな…年中の子供が居るのに、ばぁばに間違えられちゃうなんて…本当にごめんない。決してそんなにお年のお母さんではなかったのですが…私もほとんど面識のない方だったので、変に取り繕ったり、謝ったりしても逆に傷つけてしまうかな…とか色々考えてしまい…何のフォローも出来ませんでした。今だったらもっと良い対処が出来ると思うのですが…そんなH君の爆弾発言により、和やかだった場に緊張が走りましたが、百戦錬磨のお母さんのお陰で何とかやり過ごせました。(その頃の私はキャパが少なすぎて、H君の爆弾発言にしょっちゅう凍り付いて、倒れそうになっていたのでした…)