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お城や戦国武将が大好き!

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真田丸の物語の展開を毎週楽しみにしていますが
やはり、真田丸という題名どうり
もっともクライマックスのシーンと言えば、
大坂冬の陣・夏の陣であるわけですが

その大坂の陣の決戦が
始まる前に、大坂方は、各地の有力大名に
声をかけて、大坂に結集するように
呼びかけるわけですが、

すでに時代は
徳川家康【内野聖陽】が天下を治める時代に
移行しているので、各地の大名で
大坂方に付くものは、誰ひとりもいない状況の中、
続々と集まってきたのは、

浪人といわれる人々でした。

つまり、慶長5年(1600)に起こった
関ヶ原の戦いで敗者となった
大名や、その大名に仕えていた
家来衆たちでした。

いわゆる
関ヶ原の戦いで敗れた人々から
したら、敗者復活戦になるわけで

真田丸の主人公・真田信繁も
そのひとりなのですが
その浪人衆の中でも
特に有名な浪人を
大坂5人衆といいます。

信繁もその5人の中の一人でもあり
その他の4人
つまり、
『毛利勝永』、『長宗我部盛親』
『後藤又兵衛』、
そして、『明石全登(あかしてるずみ)』

この『明石全登』役を演じるのが
今回紹介する小林顕作さんになります。

それでは、小林顕作さんこと
オフロスキーについて
みていきましょう!


続きはこちら

真田丸のキャストにあのオフロスキーが!?




前回の放送で、小早川家へと養子に出されることになった
小早川秀秋。

そんな、秀秋にとって
秀次事件は、自分の存在意義を
打ち砕かれるとても大きな事件でした。

晩年の秀吉は、我が子可愛さのあまり
周りの心情が、見えなくなっていたのでしょうか?

人たらしの名人と言われた一代の英雄・豊臣秀吉。
そんな、英雄の親戚に生まれたばかりに
数奇な運命をたどることになった
小早川秀秋【浅利 陽介】について
シェアできたらと思います。

それでは、いきましょう!


続きはこちら
いよいよ真田丸に天下分け目のキャストとして小早川秀秋登場






いよいよ、真田丸のストーリーも
後半戦に入って、見どころ満載のストーリーが展開
されると思いますが、



信繁の人生の中で
もっとも大事件というのは
大坂の陣なのですが、この部分を描く前に
次に大事な事件とは、天下分け目と言われた戦い
そう、『関ヶ原の戦い』です。



この戦いは、戦国時代の日本を
真っ二つに陣営を分けた、総力戦だったわけですが
この関ケ原の戦いのプロデューサー的役割を果たしたのが
石田三成になるわけです。



しかし、東軍の総大将は、みなさん
よくご存じの徳川家康に対し、



西軍の総大将は、毛利輝元となっています。




本来であれば、この戦いのプロデューサーでも
ある、石田三成が総大将として
全面に立ちたいところなのですが




三成が総大将になってしまうと
三成嫌いの武将が
全て、敵の東軍側に移ってしまうので
あえて、総大将には、ならずに
副将各に甘んじるということに
なります。



これは、石田三成の盟友でもある
大谷吉継が、
『そちの人徳のなさが、あらぬ敵を新たに作らないために、
全面に立つべきではない』という
吉継のアドバイスだったとか。



そして、いざ合戦が
始まってみると
もともと、戦闘に関しては、
不得手であった石田三成軍が
敵対した、黒田長政軍と互角どころか
午前中の戦いでは、優勢に戦いを進めていました。



そんな戦いが
できたのも、石田三成の陣営には
戦国きっての猛将と言われた
『鬼左近』こと、島 清興(しま きよおき)
がいたからでした。




詳しくはこちらの記事で
解説しているので、見ていただきたいのですが



真田丸のキャストで、石田三成こそ義の心を持った男





この通称・左近と呼ばれる人物は
まさに、下克上の世を代表するような
人生を歩んできた人物で




目的のためなら手段を問わず
あるじの三成に対して
徳川家康を暗殺を提案もしています。



しかし、三成は
徹頭徹尾、理屈によって動く男なので
なかなか左近の提案を拒否。




もし、左近の策を素直に実施していれば
時代は大きく様相を変えたかも
しれません。



そんな、島左近こと
島 清興(しま きよおき)について
シェアできたらと思います。


それでは、いきましょう!


続きはこちら

真田丸のキャストに猛将・島左近が配役されるかどうか?