さて、日当直中の私です。
昨日まで夢の国で楽しんで、今日から再び現実へと戻ってまいりましたぁ
宜しくお願いします。
さて、最近、とっても参考になるブログを発見しまして勉強させていただいてます。
その先生がいうには、医者になって5年間が勝負。
と。
さて、私が働いている病院ですが、大都会のど真ん中にあって、なんと出来立てほやほや。
しかし、全国的に有名な先生が多く、教育はしっかりしています。
医局人事でここにきたのですが
医局長の最初の言葉は
「みぃ先生。ここが医局人事の中でもっとも忙しいところになるでしょう。頑張って」
と。
のんびりやの私はビビりました!!大丈夫か!!
と。
給料は他の同期と比べると激安です。業務量は一番多いです。
なので、激務にも関わらず、私は休日を利用して外病院へバイトにいきます。
自分の病院の当直が月8回くらいあるので、しかも、寝られない当直なので、外病院(寝当直)は私にとっての少し休憩時間のようなもの(笑)
でもこの当直4回くらいやれば私の月給になるから驚き。。。
そんな感じで、最初は
ひーはひーはーしてた。。
でも最近になって、全然忙しいと思わなくなった。
確かに、入院を毎日とりつつ、外来、救急対応をこなして「むりー!!ちょっとタイムー!」
ってなる時もあるけど(笑)
でも、優秀な先生の下にいるので、日頃学ぶことは多いし、学会にも参加させてもらって勉強にも行かせてもらえる機会を与えてもらっています。
そして、このぐーたらな私が!この私は!
地方会の案内がきて、ふつうぅにこう思った
「あ、やば。締切近いじゃん。発表の申し込みしなきゃあかんわー」
と。
学会に参加しては発表させてもらいつつ、勉強することで、発表自体を苦に思わなくなった。
臨床研究に対してかなり積極的なとらえ方ができるようになった。
この病院にきてよかったー。
それで、それで、話は戻るわけで。。
医者5年間のうちに忙しい病院へいけって。私が最近読んでるブログの先生が言ってた。
ふんふん。私もそう思う、と思ったよ(笑)
いつも、私のオーベンにこういわれる
「みぃ先生は仕事量をこなすスピードは認める。ただ・・・慌ただしい」って
雑ってことか・・・とショックを受けながら、しょんぼり、でもこの言葉を気を付けて業務をしていたら
昨日
オーベン 「みぃ先生は同期の誰よりも業務量は多いし、忙しさは同期一だよ」
みぃ「え?そんな事ないですよぉ。皆、忙しいって言ってますもん。どこにいても忙しいんです。私はその点、最近忙しいと思わなくなってきたから、全然まだまだです」
オーベン 「それは、その地域の先生と比べて忙しいでしょ?ここは異次元だよ・・・。」
「みぃ先生は、慌ただしいけど、決して適当に患者さんをみてるわけじゃない。だから今のままでいいんじゃない?」
ってさ!!
なんか嬉しかった。これからもがんばります。
それで、私の言いたかったことは、僻地と都市部では忙しさって違うらしい。
私は都市部しか働いた事ないからいまいちよくわかんないけど、その最近みてるブログの先生も同じこと言ってたからさ。
よし。
Xpできたかな?確認してスライドつくらなー!!