昔から心配性というか、石橋を叩いても叩いても結局渡れないタイプで、起きてもいないこと、未来のことをひたすら心配して身動き取れなくなってしまう。
妊活についてもそう。
例えば実家に帰らなきゃいけない時。
実家にはクソウザイ祖父がいる。会う度に、子供はまだか!妹はもう産んでるのにお前は何しとるんや!と理不尽にグチグチ言ってくる、とんでもなくデリカシーのないクソ野郎。
実家に帰る道中で、祖父との喧嘩を頭の中でシュミレートしてしまうんよな。こう言われたらこう言い返そう。前はこんなこと言ってきたからまた言われるかも。みたいな感じに。
心配性故の予防線というか。覚悟というか。傷つきたくないから、先手を打って対策しときたいという気持ちから来るもの、だと思う。
こういう対策できるものはまあいいけど、心配なことには対策できないことの方が多い。
このまま子供ができなかったらどうしよう。とか。
子供が産まれても、障害があったら?
五体満足じゃなかったら?
健康に産まれても、いじめの被害者や加害者になったら?犯罪に巻き込まれたら?犯罪者になったら?
こういうのは私が脳内でシュミレートしたところで何の解決にもならん。コントロールできるのは自分だけだから、子供と言えども赤の他人の人生までは私はどうにもできない。
子供にはできる限り、苦労のない平和な人生を歩んでもらいたいから、できることは何でもしたいけど…私が居ない時、学校にいる時とかは、どうしようもない。
こういう事が心配で心配で、こんなことばっかり考えてるからいつまで経っても妊娠しないのでは?とすら思う。
カウンセリングでもこの事は相談した。
考えてる事は実現してしまいますよ、と脅された(引き寄せの法則的な?)。だから、頭の中に浮かんだら振り払うようにしてるけど…意味あるんかな。
ちなみに、冒頭で書いた祖父との喧嘩。
頭の中では何回もシュミレートして喧嘩してるけど、実際会うと喧嘩にならない事のが多いんよな。「考えてる事は実現する」なら、毎回喧嘩してもおかしくないのにね![]()
起きてもないことを悪い方にばかり考えて心配するって、自分で自分の首を絞めてるだけな気もするな。楽に生きたい。
マンキンの葉くんを見習いたい。
なんとかなる、の精神で、ユルく生きたい…。