2021.1.27
コロナは一切の終息への糸口は見えず
起死回生の一打が起こる事を願っている者と
耐え忍び、明日へとバトンをつなぐ者の二手に分かれている。

人は皆平等に時間を持っている。
その時間を使い、人は人を護れる。又、傷付けることもできる。
故に今の自分が凶器にならぬ様に最善を尽くす事が必要とされている。
止まない雨はない。それは正しいのだが、大きな欠点がある。
いつ止むのかである。
川が氾濫し土砂が崩れるほどの雨が降ってからでは遅いのだ。

必要なのは、自分の過去から学ぶ事ではなく
自分の過去との訣別なのである。
歴史は繰り返されるが、それは違う形である。
全く同じことは起きないのである。
だからこそ、必要なのは、今までの生活様式ではなく、新たな生活様式を受け入れて前を進む事である。