時々ヘアサロンのネット集客の話をやってみたりするブログ(ほぼ無駄話) -24ページ目

時々ヘアサロンのネット集客の話をやってみたりするブログ(ほぼ無駄話)

時々ヘアサロンのネット集客の話をやってみたりするブログにします。する予定です。
なんやかんやで密かに美容師さんの間に話題になって、TVとかに取り上げられて、適当に書いた本が大ヒットして、一生印税で暮らせたらいいなと思っています。




「女の子一人幸せに出来ないで、何が政治家よ。」




確かにそうだった。
『国民の幸せ』や『世界に誇れる日本』のことばかりを考えて、
お前には何ひとつしてきてやれなかった。

民政については詳しくなったかもしれない。
外交についての経験は積めたかもしれない。

それに引き換え、
俺はお前のことは何も分かってはいなかった。

誕生日はいつだったろう。
そもそも付き合いだしたのはいつだったろう。
もうどれくらいこんな関係を続けてきたのだろう。

むしろ、よく今まで付き合ってきてくれたもんだ。

自分を笑うしかなくなって、タバコに火をつけた。
こうしてる間も、何かを言って欲しそうな顔をして
お前はまだ俺の弁明を待っている。

使い古されたような言い訳を口から吐き出そうとした時、
先にお前は微笑みながらつぶやいた。



「私を幸せにできなかった分、日本を幸せな国にするように。」



そう言うやいなや、
伝票を持ってアイツは席を立っていった。

こんな俺を愛してくれた女だ。
捨て台詞まで、本当にいい女でいてくれた。

さっきの一言で、
俺は本当にアイツを愛していた事、
それゆえにないがしろにしてしまった事、
全てに合点がいった。

目を落とすと、
わずかに残ったコーヒーが、
カップの中で波打っている。


俺は泣いているんだな。


もういなくなったアイツではなく、
何も足す必要の無いコーヒーカップに、
一滴の言葉が垂れた。





「ばかやろう」







初めての我が社のクリエイティブ採用できた子が、昨日から出社。

左利きな時点で期待度高まる。

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スマホサイトの勉強にいってきました。

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こんなキレイなリフレッシュラウンジがあるし、

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信長公も居候。



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