ミュージアムマイルが有馬記念を勝ちましたが、賞金の支払い明細がでました。
まあ、計算できるのである程度は把握していましたが、字面で見るとより破壊力を感じました😄
このままの分配なら良いですがここから更に源泉税が引かれてゆきます。
手元に来る月次はギリギリ500万円を割りました。
引かれた年次分配予定金額はというと、
上が2027年3月に入る金額、有馬記念だけで264万円
2026年3月に入る昨年度の年次分配は240万円
合わせて、500万円はクラブに預けられた状態です。
ただ、このお金も国に支払う税金にほとんどは消えてゆきます。
ミュージアムマイルのおかげで一口馬主の収支はプラ転となりました。
今までサンデーRに14頭、社台RHに1頭を出資。
プラスになった馬
4頭
半分くらいは回収できた馬
2頭
半分以上マイナスの馬
8頭
走る前に引退
1頭
この位のバランスでミュージアムマイルが居なければ、結構なマイナスです。
ですが、たった1頭の活躍で一気にプラ転となりました。
一口馬主という趣味は勝てるかと言われたら、大当たりをひけば勝てますといった所でしょうか?
出資馬でプラスになった馬はその年で10位とかです。サンデーRであっても、馬価格によりますが90頭近い募集馬の中から、たったの10数頭です。
宝くじよりは当たりやすい?
今後の収支については、ミュージアムマイルが更に活躍してくれたら、当面の間はムチャな出資をしなければプラスを維持できそうです。
来月は確定申告が待っています。
税金たくさん納める事になりそうです、、
今までのマイナスは損益通算して欲しいと強く思いますよね。金融商品だと、株とは何が違うんですかね?
競馬は売り上げも上がり続けているし、その競馬を支えている馬主さん立ちにもっと寄り添った税制にして欲しいです。賞金もG1位しか上がってないのに、馬代金は倍以上。そろそろ緩和に期待しときます💦
ですので、現状一口馬主で勝ちを目指すのはかなりシビアと言う事と、10年くらいはプラスに転じるには必要という認識で出資をしていきましょう😄


