令和元年生まれ、
あんなに小さかった娘がこの春から小学生になりました。
保育園の最終日を終えて、さみしいともうれしいとも少し違う、なんともいえない不思議な感じで、ふとした瞬間に涙がでます![]()
この感情なんなんだろう。
気持ちの備忘録![]()
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6年前、コロナ禍真っ只中。先の見えない毎日に不安で仕方のない中、0歳8ヶ月での入園。
泣いている娘を預けて仕事に行くのが本当に正しいことなのかな...
何度も何度も思いながら、
本当に6年間通えるのかな、と慣らし保育へ送った帰り道に考えたのを今でも覚えています。
幸い、娘はすぐに保育園に慣れて楽しそうに通ってくれたけど、3歳で時短勤務が終わってフルタイム勤務になると、残業や出張も増えて、延長保育をお願いすることが多くなりました。
お迎えに行くと、最後のひとりになって、先生と二人きりで遊んでいる娘。![]()
ママー!と嬉しそうに駆け寄ってくる姿がかわいくて、そのニコニコ顔を見れば仕事であったイヤなことも一気に吹き飛んだ。
保育園から家までは大人の足で10分ちょっと。
娘と一緒に歩くと30分。
ぷにぷにのおててを握りながら、その日保育園であったお話を聞いたり、歌を歌いながら帰る時間が大好きだった。
早く娘に会いたくて、
走りすぎて駅で定期を落として呼び出し放送されたこともあったな笑
毎日ダッシュで電車に乗ってお迎えに急ぐ毎日。
もちろん、楽しいだけじゃなくて大変な事も多かった。
ジュース買いたい!道の反対のコンビニに行きたいと駄々をこねて大泣きした日。
雨の中、大荷物で傘がさせず、2人でびしょ濡れになりながら帰った日。
息を吸うのも辛いくらいの真夏の暑い日。
大雪の中、ベビーカーを押して帰った日。
泣きたくなるくらい大変なこともたくさんあったけど、それでも思い返してみると
本当に幸せだったなぁ...
終わっちゃったなぁ、保育園。
先生もお友達も本当に優しくて、安心して預けることができたのは本当に保育園や周りのお友達のおかげ。
この保育園に通えて良かった。
何度何度も迷ったけど、最後まで通えて良かった。
本当に良かった。
6年間がんばったね、娘。
これから始まる新しい生活も楽しみだね。
ずっと味方だよ。
ありがとう![]()
