勇気のいる事。
昨日。
「KAT-TUN WORLD TOUR 2010」のDVD見た。
1人で見たら確実に泣きそうだったから、母親も誘って2人で見た。
このツアーが始まった頃。
自分はホール公演に行ったけど、その頃。
『今回は』仁が居ない。から、どんな感じになるんだろう。
と、思ってた時とはもう違って。
今、このDVDが発売されてる時は。
『もう』仁は居ない。
と、分かったうえでの話。
そこでこのDVDを見るのは、自分にとっちゃカナリ。勇気のいる事。
最近はレギュラー番組がなくなってくれたおかげで「KAT-TUN」として見る事が少なかったから、5人のKAT-TUNになったとはいえそれを目の当たりにする機会が少なかった。
でも、だからこそ。
仁が『もう居ない』事をどこか現実味を持たないままでいた。
サイトに名前がない事も音楽番組に5人しか出てない事も、歌声の中にあの声が聞こえない事も。
うん。
『今回は』居ないだけなんだ。
6人のKAT-TUNでなくなるはずはないんだから。
未だに。
自分がこの事態を受け入れられていないか。
受け入れたくないか。
5人はこれからのKAT-TUNをこれからもKAT-TUNを歩いていこうとしていて、仁もこれからの自分を作っていこうとして頑張ってる。
この数か月。
ずっとモヤモヤで。泣きたいけど泣けなくて。
ほんっとに。
心が宙ぶらりんで、自分がこうして平気なフリをしている事に自分がバカみたいに思えたり。
今更こんな事考えてるのはKAT-TUNファンの中で自分だけなんだろう。
他のファンのみんなは6人のこれからをちゃんと応援出来てるんだろう。
自分ばっかり過去の事に拘って、KAT-TUNが好きだったのに、今はその6人を心から応援出来ないでいる。
いっその事、KAT-TUNがなくっちゃえばいいのに。
…。
そう考えれば考える程。
どうしていいかも、どうしてこのままでいるのかも、分かんなくなってた。
そんな中でこのDVDの発売。
12/29発売。
あぁ。
そういう事か。
って、ほんとに思った。
ここを区切りにしないと、いつこのモヤモヤが終わるのか分かんない。
終わる日は多分ないんだろうと思った。
だから、皮肉だけど。
ツアーのDVDが2010年中に出てくれた事が嬉しかった。
母親とDVDを見てる間。
ホール公演を見に行った時は、仁のパート『今回は』この人が唄うんだ~。
早くこの曲を6人で唄ってるとこライブで見たいなぁ~。
なんて、無邪気に思ってた自分に泣きそうになった。
DVDになってる映像の様に、仁の歌声が聞こえてくる事は『もう』ない。
デビュー前から唄ってたあの曲も、この曲も。
デビュー曲も。
一杯あるシングルやアルバムの曲も。
そして、これからの曲も。
DISC2。終わる頃、涙堪えるのが辛かった。
1人で見てなくてよかった。
それと同時に。
うん。
やっぱりそうしよう。
と、思えた。
これ書きながら、やっと。
仁の脱退があってからやっと。死ぬ程泣けたかも。
ただ。
この決心をしてから、1つだけ心を揺らがせる事があって。
【こんなに夢中になれるものが他に出来るか】
って事。
KAT-TUNを好きになって、デビューしてからなんかはCD買うため、ライブ行くために辞めたい仕事もやってきた。
それがなくなったらどうしていこう。
でも、こんなモヤモヤでいていい訳ないし。
つーかもう。
自分が辛過ぎて、身動きとれてない。
KAT-TUNを知って好きになって、今日まで8?9年位かな?
いっぱいいっぱい楽しい事をありがとう。
でも、辛い事が大き過ぎて。
まだまだ未熟な自分は、
「出会えてよかった」
って、ほんとのほんとに心から言えない。
なので。
今まで、いっぱいいっぱいいっぱい。
ありがとうございました。
2010年 12/31をもって、KAT-TUNのファン辞めます。
フツーの人になる。
フツーのジャニーズ好きになる。
「KAT-TUN WORLD TOUR 2010」のDVD見た。
1人で見たら確実に泣きそうだったから、母親も誘って2人で見た。
このツアーが始まった頃。
自分はホール公演に行ったけど、その頃。
『今回は』仁が居ない。から、どんな感じになるんだろう。
と、思ってた時とはもう違って。
今、このDVDが発売されてる時は。
『もう』仁は居ない。
と、分かったうえでの話。
そこでこのDVDを見るのは、自分にとっちゃカナリ。勇気のいる事。
最近はレギュラー番組がなくなってくれたおかげで「KAT-TUN」として見る事が少なかったから、5人のKAT-TUNになったとはいえそれを目の当たりにする機会が少なかった。
でも、だからこそ。
仁が『もう居ない』事をどこか現実味を持たないままでいた。
サイトに名前がない事も音楽番組に5人しか出てない事も、歌声の中にあの声が聞こえない事も。
うん。
『今回は』居ないだけなんだ。
6人のKAT-TUNでなくなるはずはないんだから。
未だに。
自分がこの事態を受け入れられていないか。
受け入れたくないか。
5人はこれからのKAT-TUNをこれからもKAT-TUNを歩いていこうとしていて、仁もこれからの自分を作っていこうとして頑張ってる。
この数か月。
ずっとモヤモヤで。泣きたいけど泣けなくて。
ほんっとに。
心が宙ぶらりんで、自分がこうして平気なフリをしている事に自分がバカみたいに思えたり。
今更こんな事考えてるのはKAT-TUNファンの中で自分だけなんだろう。
他のファンのみんなは6人のこれからをちゃんと応援出来てるんだろう。
自分ばっかり過去の事に拘って、KAT-TUNが好きだったのに、今はその6人を心から応援出来ないでいる。
いっその事、KAT-TUNがなくっちゃえばいいのに。
…。
そう考えれば考える程。
どうしていいかも、どうしてこのままでいるのかも、分かんなくなってた。
そんな中でこのDVDの発売。
12/29発売。
あぁ。
そういう事か。
って、ほんとに思った。
ここを区切りにしないと、いつこのモヤモヤが終わるのか分かんない。
終わる日は多分ないんだろうと思った。
だから、皮肉だけど。
ツアーのDVDが2010年中に出てくれた事が嬉しかった。
母親とDVDを見てる間。
ホール公演を見に行った時は、仁のパート『今回は』この人が唄うんだ~。
早くこの曲を6人で唄ってるとこライブで見たいなぁ~。
なんて、無邪気に思ってた自分に泣きそうになった。
DVDになってる映像の様に、仁の歌声が聞こえてくる事は『もう』ない。
デビュー前から唄ってたあの曲も、この曲も。
デビュー曲も。
一杯あるシングルやアルバムの曲も。
そして、これからの曲も。
DISC2。終わる頃、涙堪えるのが辛かった。
1人で見てなくてよかった。
それと同時に。
うん。
やっぱりそうしよう。
と、思えた。
これ書きながら、やっと。
仁の脱退があってからやっと。死ぬ程泣けたかも。
ただ。
この決心をしてから、1つだけ心を揺らがせる事があって。
【こんなに夢中になれるものが他に出来るか】
って事。
KAT-TUNを好きになって、デビューしてからなんかはCD買うため、ライブ行くために辞めたい仕事もやってきた。
それがなくなったらどうしていこう。
でも、こんなモヤモヤでいていい訳ないし。
つーかもう。
自分が辛過ぎて、身動きとれてない。
KAT-TUNを知って好きになって、今日まで8?9年位かな?
いっぱいいっぱい楽しい事をありがとう。
でも、辛い事が大き過ぎて。
まだまだ未熟な自分は、
「出会えてよかった」
って、ほんとのほんとに心から言えない。
なので。
今まで、いっぱいいっぱいいっぱい。
ありがとうございました。
2010年 12/31をもって、KAT-TUNのファン辞めます。
フツーの人になる。
フツーのジャニーズ好きになる。

