50代の私とムスメッコとの日々&転勤族 -766ページ目

休みに入ってます!

火垂るの墓

こんばんは。


いきなり。


明日は終戦記念日


この時期、必ずやるのは日テレ「火垂るの墓」の映画

何度もみて
何度も悲しい気持ちになり映画の内容はしっかりわかってるのですが。

それでも観てしまう。

せっちゃんのあどけなさ
清太さんのりりしさ、まだ子供なのにせっちゃんを守っていく優しさ。清太さんだってこどもやのに、まだまだ大人に甘えたいはずやのに…お兄ちゃんだから、お兄ちゃんだからこそ、自分はしっかりしなきゃという強い気持ちと子供だからこその弱さも混ざって。

特に悲しいのはお母さんが怪我をして運ばれるシーン
親戚のおばさんに怒られて親戚の家をでる決意をするシーン


何度みても同じシーンで胸が締め付けられます。


今、自分は平和の中で生かされている。

二度と戦争を起こさないよう、起きないよう、改めて映画をみて感じました

重いながらも無事に