趣味って大切だと感じだしたのは、40歳を過ぎてから。その頃までは、サービス残業の日々でした。帰宅して、風呂、食事、酒をぐいっと飲んで寝るだけの日々だったように記憶している。休日は、こどもの相手と、雑用でなんとなく過ごす、そんな感じでした。自営業に転じてからも、意識して趣味をもとうとは、特におもいませんでした。しかし、若いうちから、忙しい職業であっても、いい趣味を持っている人は、多数いる。また40歳頃から将来を考えて、意識的に趣味を持とうとしているひとを幾人もしっている。特に、スポーツなんかやはり40歳ぐらいからやってないといけないとも、いわれている。だから、これからの人生で趣味を持とうとすることに、すこし、あせっているのです。

1年前のことです。喫煙暦うん十年が、周囲の冷たい視線に負けて、悲壮な覚悟で禁煙にとりくんだのです。そして、なんとか、禁煙に何とか成功しました。ひとまず、よかったです。ところが、代わりに、食欲がでてきました。そして今、みんなから「太ったみたいだね」「楽してんじゃないの」といわれてます。禁煙を欲すれば、メタボ。喫煙すれば、親切な禁煙の忠告や冷たい視線・。難しいものですね。
練習です(≡^∇^≡)ニコニコ