趣味って大切だと感じだしたのは、40歳を過ぎてから。その頃までは、サービス残業の日々でした。帰宅して、風呂、食事、酒をぐいっと飲んで寝るだけの日々だったように記憶している。休日は、こどもの相手と、雑用でなんとなく過ごす、そんな感じでした。自営業に転じてからも、意識して趣味をもとうとは、特におもいませんでした。しかし、若いうちから、忙しい職業であっても、いい趣味を持っている人は、多数いる。また40歳頃から将来を考えて、意識的に趣味を持とうとしているひとを幾人もしっている。特に、スポーツなんかやはり40歳ぐらいからやってないといけないとも、いわれている。だから、これからの人生で趣味を持とうとすることに、すこし、あせっているのです。