突然ですが、あなたはブログとメルマガの違いが分かりますか?
そこが分かって書いている人とそうでない人とでは効果や成果に
大きく差が出てくることは避けられません。
多くの人は多分わかってないと思われます。
メルマガとブログの繋(つなぎ)ぎ方
メルマガの情報とブログの情報の違い
メルマガの必要性
ブログの必要性
メルマガの役割とブログの役割
その他この両者について、いろいろのことが分かっている人
とわかってない人はその内大きな差が出てくることは間違
いありません。
一般に言われていることは
ブログとメルマガの大きな違いは
ブログはお客さん(読者)が来るのを待っている。
メルマガは個人のお宅まで出向いて行く。
この違いと言われています。
それを上手につかい分けるわけです。
それぞれの得意、不得意をつかい分けて使う。
又、両者をつかうとき、両者を連結して効果を上げるわけです。
次に、私も最近ようやく気が付いたんですけど、よくベテランの方
が「まずブログですよ」
「ブログから入ってメルマガですよ」と言われることがあります。
これはどういうことかというと、
ブログはお店ですから、そこでは売りたい商品や見せたい対象物
があるわけです。
そこで優先的に、そのサイトやブログで「最終的に管理人が
めざしていること」や「売りたいもの」を決めるわけです。
そして、その情報をメルマガで直接個人の家にメール(メルマガ)を
送ります。
「こんなものがありますよ」
「こんな情報ですよ」
と知らせるわけです。
しかし、メルマガに書くときは商品説明や情報物の概略くらいしか
書きません。
次にブログで商品説明、図式による説明など詳しい情報を知らせ
ます。
この一連の動きをメルマガとブログをリンクさせ、推し進めるわけ
です。
基本的にはメルマガの内容はブログ記事のダイジェストと見られ
ています。
だから当然、文体も少しは違います。
その上、大きな意味でブログとメルマガの読者層は多少は違います。
だから、売ろう売ろうとするメルマガは読者から嫌われます。
それでも是非すすめたい商品なり、情報があれば、その必要性なり
利便性などを説明するくらいにとどめましょう。
あくまでもとめる必要性は相手方が決めることですから。
それはメルマガとブログの性格の違いから来ています。
アフィリエイトの場合、メルマガで読者をお客として説得してブログ
に導入するんですが、あまりに売ろうとする姿勢が露骨だと読者は
引いてしまいます。
メルマガは元々個人に対するメールが変化したものだから、そこには
やはり相手に対する思いやりや個人同士の意思疎通が先行すべき
ものです。
それをいきなり売り込みに走ると相手は「そうだったんだ」と距離を
置きたくなるのは当然でしょう。
よくベテランの方がメルマガで個人の思いや考え方を先に持ってきて
いるのをよく見かけますが、その辺をよくわかっているからなのかな
と思われます。
百歩ゆずって、自分の扱う商品をすすめるにしても、相手の得する
情報として「こんなのがありますよ」とした方が抵抗なく受け入れら
れると思われます。
ブログは見に来てくれた人はそれなりの情報がもらいたいと思い
きているので、かなり詳しく説明しても抵抗はありません。
メルマガはそういう性格のものだと自覚すれば、メルマガの書き方
とブログの書き方は違ってきても不思議はないでしょう。
メルマガは「身近な方に話すように書け」とよく言われるゆえんです。
ではブログ、メルマガの利点欠点を少しだけ付け加えておきます。
ブログは画像や図式など視覚に訴える情報にはむいている。
メルマガはかるい情報発信に向いている。
ブログはメルマガと違いサイトとして検索エンジンにひろわれやすい。
ブログはコメント回りができるので、積極的に自分を広告
(自分の露出)することができる。
さらにコメント回りで人とのコミュニケーションができる。
ブログは急いだ情報発信には向かない。
メルマガは「早く買わないと売り切れますよ」などの急いだ
発信には向いている。
メルマガは属性を絞って読者やお客さんを集めることができる。
メルマガは情報発信が主なので、記事のカテゴリ化はブログ
のほうが向いている。
つまり過去の記事をまとめて見やすいよう整理できる。
このようにメルマガ、ブログともに一長一短があるので
そこを使い分けて、成果が上がりやすいようにしないといけない。