この仕事をしていろいろな事業者の方とお話をする機会がありますが、事業を行うにあたって人との繋がりを大切にすること、そのありがたみが非常に身に染みること。このことについてはいつも皆さんと共感しています。日本人も捨てたもんじゃないなと思います。
誠実な仕事、誠実な行動を行えば人から信頼を得られます。その信頼が売上に必ず直結するとは限りませんが、例えば事業を行ってるとどうしても他人の力が必要になる時もあります。そんな時信頼があれば適任者を紹介してもらえるし、相談できる相手も見つかります。これはとても感謝すべきことです。それが、お客さんであり同業者であり友人だったりあるいは契約業者から話がある場合もあります。
どんなに一人で頑張っても限界があります。そんな時、救いの手が向こうからやってくることもあります。これは本当にありがたいことです。
数字だけを追って効率化をして利益をあげると言う意見もありますが、効率化だけでは人との繋がりを構築できません。非効率なことが役に立つ場合もあります。
自分もこの数か月で結構助けられました。これはその人に恩返しできないので、自分のお客さんに対して仕事で恩返しをしていきたいと思います。