
世の中便利になりすぎて、自分のことだけを考えて行動しても、何とか生活できる。
本当は、ごはんを頂くだけでも、作ってくれた方、育ててくれた方、運んでくれた方、販売店の方、動植物自体の生命…等々
たくさんの人や物、生命に支えられている。
便利になりすぎて、その有難い存在が見えづらくなってしまっている。
さらには、その存在にさえも気がつくことができない。
その見えない存在に気がつく為にも、人とたくさんのコミュニケーションをとって、
自分が周りの人から、たくさんの物を与えてもらっている事に、もっと感謝したい。
コミュニケーションを取ることで、見えなかったものが見えるだろう。
そうすることで、親愛性、現実性、コミュニケーションもより高まることで
少しでも多く、自分以外のモノにも目を向けていきたい。
お互いに良い世の中にしていく為には、
見て見ぬふりをするのではなく
本音を言ったり、注意することも必要。
いつでも、正しい行動ができるわけではない。
(自分の常識が間違っていたり、相手の習慣、国が違えば文化も違うから)
でも、正しくありたい。
高潔でありたい。
