もう年が明けて半月過ぎてしまいましたが、明けましておめでとうございます。

さて今回は、昨年末に新たに導入した新アイテムです。

それがこちら
LINE6 HELIX RACK & HELIX CONTROL

本体であるHELIX RACK


RACKを操作する専用のHELIX CONTROL
接続は専用ケーブル1本。


本来これはギター用のマルチ?シュミレーター?なんですが、密かにベース用のモデリングも複数入っているので今回はベースで使用する為に購入してみました。

購入前にしばらくの間、基本性能が同じなRACKにするかFLOORにするか随分と迷いましたが、『ベースで使用するセッティングがしやすい方』と考え金額は高くなりますがRACKに決定。

今まではコンパクトのエフェクターで必要な物をその都度組み替えて使用していましたが、今後はHELIXのみでの使用に徐々に切り替えていこうと考えています。

今まで使用していたエフェクター


そんなこんなで今は音作り真っ最中な為、ライブやバンド練習はまだまだ今までのコンパクトのセットでの演奏になってます。

詳細はまた後ほど。
ギター編最後を飾るのは。

Fender Mexico TORONADです。



この子は元々嫁のギターです。
嫁はベースを始めるまではギターをやっていましたが、我が家へ来てからはベーシストに転向。
自分専用のベースを購入したのを機に私が譲り受けました。

嫁曰くギター購入時にピックアップもDiMarzioに交換したらしいのですが、型番は本人も覚えてないそうです。

音も私好みで弾きやすい為、今は気が向いた時に私が弾いていますが、その気が向くスパンが長い為、弾くたびに弦交換をしている状態です。
はい、またまたギター編を。

次のギターは
YAMAHA FSXⅡです。





この子は高校時代のクラスメイトから『いらないから使うなら持って帰って』と譲り受けたギターです。

前回紹介しFirebirdとは違いネックの厚みはあるものの、ネック幅は細く握りやすかった為、練習する時はこちらばかり使用していました。

高校卒業後は実家で眠っていたものの、20年ぶりに引っ張りだしたらポットが固着してボロボロ状態。
ポット交換やら調整などをして復活‼︎
したものの、ギターはあまり弾かないので、またもや部屋の隅で休眠状態です。