久しぶりに、国立新美術館に行った。
正直、暇を持て余していたので、秋葉行きがてら寄ることにした。
今は一応学校の夏休みなので、空いている平日に行けるのは嬉しい。
一応ダリ展は、行こうかなと思っていたので行ってみたが、あまりよさが分からなかった。
理性と言うより、ビビッときたものを見ようかなー、というゆるゆるな感じで鑑賞していたのがいけないのでしょう。
でも、気になる作品もあった。
それは、「皿のない二つの目玉焼きを背に乗せ、ポルトガルパンのかけらを犯そうとしている平凡なフランスパン」1932年である。
この題名を見た瞬間、普通吹き出すだろう。見た感じ、「皿のない二つ…」に見えなくもないが、マー見えない。
もちろん、真面目な人とか、まともな人が見にきてる割合が高いので、しっかり鑑賞している。
その姿が割にシュールで、私個人としては、絶対ギャグだろ!と突っ込みを入れていた。
画像を載せようと思ったが、是非この作品を想像してほしいのでやめた。
後、新美術館で好きなのは、学生はタダで見れるヤーツがあることだ。
ぶっちゃけ、1200円のダリ様よりこっちの方が魅力的だった。
次に椅子を見てきた。
小生は、椅子好きなので今回は美術館という事もあり、少し座ってきた。
↑おしゃれな回転いす。体にフィットする座り心地。クッション性がないのを忘れさせる一台。
↑藁で出来てるのかな?椅子の傾斜により深く座ることが出来る。モダンな作りながら、どこか懐かしさを感じさせる一台。
↑かっこいい。ザ・デザイナーズチェア。一度座ったら蟻地獄の要領で抜け出せない。
↑たぶん本革。あこがれます。




