年が明けてしまったけれど!

ひとつずつ書けないなら、せめてまとめて書こう!

ということで\振り返り/




爆笑12/01

東京

極上文學「人間椅子/魔術師」

明智小五郎役を寛也さんとイセダイがダブルキャストという俺得な配役!!

共演というテンアゲ案件は回避されたけど、結果ダブルキャストというテンアゲ案件に辿り着いたw



ニコニコ昼公演 イセダイ

イセダイの明智は、
魔術師を追い詰めるシーンのひと言に集約される気がした。
あそこは自由に台詞言うのか、日替わりなのか。

「そこまでだ!」

古典的なミステリーの展開とか
パッケージ化されてるからこその爽快感。

昭和を彷彿とさせる懐かしい感じ。

それをイセダイの明智から常に感じたし、
かっこつけようとしたり、自分に酔ったり、少し残念な雰囲気漂う明智小五郎、名探偵。

人間らしさが溢れていて魅力的。愛されるキャラクター。

こにせとの絡みが見れて最高。
赤眞コーナーで自然と最後になっちゃうイセダイ最高。
「あなたは最後でしょ」とこにせに言われるイセダイ最高。
赤眞コーナー特典DVDに入るの最高。笑

こにせが小舟に乗る動作に重きを置いていなくて、伊勢小五郎が苦労しながら小舟に乗るのに、小西娘がひょいと縁を超えるのめちゃ可愛い。

小西娘との湖での別れのシーンは、
手を伸ばして、躊躇して、自分から一歩引く動作が、「イセダイだな〜〜」「あれはイセダイが演じる明智だからこその動きだよな〜〜」を実感してて、顔の表情とかみえる角度の席で良かったー!

日替わりで「蝶が飛んできて鱗粉が鼻に付く」とか言ってる顔が完全にイセダイ(^ ^)
それまで伊勢小五郎だったのに、イセダイだったw可愛いw


人間椅子パートで、

アンサンブル的に出てくる一般男性役のイセダイ最高にかっこいい。スタイルいいの映えるぅ〜


雑記としては、

やっぱり足音大きい。歩き方なんだろうねwどすどす聞こえるもん。
少女マンガで「あなたの足音がしたから」とか言われてキュンキュンする奴やw

あと、キャラショよりもずっとずっとイケメンやった〜〜めっちゃ本物盛れてる〜かっこいい〜〜〜〜
髪型のセットが好きなのだったな〜



ニコニコ夜公演 寛也さん

寛也さん〜めっちゃかっこいいいい〜
明智寛也めっちゃ色気あって、イケメンかっこいい!素敵ぃ〜〜

寛也さんは、パラノイアぶりでしたね!

イセダイみた後だと背が低く感じるかなー、とか思ってたけど関係なかったね!顔と手足の長さのバランスが好きだから、すごくシュッとしてて、はわわわ〜、かっこよかった〜

明智寛也は、物語で読むような江戸川乱歩の雰囲気。
食えない狸っぽさ、捻くれてる変わり者。

自分の才能を客観的に把握していて、
謎に魅了されて事件を欲のまま求めてる。

仕草、手の動き、
指の一本一本まで色気が漂ってて
名探偵 明智小五郎を妖艶にしていた。

最後の決め台詞は、笑い声からの
「名探偵 明智小五郎だ」

自分で自分のことを「名探偵」と呼ぶシーンがいくつかあるけど、すごく印象に残る。
それが寛也さんの明智小五郎なのかな、と思う。自尊心の塊。

水澤娘とのストーリーとか、
謎に取り憑かれることと同じように、なるべくしてなった運命だと思わされた。

「それはまた、別の話」
ここの言い方も、それぞれ個性が出てて大好きだった〜

赤眞コーナー、これまた最後にされる明智w明智は最後になるものなのか??笑
寛也さん滑ってるし!

うん、今回も寛也さんがすごく盛れててイケメンだった!キャラショよりも本番のメイクが好きだと得した気分?

ズボンがずり落ちて腰パンなのも可愛かった。

人間椅子パートの一般男性役は、目の前でみれて煙草をふかす動作とか、滾った。

序盤でページを破るシーンも動作綺麗。素敵。かっこいい!

日替わりは、「ダジャレを言わずには居られなくなる」
どういうこっちゃ!!!



他にも、極上文學の世界、

三面舞台とか、

朗読劇とか、

「なんでマイク使うんだろ?」て、朗読劇なこと忘れてた。笑

真ん中にある、舞台装置。

椅子。

江戸川乱歩の世界好きだー!
また浸りたい。

摩訶不思議、妖しいのに惹かれる。
虜になる。



つながるうさぎおまけ
マチソワ間に、ハイステ当日券チャレンジした笑
外れたw

そして、伊達工キャスト6人にお手紙預けてきたカナヘイハート
最高だった舞台の感想を伝えたかった。
ふふふ




爆笑12/17

愛知
黒執事@刈谷市総合文化センター

初めての生執事。
シエルは本当に小さくて、なのにすごくしっかりしていて、
ゆんもかっこよくて、歌が上手くて

なにより陳ちゃん
王子の役が、すっごく可愛くて、陳ちゃんが可愛らしさを全面に出してきてて
めっちゃ可愛かった、、、最高、、、

サーカス編は切ないストーリーで有名だし、直前に漫画を読んでたから

もう、要所要所でめちゃ泣けた。

りょんとみちゅと…サーカス側のキャストさんが以前観劇した舞台に出てたりして安心感の塊だった。

普通に使用人チームかっこいいし、、、


うん、せつなーい!!!



爆笑12/18

愛知
嵐「Are you Happy?」@ナゴヤドーム


三年ぶりの嵐のコンサート!
やっぱりひとつの名義で3年ごとにしか当たらない気がする…!

前日には、姉と母が参戦してて
この日は姉と私が参戦。


下手側、真ん中寄りの手前

スタンドだけど前方列でトロッコとか半端なく近かった…!
ほとんど相葉ちゃんを中心に、角度とかで見えない時には全体を見て、
でも5人だと視界に収まるから、それぞれメンバーの可愛い絡みとかしっかり把握できたのかなーと思う!

相葉ちゃん定点としては

やっぱりダンスとか仕草とか動きが好きだ〜〜という感想w

ソロの可愛さヤバかった
可愛すぎて爆発したよ???

記憶飛んだ

曲自体が、ノリが良くて盛り上がれて、レスポンスできるし、
歌詞の内容も可愛いし、\アモーレ/\アミーゴ/全開だった!!!

からの青春ブギ!!
相葉ちゃんプロデュース!

あとでパンフレット読んで、歌割りがないようにした、ていうの相葉ちゃんらしくて大好きだし、5人全員で歌う曲も大好きだよ〜てなるし、

なんならコンサートの演出も、
テーマが失恋男子だから

男らしくて、ふざけてて、全力でふざける姿は最高に可愛いし相葉ちゃんだし、らしくて最高!!!

メンバープロデュースが、パンフレットの解説通り好きが詰まってる!
ソロも可愛い、ハッピーメドレーすごくテンションあがる!好きな曲たち!

席ごとのペンライト連動も綺麗だった!

また行きたい!幸せになりたい!!笑



爆笑12/21

東京
ミュージカル「Dance with Devils ~D.C.~」
@アイア


待ちに待ってたデビミュ!
再演(?)!!

イセダイの役が変わってしまって残念だが仕方がない…!ダンデビを好きになってしまったからには楽しむぞ!!


とは言いつつも、
初演にて、吉岡くんイセダイ伊崎くんと好きな子が揃ったことがキッカケで観劇していて、3人も好きな子がいれば入れ替わり立ち替わり、シーンが変わっても場所が変わってもみたい人がいる舞台ってなかなか新鮮で最高だったけれども、
単純に3人とも居る場面は目が足りない笑

今回は吉岡くんだけになってしまったけど、より集中して記憶に焼き付けることができたんじゃないかな?笑

初演のレムエンドに加えて、マルチエンドとして、リンドエンドが追加された再演。

リンドエンドだけの観劇になってしまったけれど、
自分の記憶を遡っていろいろ比較もできた気がする。

リンドエンドとは言えど、

リンドと恋仲になるのではなく、
「レムを選ばない」選択をするんだよね。

そうじゃないと、変わるのが最後のシーンだけじゃなくなっちゃうもんね。

初演メンバーは、完全に進化していて、
そのキャラのそのシーンだけじゃなくて
○○ってこういう一面もあるよね!という。

ああ!その表情するの!?
こう思ってるよね!?

その感情の動き!!!



再演メンバーは、初演メンバーが演じた役を踏まえて、新たな自分らしさとかプラスしていて
新しいキャラクターのような発見があった。

やっぱり楽曲も音響も素敵で
迫力があって、
綺麗な世界観がすごく麻薬的(笑)

追加された新曲たちも最高だった!!

照明の演出も確かではないけど、変化していて、よりいっそう見えやすい動きな気がする。


前通路のサイドシート上手で観劇してた。

全員のラインナップでは、基本吉岡くんを定点していて、

やっぱり角度とかで、
メィジは指差しの振付が多いし、

定点していると目線を感じるのか

曲中の振付での、指差しとか、もらえたと思ってる!
もらえてなくても、気付かれていなくても、視線感じていなくても、
いいんだ!ファンサもらえた!指差しもらえた!目線もらえた!

かっこよかった!ありがとう!


吉岡くんスタイルいいよぉ
足長いよぉ
脚長すぎで細くてスラっとしててずるい!

初演よりもさらに、細く華奢になってしまったんではなかろうか。

私は、
線が細い、華奢な体型が好きだから、
「痩躯」という言葉が似合うシルエットが大好きで、好き過ぎて好きすぎるんだけど


風邪とか引きやすくなるやん?
ちゃんとごはん食べなきゃー!!!

からの新衣装で戦闘服!

腹だしやん!
腹筋!!!

薄い!!腹筋薄くて好き!!


JPと吉岡くんが露出あるから、
ジェーくんに筋トレしてもらってたのかぁ。というね!可愛い!



吉岡くんのメィジもねぇ、
もう、ユニデビとか、ゲームとか、

アニメだけじゃなくて、いろいろみてみると、
ほんとにメィジって根っこの部分が優しさで出来てると思うし、孤独に対する想いとか、

レムウリエシキとつるむ理由とか、

自分の願望とか欲求とか

っていう部分が

より見えやすくなる再演だったんじゃないかなぁ。
吉岡くんが、
「人に対する思い遣りとか持ってることが普通」で
「意識的にやってない」部分が

メィジの根本にリンクしている気がしていた。

メィジはオレ様キャラだからね。優しいキャラじゃなくて、じゃないからこそ、言動の素に優しさがある みたいな部分が素敵だし、好き。

ジェキ様めっちゃ男らしくて「美」「美しい」とかだった!!!涼星すげー!
伊勢ジェキを踏まえて田中ジェキができててすごい!どっちも好きだよ!!!




爆笑12/31

東京
Hey!Say!JUMP 2016-17 DEAR.
@東京ドーム


丸一年ぶり!
ツアー当たらなくてかなり凹んでた!
辛くて悲しくてどうしようかと思ってた!

でもカウコン当たってよかった!ありがとう!

しかも、アリーナ!!!


席入ってみたけど、メインステージが常に見える。近く感じるってすごい…!

1番近いのはセンターステージ。

構成上後ろ向きの曲が多かったかな?

流石にバックステージは見えにくい!笑

でも全然肉眼で見えないことはない!!!



裕翔くんに関して

メインからセンターへの移動時、

ファンサくれた!!!!

顔うちわ!!!
遠かったけど、指差しされたぞ!!!


前に同担居たって構わない!!!


見れたから良き!嬉しい!



センター十字横通路
広がって歌う曲

完全におしりしか向けられない、
そう、今回当たったのは姉名義。有岡席なのだ!!!笑

しかしどうやら裕翔席は近いらしい!笑
コンサート中ちょこちょこ近くを通るので有り難く拝んでおいた!!!ありがたや〜〜


今回としては、YOUR SEEDがバンド形態!!!

裕翔くんのドラム最高オブ最高!!!
ジーニアス!!!
かっこいいいいいい!!!

ひかるくんのベースやばい!やばいやばい!


あとは、ツアーと同じ流れの中にもやっぱり、湧く瞬間はたくさんあって、

でもそれは既出だから初出しの時よりかは盛り上がらないんだな、てのがあったな。


いのひか、ユニット王子衣装やっぱり好き



スクガきゃわわ
噂のRWMのバイオリンも肉眼で脳裏に焼き付けたよ!


MCも、やぶゆと、ゆとあり、やぶひかが私の雑感。好きだなって思ったところ。









カナヘイキャンティ取り敢えず12月のまとめでした!



明治村行ってきた!!


夜行バスで帰ってきて寝ずに行った!!


筋肉痛半端ねぇ!!!



ほんとは、キャラ個々の萌えポイントもまとめようと思ってたんだけど、


明治村、何度行っても楽しいし


テンション上がるもんだから

ちょっとキャパオーバーで忘れかけてる気がする。




頑張って書こう…、、


夜行バスの中でそのままテンションで備忘録ブログ書けてよかったんだけど、


読み直したら まー恥ずかしいな!


「ピギャーーー楽しい!楽しい!」


てなる時以外は自分なりの考察しちゃう。


楽しい時は楽しい時で考察するんだけど。笑



自分の考え、文章で読むと穴があるから、ツッコミどころ満載なのな


あ〜〜ここもうちょっと書き方なんとかならんのか、とも思うけど


ただの備忘録だから!!!その時感じたことをできるだけ、そのままの熱量でとっておきたいだけだから!!!


ていう言い訳してる、、、






よし、おしまい!!!


ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」"烏野、復活!"


大阪公演2日目!


自力でチケット取れたぁーーーー!!



愛しの伊達工!

生で観れる!!!


その感動を果たして誰が理解してくれるだろうかっ!!!

ある人は言う

愛の力が成せる技だ

と…。


じゃあ、なぜ、初演は取れなかったのか。

達成への愛が足らなかった とでも言うのかぁー!!!


ドンガラガッシャーン


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完全に深夜テンション



頂の景色、以来の達成舞台を観れるのでウキウキワクワク(ナルステ再演行けなかったの、残念)


かつ


大好きな青根くん

二口、もにー先輩、かまち先輩、笹谷先輩、作並くん

を演じてもらえるという嬉しさ!!!


アイアムハッピー!


しかも、あっちゃんの二口すごくわかる。

というか、あっちゃんほんと美形ですね!?

生意気なところとか、気配りなところとか、出してくれるんだろうなぁ、と。


橋本全一くん、ブリミュ出てるし
釣本南くん、キャンディボーイズだし
松本祐一くん、極上文學だし


いやこれはもう安心感しかないじゃない。

当たり前だけど、オーディションで選ばれてるんだから実力とか、華とか、ポテンシャルとか、諸々を人生経験豊富なすごい人たちが選んでるんだよ。うん。

廣野くんと新井くんは初めてお名前見たけど、そういう点からも安心感なのよ。


ていうか、推し校、推しキャラの俳優さんが自分より歳上というのは、

私個人としてはかなり重要で

前のめりに行くかどうかはかなり違うの。




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アイルさんにハマって
ダビデみてるから
あっちゃんにもハマるの。


自動的に、ハイステのモチベMAXだから


漫画も何回も読んだぜ!!!

予習バッチリ!!!





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まずOP


初演のライビュを観た時の感動を思い出した。


そして、やっぱり生で観れるって嬉しいな、て思った。

空気の振動とか息遣いとか舞台セットの所とか、一瞬一瞬が鳥肌立った。


主人校大好きだから、

烏野も大好き。
強い感じが好き。



OPももちろんかっこよくて真ん中にいる烏野。




音駒のしなやかさ、をダンスとアクロバットで表すのがびっくりした。
あれだけ綺麗に側転しないと、くるくる回るだけで、しなやか っていう単語が出てこないもん。





からの、伊達工!!!!
重いずっしりとした鉄の壁

音駒と対比して、全く被らないような表現だったと思う。

勝手に涙出てきた。

初演でライビュ見てて、影山出てきた時も勝手に涙出てきた。ずっと鳥肌立ってて感動した。

それと似た感動。
待ちに待ってたこととか
期待値上がりまくってたこととか
いろいろ理由はあるだろうけど、
好きなものが、好き過ぎて、目の前に存在することに涙が出てくる人はそこそこいると思ってる()


音楽の使い方と、
プロジェクション、
漫画との融合って初演、再演でもずっと思ってるけどすごい。











前半は合宿中心、

音駒戦中心


予想通り。



いつもに増して自由度の高い烏野。


坂ノ下商店でのわちゃわちゃを

合宿中の練習、合宿所で

ずっと見ている気になった。笑


あと、潔子さん存在した。



合宿練習で
合羽着てる人、

下手に二口笹谷茂庭鎌先
上手に青根作並及川岩泉

かなー?

達成見ながらだから確信はない!

ここで、達成と塩っちの絡み(その1)あり。

そのうち、達成が合羽と遊び始める()けど、誰だ誰だ〜?と思ってたら(おそらく)伊達工メンバーでおどろきもものき。


布団では、虎のアイスで

犬岡が布団(達成)に覆いかぶさるのも面白かった笑

その後、研磨と布団取り合う流れもあって、仲良くしてるのねぇ〜良かった良かった( ´ ▽ ` )だった。


練習試合



ボールとか誰がやってんのか見たかったなー
見えなかったー


池尻は
ほぼほぼ1人芝居のような、
澤村との掛け合い、合羽集団の木霊の中にいたイメージ。


そう、前半、
休憩までに、


オープニングで感動して鳥肌たって、


常に登場している達成と、物語の中心を追いながら、

そこかしこのわちゃわちゃも見つつ

合羽の中身も判断するという超荒技をやつてのけた集中力を褒めたい。





で、

ここから、重大な伏線。


原作を直前に予習したこともあって、
日向ってもっと可愛い印象あったなー
て思ってた。

烏野メンバーに関しては、全員原作とは違った印象を持つと思うんだけど。

達成は見慣れてしまってるけど、

「達成の」影山 
須賀くんの日向
とかになってて、烏野自体は好きだけど、キャラ自体について、それほど考えたことなかったから、違和感もほぼなくて。



で、研磨登場で、


やけにハキハキとした研磨だなぁ、

明るいなぁ
音駒ファンにはこう見えているんだろうか。

とか思ってて、

舞台だから

セリフ的な滑舌を優先しているのだろうか、とか思ってて、


犬岡も、

もっとあっけらかんとした印象があったから、
意外と泥臭い感じがして。



なんでだろー?



してたら、



後半、



池尻と澤村の話を通して

県大会の話

旭さんと伊達工の話




伊達工がセット奥から登場して、

すごくかっこよくて、


うおーーーー と思ったら、


青根くんだけ大仰な振付
からの「ロックオン」で

青根くんはマスコット的存在になっているのかしらん? と疑問に。
確かにそういう可愛い所があるよね、と。

え、永遠にマスコットなの?と。そんな。あんまりじゃない。その方が演出しやすいからって、そんな扱いあんまりじゃない。

と瞑想している内に

GO!GO!伊達工!


ゴーゴーレッツゴーレッツゴーだてこー
じゃないの!?なんで変えたん?



これは、まさかの、ハイステと私が解釈違い起こしてる?ふえ!?

直前に高まりすぎて、
伊達工愛しすぎてモンペになってしまった!?私!?

なにそれ、しんどすぎない?期待しすぎて、押し付けがましいことしてしまったのか。ミスった、それじゃ楽しめない。

目が死にかけてたけども!

そこで、伏線を思い出す。



ああ、これは演劇なんだ。

原作のキャラをただ単に俳優に落とし込む2.5次元を目指したものじゃない。



やっと気付いた。




序盤のわちゃわちゃも、


キャラを通してみれば同級生の日常かもしれない。でも原作のキャラクターを突き詰めると、キャラがやらないことをしている場面があって(縁下は菅に殴られない)、どちらかといえば中の人ネタとも捉えられるような流れだったり、それが何故成り立つのか、って演劇としてハイキュー!!を演じているからなんだ、って思った。
烏野、青葉城西にもにょったことないから気付かなかった、お恥ずかしい。


例えば、テニミュなら、原作のコマとコマの間を繋げるように役作りをして、2.5としてキャラクターをできる限り落とし込むような気がする。

それとこれとは、狙いが違うから、
完成が違っても当たり前なんだよね。



びびった〜自滅するところだったよ〜〜


なんとか不時着



モヤモヤしながら見てたところは、

作並そんなにフレンドリーに先輩に話しかけないよ!とか
茂庭部長は蹴りは入れない!とか
二口なんだその動き!とか

思って見てたけど、無事に消化できたからノープロブレム!!!!


試合中のセリフは笹谷先輩が断然少ないんだけど、そのこともあって、見守ってる印象が強くて。

監督のセリフとか選手が代わりに言うし、

笹谷先輩、一歩引いて!とか

も思ってた()



自分の中に答え見つける間に


試合は互角な流れになっていって、

___________
応援掛け声もなんで変えたかって、

GO!GO!伊達工!
に呼応するように烏野も掛け声を作っていって、

当初、より単純にした掛け声を二、三回ことあるごとに繰り返していたことで、
その場の空気が本当に飲み込まれるような感覚があったんだと思う。

それに対して始まる烏野の掛け声。これがオーディエンスが認知した烏野の実力と結びつくんじゃないかな、と思ってた。

___________

試合は互角な流れになっていって、


一進一退の攻防になる、対等に戦う、


これがラップの掛け合い全体、中身として表現されてる気がして堪らなかった。




、、、ぶっちゃけ、最初ぽかーーんだったけど!!!



青根くぅーーーん!!!待って待ってまっ

て日向もぉー??????おおお????

なったわ、、、、





でも



ラップ、って

ラップバトルの印象強いし、


戦う という表現、まさにぴったり!て感じじゃん!!!



あの音源…

DVDの特典になると、思ってるね、私は。



音駒との練習試合に対して



伊達工戦は、旭さんとの因縁もあるし、烏野が強くなってる感じが、ビシビシ伝わってきてすごく好き。



そうそう、思い出した。
「烏野が復活」していることが、話の軸で中心だから、

完全に伊達工はヒールなんだよね、

旭さんとの因縁もあるから、尚更負ける側の学校。


原作だと、旭さんが振り切って、真っ向勝負するから、

対等に戦える相手

になってるけど、





ハイステは、戦った後にも繋がっていて、



池尻の後に、あの件がなかったから、


テンポ的には、カットした方がいいかもしれないよな、とか思ってたけど、



ちゃんと繋がっていて、



伊達工が負ける側の学校だから、

常波ともリンクして、



、、、原作とは、また違ったストーリー、意味合い、重複される気持ち、が

ハイステとして、演劇として、完成されていた気がする。







___________
少し戻って、音駒との対比なんだけど、

音駒の試合中の、ゆるい動き、

烏野のテンポの速い動き、

それぞれが、チームメンバー全員で振付されるかとで、チームとしての、スピード感、熟された度合いが違うようにも見えた気がする。



それに対して、伊達工はOPとはまた一味違う表現をしていて、

鉄壁の表現が物理的な壁だったり、

どしんどしん、とした重量感のある動きに加えて、威圧感のある掛け声。



音駒戦での両チーム入り乱れた複雑な動きと、伊達工戦での実物ネットを挟んだかべの動き。


細かい所まで正反対な印象だった。

それのどちらにも合わせる烏野。
すげぇ…。


ここらに、落ち着いた状態で、
物申すとしたらひとつ。

青根くんの一歩が大きくて素早い、という表現をもっと強調してほしいぃぃ〜〜

わざと隙間に打たせようとして叩き落とすのも、言及してほしかったぁぁぁ〜〜


漫画、アニメでの、

壁の表現がかっこよすぎて、

ガラガラガラッピシャンッ
の奴。

パネル使った即物的な表現だったから、明確に比べちゃって、壁の重みのないことと、スピードのないこと…。

人力って限界があるのね…。

___________




最後に池尻が繋がることで、「春高!」とオマケ漫画の「当分立ち直れねぇわ」、敗者の台詞(二口)「もう一歩」の演技が心震えるんだ…震えたんだ…。


伊達工、単体の感情移入が、

一般論としての感情移入にもなる。というか。









そしてやっぱりかっこいいエンディング。


持ち上げられる日向影山

前にいる二口 青根 茂庭先輩 のブロック



かっこよかったなぁーーー




試合中ちょくちょく絡むあっちゃんと塩っち


マッチアップの、日向青根

鎌先月島とかも

対面してるのかっこいい。




どっかで木村と木村も絡んでたんだよなー!どこだっけー???



青根と日向との握手、、、
あそこには、きっと青根くんの色んな思いが込められているんだ、、、
次はお前も止める。


あ〜〜

青根くん尊い。



烏野全員客降りのタイミングで
達成と目が合ったと、私は言い張るぞ。

その後、ウォームアップの二口?かなんかを双眼鏡してたら、それ以降は目が合わなくなったと、私は言い張る。笑
言い張る。笑



達成のトスほんと好きだわ。
体躯が好きだもん。

ほんと筋肉増えたなぁ
減らしてくれぇ…

ここは各々ファンの要望があるだろうけど、断然ヒョロい方が好きなので。

スラッとしたシルエットが好きなんじゃ。



その点あっちゃんは、肩幅あるんだよね。
ダビデの時からそうだと思う…。

細くなってくれ…。






あとは、「古兵、復活だ!」の件


影山にちょっかいかける田中先輩にふにゃっとする達成可愛すぎた

からの旭さんにトスの感想(?)聞く影山可愛いし、菅さんにアドバイスもらう影山も可愛いぞ。

そのときの座ってるユニフォームの隙間からスパッツ見てた。オペラグラスでスパッツ見てた。










思ったことは全部書いたと思われる!



面白かった!!!

最高に楽しい時間だった!!!




おしまい!