先日、子どもが好きそうなイベントに行きました車


そこで、ばったり同級生に会いましたダッシュ

クラスが一緒だったわけでもなく、すごく仲が良かったわけではないけれど、

共通の仲の良い友達がいて、顔も名前もよく知っている子。


その子は家族で来ていて、

息子より小さい子と赤ちゃんも一緒。

ベビーカーは旦那さんが押していました。


仲のいい友達だったら、たぶん平気だったと思います悲しい

でも「把握していなかったところにも、ちゃんと幸せがあったんだな」と

急に目の前に突きつけられたような気がしました。ギザギザ


こちらは、母と子の2人。


「兄妹を作ってあげられなくてごめんね」

「パパがいなくてごめんね」


そんな気持ちが、久しぶりに一気に押し寄せてきて、

少しだけ落ち込みました悲しい


離婚してから、元夫と住んでいた家を出て、

もう3年半くらい。


この街での暮らしもすっかり長くなって、

知り合いに会う確率も自然と増えてきました。


息子と同世代の子どもたちが、

家族で過ごしていたり、兄妹で遊んでいたりする姿を見ると、

必要以上に気を使ってしまう自分がいます。


比べるつもりはないのに、

見えてしまうと、心が少し揺れる。


そんな日もあるよね、と

今日はそんな気持ちを残しておこうと思います。





ふと思い立って、

前に通っていた保育園の連絡帳を見返してみました。ニコニコ


すると、びっくり。

スマホ1ページ分くらい、たっぷりと

先生がその日の様子を書いてくれていて。おねがい


読んでいるうちに、

なんだか胸がぎゅっとなって、

思わず涙が出てしまいました。赤ちゃん泣き


文章が本当にやさしくて、

「今日はこんなことがありましたよ」

「こんな表情をしていました」

そんな一つひとつが丁寧で飛び出すハート


当時の私はというと、

仕事が終わってお迎えに行って、

帰宅したらもうバタバタダッシュ


「早くして」

「もう時間だよ」

そんな言葉をたくさん言って、

寝る時間に追われていましたガーン


仕事で疲れているのもあって、

毎日せかせかしていてもやもや


だからこそ、

あの連絡帳の文章を読むのが

毎日の楽しみだったんだな、と。


そして同時に、

「せかせかしちゃってごめんね」

と思う瞬間でもありましたおねがい


去年まで通っていたのは、

2歳までの小規模保育園。

本当にアットホームで、

家みたいな場所で、

先生たちに囲まれて過ごさせてもらっていました立ち上がる


3歳から今の保育園に変わって、

正直、そのギャップにはかなり驚きました


でも最近は、

息子自身の口から

「今日はね〜」と

保育園の話を詳しくしてくれるようになってほんわか


少しずつ、

私も今の環境に慣れてきたのかなと思いますダッシュ


……とはいえ。


それでも!

できればもう一言、

今日のエピソードを教えてもらえたら

やっぱり嬉しいな、なんて思ってしまいますチュー


幼児クラスになると、

連絡帳ってこんなものなのでしょうか…?




3歳から4歳になって、この1年での成長がすごい息子。チュー


運動面では、ジャンプに片足跳び、

階段も「手すり必須!」だったのが、

今ではスタスタ昇り降りできるようになりました。にっこり


ストライダーも驚くほど上達していて、

気づけばスイスイ進んでいて、母は追いつけません。

去年のお正月と比べると、凧揚げもかなり上手に。鏡餅


一方で言葉の吸収力もすさまじく、

母の口ぐせを完璧に再現してくるので要注意。ダッシュ

「それ、どこで覚えたの?」と思ったら、だいたい母です。昇天


さらに我が家は、じぃじ・ばぁばも一緒。

たまに4歳児の口から昭和な言葉が飛び出し、

思わず二度見してしまうこともあります。


それでも

「マァマ、あそぼー!」

「あそぼー!」

の圧は相変わらず強め。


TVやYouTubeよりは健全だよね、と自分に言い聞かせながら、

今日も眠気と戦い、トミカ遊びに付き合っています