何かが。

 

深い所が揺さぶられ始めてるのか、

 

奥の方で何かが起こっているような感覚がある。

 

活火山のタイミングがだんだん短くなるように、

 

わたしの中のそれも、

 

周りの世界も、

 

制限時間いっぱいを迎えつつあるのかもしれない。

 

はじけるときは、思い切り。

 

いままで信じ込んでいたことも、

 

もっともっと深くが変化したとき、

 

本当の姿を現すのだろうか。

まだまだ序章。

 

長いこと、あっちいったりこっちいったりと

 

さまよって、一つの道にたどり着いたと思ったけど、

 

本で言ったら、

 

これから表紙をめくるくらいのところ、

 

なのかもしれない。

 

 

始まってるんだかどうだか。

 

 

でも、起こることに関しては、

 

ビビらずに見るしかない。

 

なんだか歓迎しない方に進んでるんじゃないか?

 

間違った方に進んでるんじゃないか?

 

と思っても、おそらくそう進ませてるのは自分で。

 

それを、修正しなくては、と躍起になると、

 

かえってほつれていく。

 

じたばたしてもいいんだけど。

 

しなくてもいいのだ。

 

すべての根っこは、不安と恐れ。

 

小さな小さな自分が奥の方で、ものすごくアピールしているような。

 

雲の上に乗っているようなモヤモヤ感。