6時30分に自宅を出発。

港あぶらつ朝市と道の駅めいつに行くことを計画しました。朝食は旬の魚介を、昼食は"カツオ炙り重"を食べるのが目的です。


まずは港あぶらつ朝市からスタート。


予定イベント


「ご飯を片手に各店食べ歩き」の看板です。ご飯1杯+おかず券2枚=200円。「おかず」ありますよ、表示のあるお店で引き換えできます。


200円で食べ歩き


魚介類、干物、生節、ちりめん、お茶などの店が、左右に並んでいます。


朝市の様子


おかずは、さば節ととび天を選択。

朝ごはん


もうひとつは、同じくさば節とちりめん。こっちのほうが、彩りがきれいかな。


朝ごはん2


せっかくなので、日南地区のご当地グルメである魚うどんを追加購入。トビウオのすり身を使ってつくられたうどんです。ただし、通常のうどんとは歯ざわりが異なって、弾力がなく、噛むとちぎれる感じでしょうか。トビウオの骨からとったダシは優しい味でした。


魚うどん


続いて、油津赤レンガ館に移動。大正11年ごろに建てられた倉庫は、取り壊しの危機に直面したことがあり、地元の有志31名が私費を投じて、土地と建物を買い取ったそうです。その後、日南市に寄贈され改修されたとか。

イベントスペースでは、昭和30年頃の堀川風景と題して写真が展示されていました。飫肥杉の積み出しで栄えていた当時の雰囲気が伝わってきました。


建物の近くには、NHK連続テレビ小説「わかば」(2004年)のロケ地でもあった村上酒造の母屋がありました。


油津赤レンガ館


吾平津(あひらつ)神社の御祭神は神武天皇の妃であったアヒラツヒメ。神武東征には同行せずこの地に残り、その成功を祈り成就させたとのことです。そのため、諸祈願成就の神として信仰を集めているようです。


吾平津神社


このあたりは、渥美清主演の第45作「男はつらいよ青春編」のロケ地だったようです。


寅さんロケ地


堀川橋を中心に撮影されたようで、写真は堀川資料館から撮影しました。かつては、2階に「男はつらいよ」の写真や出演者のサイン、ポスターが展示されていたようですが、いまはありません。


堀川橋


油津商店街活性化のためにつくられたアブラツカフェを探して散策しましたが、残念ながら11時オープンであることが発覚。そのため、昼食には少し早いのですが、道の駅めいつに移動しました。


道の駅めいつ


11時頃に到着、15分ほど待った後に案内されました。


お目当ては、カツオ炙り重。このカツオ炙り重は日南市の11店舗で提供されており、ルールが定められています。たとえば、値段は1300円(税込)以内、日南市で水揚げされた一本釣りカツオを使う、宮崎県産のお米を使う、2種類の漬けカツオを用意するなど。


食べ方は次のとおり。

1. 生で漬けカツオを食べる。

2. 七輪で漬けカツオを炙り、重箱のご飯と食べる。

3.薬味をのせて、お茶漬けスタイルで食べる。


食べ方はいろいろありますが、やはり生で食べるのが一番と感じました。

カツオ炙り重


妻の希望により、小村寿太郎の記念館のある飫肥(おび)へ向かいました。チケット販売所にて「食べ歩き引換券付マップ」を購入し、引換券5枚付きの1100円券と600円券を選択。600円券は食べ歩きの券はなく、各種資料館の入館券のみになっていました。


飫肥


飫肥藩に伝わる四半的の射場に興味ありましたが、小村記念館へと急ぎます。ここでは、明治の外交官・小村寿太郎の卓越した英語能力の高さに驚かされました。以下は、ハーバードに入学後にアメリカ人の恩師に送った近況報告の手紙の一部です。


Dear Sir,

    I am now happily situated in this pleasant city of Cambridge. I am here, boarding with a respectable family, all the members of which treat me as their friend and companion. The house in which I live is located in a very pleasant street with a stone's throw from Harvard College, and I am surrounded by a crowd of students who live in the boarding houses or families in my neighborhood so that it is unavoidable to remain unacquainted with them.
    The condition of the Law School gives me a great satisfaction. In examining the catalogue I find that 4/5 of all the students in Law School are graduates of this or some other colleges and I am very glad to find this, for I doubt not my future intercourse with young students of superior intelligence will prove a great benefit to me. The Law library and college library are open to Law students and they can take out any books from either.
     In short, my situation here is what I expected or anyone could expect to be. A respectable family, the intelligent neighborhood, and a good library will, I hope, serve my purposes of studying, besides Law and its application, America and Americans from the physical, moral, social and political points of view.
    I have read your contribution to.....

小村記念館


飫肥城大手門をくぐり抜けて、松尾の丸へ。

飫肥城


江戸時代初期の書院造りをの御殿を再現したとのことで、建物内の写真撮影が可能です。

興味を持ったのが、湯殿。いわば、今でいうところのサウナ。スノコの下に平たい釜があり、水を入れた後に、ぐつぐつと沸騰させる仕組みです。


湯殿


階段おりて裏に回ると、釜に水を注入する箇所がありました。その下が焚口になります。

湯殿2


そのほか、豫章館(よしょうかん)、飫肥資料館、小村寿太郎生家、旧高橋源次郎家、旧山本猪平家を見学しました。


引換券の1枚は、ギャラリーこだまで厚焼き玉子に交換。プリンのような口当たりで、まさにデザート。しかし、甘さはありません。


厚焼きたまご


残り4枚の引換券は次のものに交換しました。

オビダラリー    飫肥杉の箸(2膳)、2枚

ギャラリーこだま  串団子(1串)、1枚

スーパーとむら  羽身のとむら焼き、1枚


帰り道では、お祭り?をやっている神社を発見。車を止めてその神社(野島神社)の境内に行くと、神楽の舞ととともに太鼓の音が響いていました。


野島神楽


神楽は 17番 たちから の最中であり、力持ちの神(手力男尊、たじからおみこと)が岩戸をあける場面。

神楽番付


岩戸を開くと、中には天照大神(子供)がでてくるはずだったのですが、迫力あるお面に子供が怯えて出てこないというオチがありました。

たちから


神楽終了後は、せんぐまき(紅白の餅まき)で大いに盛り上がりました。

2011年を振り返って、取得した資格及び終了した講習の一覧を

まとめてみた。日付は、免状、認定証、修了証などの交付日。


2011.05.17 危険物取扱者乙種4類

2011.08.30 危険物取扱者乙種5類/危険物取扱者乙種6類

2011.09.10 赤十字救急法基礎講習

2011.10.28 危険物取扱者乙種3類

2011.11.14 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者

2011.11.28 エックス線作業主任者

2011.12.11 日本仏像検定


11月に急遽、米国出張が入り、有機溶剤作業主任者を取り逃した

ため、これは2012年に取得することにした(代わりに妻が取得)。


さて、2012年の受験及び講習の予定は次の通り。


2012.01 赤十字救急員養成講習(申込み済み)

2012.02 第1種衛生管理者(必要書類準備中)

2012.02 鉛作業主任者

2012.02 防火・防災管理者

2012.03 有機溶剤作業主任者

2012.05 ファイナンシャルプランナー3級

(過去に学科合格のみで実技受験しなかったので、学科・実技

を再受験)



成美堂出版の「資格の取り方・選び方全ガイド」をパラパラめくり

ながら、他にも検討中。


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今回も、左の書籍をベースに勉強。


ただし気合い入らず、なかなか模擬テスト(右の書籍)を終えられ

なかった。切羽詰まってきた9/23, 24の2日間で、なんとか模擬

テストの第1回~第5回までを終了(2回以上)。


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さて、乙種3類の受験会場は獨協大学でした。


2回目ともなると、昼御飯食べる所を探し回る必要もなく、会場まで

の時間もおおよそ把握しているので、心にゆとりがあります。


東武伊勢崎線松原団地駅前でゆっくり昼御飯を食べながら、模擬

テストで間違えた箇所や解答に自信が無い箇所の最終見直しを

しました。


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今回は、乙種1~3類の方々と一緒に受験です。


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試験開始の30分ほど前から試験監督が注意事項などの説明を

始めるのですが、途中で珍しく質問がでました。


教室に時計がないから時刻がわからないというもの。

教室を見渡し、確かに時計がありませんねと試験監督も認めた

ものの、自己責任で時間管理をしてください。試験終了5分前に

お知らせします、とのコメントであった。


最近は携帯で時刻を確認できるので、時計を持たない人も多い

のではないかと思います。受験の際には注意が必要です!


ところで、今回受験した乙種3類とはというと、自然発火および

禁水性物質で、空気や水と接触するだけで危険性が生じる

(自然発火や有毒なガス発生)危険物が試験対象となります。


35分間(14:00~14:35)の試験時間で、”危険物の性質並びにその

火災予防及び消火の方法”に関する10問を解答しました。


記憶している問題は次の通り。


・危険物の類ごとの一般性状(第6類は酸化力の強い無機化合物

で、腐食性があり皮膚をおかす)

・第3類の危険物の性状(自然発火性のものは、窒素ガス中では

発火しない)

・禁水性物質の貯蔵、取扱い

(黄りんは水中に貯蔵する物質であり、禁水性物質と同一の室に

貯蔵しない)

・ノルマルブチルリチウムの希釈液(ベンゼンとヘキサン)

・炭化カルシウム(水と反応して生石灰と水素は生じない)

・水素化リチウム(CO2中で安定ではない)


いつもより確度が低いですが、合格基準の6問以上正解はクリア

しているはず・・・


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ほっと一息もつかの間、学生たちのラグビーを横目で見ながら、

妻のスマートフォンを購入しにいくため、急いで駅に向かいました。

6月に申し込みした某所の救急法基礎講習会は、抽選の結果はずれ

たようで・・・。


気を取り直して、先着順で講習会受付している日本赤十字社千葉県

支部に申し込みしました。


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入室前に、教本、呼気吹き込み用具2個などを含んだ教材費として、

受付に1500円を支払います。

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まずは、開講式と座学から開始です。


今回の講習は、意識障害・気道閉そく・心停止・呼吸停止など傷病者

の救命手当(一次処置)について、知識と技術を身につけることが目的

です。


<赤十字について>

・スイスのジュネーブで誕生

・スイス人のアンリー・デュナンが設立を提唱

・一国一社

・赤十字マークはスイスの国旗を反転

・イスラム教国では十字はキリスト教を連想させるとして、赤新月

マークを使用


さらに、赤十字救急法、一次救命処置について学びました。

傷病者を発見したら、自身の安全を確保しつつ、迅速に観察と判断

を下し、手当を行うことが重要です。


直ちに手当すべき傷病は以下の通り。

意識障害、気道閉そく、心停止、呼吸停止、大出血、やけど、中毒


また、傷病者に出血ある場合には触れない。また、傷病者が

なんらかの感染症を有しているものとして対応する。

(秋葉原通り魔殺傷事件の被害者にB型肝炎感染者がいた。手当に

当たった人は病院で検査実施。)

人口呼吸ではフェイスシートや一方向弁付き呼気吹き込み器具

などを使用する、などについても理解しました。


休憩後、ブルーシートを敷いた部屋の後方に集まり、実技です。


傷病者の観察(意識状態、目の状態、呼吸の状態、脈拍、手足を

動かせるか)について説明を受けた後、ペアを組んだ相手と実践。


寝かせ方、毛布による保温などについても、指導員の説明の後に

実践しました。


しかし、聞くのとやるのとは大違いで、戸惑いました。


約1時間の昼食休憩をとった後は、再び実技を再開です。

午後からは三人一組となり、人体モデルを使用して心肺蘇生法と

AEDの使用法について実践を繰り返しました。


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(日本赤十字社 千葉県支部HPより引用)



一連の流れは以下の通り。

1.傷病者の発見

2.周囲の観察

3.全身の観察

4.意識の確認

5.協力者を求める(119番とAEDの依頼)

6.気道確保

7.呼吸の確認

8.人工呼吸2回(※鼻のつまみ忘れに注意)

9.胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す

10.AED到着

11.協力者に心肺蘇生法を交代してもらう

12.心電図解析(協力者には離れてもらう)

13.電気ショック

14.胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す

15.救急隊に引き継ぐ


胸骨圧迫と人工呼吸は念入りに練習しました。


最終的には、一指導員が三組を同時チェックする形で、一連の

流れを実施できるか、実技検定を行いました。救命処置者、

AED運搬者(かつ心肺蘇生の協力者)、救急隊の役割を、三人

で持ち回りとしました。

三人のうちの一人は妻だったわけですが、実技検定時には

妻は優秀な救命処置者になっていました。


再び休憩した後、学科検定で講習会の理解度がチェックされ

ました。10問中8問以上が合格とのこと(4択問題)。


・全身観察の後にやるべきことは

・心肺蘇生の手順

・AEDの手順

・電極パッド貼るときの留意点

・気道異物除去で誤ったものは


など、真面目に実技に取り組んでいれば合格点がとれる内容

でした。ただし、ケアレスミスにより、1問だけ間違えました・・・

(妻も1問間違えたとのこと)


その場で答え合わせをした後、問題用紙は回収されました。

認定書は後日郵送されてくるそうです。


今日は良い勉強ができ、本当に満足な一日でした。


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<補足>

AEDの設置場所を調べるには、日本全国AEDマップ(http://aedm.jp )

が便利です。

(3日目)


朝食のための店選びは楽しみの一つです。

パンケーキとフレンチトーストで有名なシアーズ・ファイン・フード

に行くことにしました。


前日、店の前をケーブルカーで通った時には待ち行列が出来て

いましたが、幸いにも本日は誰も並んでいません。すんなりと

入店できました。


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店内は、ローカルとおぼしき人たちでほぼ満席でした。

少し薄暗いですが、落ち着いた雰囲気で良い店です。


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小さなパンケーキがお皿にのった、スウェーデン風パンケーキ

が有名なようですが、普通のパンケーキを注文。


大きな直径で、今まで食べたことがないサイズ・・・

しかも3枚重ねです。


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ホイップクリームをぬって、メイプルシロップをたっぷりかけて食べ

ました。ただし、巨大なパンケーキだけでは途中で味に飽きて

きます。食休めしながら、なんとか完食。


妻はブルーべリー付きの2枚重ねを注文したけれど、食べきれず。


ユニオンスクエアを通り抜けて、サンフランシスコ近代美術館(SF

モマ)に徒歩で移動しました。


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パンケーキ食べすぎで体調が悪くかったのと、20世紀の近代美術

品に興味が湧かず、早々にSFモマから退散。


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抽象絵画は何が描かれているのか理解できないので、面白味に

欠けます。一方、マネ、モネ、ルノワール、ドガなど印象派の絵画

は写実的とは違い、ある瞬間が切り取られて、鮮やかな色彩や

荒々しいタッチで表現されているものの、理解しやすい。


実のところ、SFモマにはマネやモネがあると勘違いしてました。


あまり食欲もなく、13時半ぐらいにSOUP FREAKS(オーガニック

スープ&サンドイッチの店)で遅めのランチ。


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トマトバジルスープは、濃厚でとても美味しかった!!

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妻はスープとサラダセット。少し試食させてもらったけど

こっちも良いお味です!SOUP FREAKSはお勧めニコニコ

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妻が小腹すいたとのことで、15時30分頃にウエストフィールド

(WestFiled)の地下1階のブリストル・ファームス(Bristol Farms)

でお寿司を購入。店は、日本でいうところの紀伊国屋のような

雰囲気。

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サラダバー、シーフードバー、どんぶり弁当など、食べ物が充実

していました。


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少し変わった物も販売しています。しば漬けはいいとしても、

チューブ入りではない、ワサビ(左上)、寿司スパイシーソース

(左下)を購入する人はいるのでしょうか?


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(つづく)

(2日目続き)


自転車レンタルのため、ジェファーソン通り(Jefferson St.)沿いの

ブレイジングサドルズ(BLAZING SADDLES)にやってきました。


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名前と宿泊先を書類に記入した後、サイクリングコース、サウサ

リート(Sausalito)発のフェリー最終時刻やブレイジングサドルズの

閉店時刻について、早口の英語で説明を受けました。ゴールデンゲート・

ブリッジを渡った後、フェリーでサンフランシスコ湾を渡って戻ってくる

のが定番のようです。


フェリー用の片道チケットを手渡されますが、使用しない場合には、

費用清算時に返却すれば良い仕組みとなっています。


自転車は店員が選んでくれます。特に指定しなければ写真の

ようなマウンテンバイクを選択してくれるはず。そして、むき出しの

チェーンにズボンの裾が巻き込まれないよう、ズボンの上から

幅太の輪ゴムを装着してくれます。


試乗して問題なかったので、すぐに出発!!


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まずは、サンフランシスコ湾沿いをゆっくり走りながら、左右の

ハンドルについたレバーを操作して、ペダルの重さの変化を確認。

ギアチェンジは慣れが必要です。

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下の写真は、フォートメイソンの丘を登り切ったところです。

すっかり疲れきって、一旦小休止。

遠くにうっすらと見えるのは、アルカトラズ島です。

素晴らしい景色に心奪われ、その場を動きたくなくなりましたが、

時間もありませんので先を急ぎました。


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景色を眺めながら休憩したり、ショップに立ち寄ったりしながらも、

フォートメイソンから約50分ほどでゴールデンゲート・ブリッジの
ビューポイントに到着。サウサリート側のブリッジは霧に包まれ

ていました。


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ゴールデンゲート・ブリッジの料金所です。サンフランシスコ方面

に向かう自動車は通行料を支払う仕組みになっていますが、

サウサリート方面は無料だそうです。


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もちろん、自転車や徒歩も無料です。

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ゴールデンゲート・ブリッジの渡り始めに、写真撮影したビュー

ポイントを振り返って見ると、すっかり霧に覆われていました。


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それにしても寒い・・・寒い 妻は、ハイネックセータ+上着のいでたち

で正解!


寒さを我慢しつつ、全長2737mを渡りきるまでに約30分を要しました。

本によると、自転車だと10分弱でブリッジを横断できるようでが、

対向自転車とすれ違う時に注意が必要なくらい、自転車や徒歩の人が

多かったことが一因かもしれません。


ブリッジを渡るとビスタポイントいう展望台がありますが、そこから

見える山が巨大なドライアイスのようでした。

とめどもなく流れ出す霧が、サンフランシスコ湾へ移動していきます。


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さらに、ペダルをこぐこと約30分。おしゃれな住宅地を通り抜け、

サンフランシスコの対岸のブリッジウエイ(Brideway)に到着。

ここは、サウサリートのメインストリートです。


「Seven Seas Greenhouse Restaurant」でアイスクリームを食べ

ながら、しばしの休息。

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ギフトショップなどを眺めて楽しんだ後、すでに17時を過ぎている

ので、フェリーで帰ることにしました。

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フェリービルディングに到着して気付いたのですが、ブルー&

ゴールドフェリー(Blue&Gold Ferry)に乗船すべきところ、ゴール

デンゲート・フェリー(Golden Gate Ferry)に乗船したようです。

目的の到着地はピア41でしたので、数km遠いところに到着。


せっかくなので、おしゃれなレストランが軒をつらねるフェリー

ビルディング内を眺めてから、ブレイジングサドルズに自転車を

返却。


ハイド通り(Hyde St.)の発着所からケーブルカーに乗って帰る

ことにしましたが(19時30分)、長い行列ができているうえに

風が強く、凍えそうなくらい寒く、参りましたブルブル。朝と夜は冷え

込みに要注意です。


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ダウンタウンに戻ってきて、晩御飯はステーキを食べに行くこと

にしました。店は、通りがかりでみつけたタッズステーキハウス

(TAD's Steakhouse)。

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最初にカウンターで注文と支払いをする方式です。


注文は次の通り。


・ステーキダイナー(オニオン追加) (自分)

・1/2 チキンダイナー(妻)

・1/2リッターワイン


写真はステーキダイナー。ボリュームと価格は申し分なかったけど、

肉が硬かったのが不満。妻の注文したチキンはなかなか美味し

かったです。


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(つづく)

(2日目)

ホテルニッコーを8時頃出発。


朝食の店を探すため、ホテルニッコー沿いのメイソン通り(Mason St.)

を歩いた。あらかじめピックアップしてあった以下の3店舗は、

いずれもメイソン通りに位置している。


①Pine Crest Diner

(評判)ローカルが朝食に立ち寄る店。リアルなアメリカが感じられる。

②Lori's Diner

(評判)50'sの雰囲気の内装。アメリカ気分を味わえる。

③Cafe Mason

(評判)照明押さえ気味、ゆったりソファー。アメリカンな料理が頂ける。


Pine Crest Dinerは満席に近い状態、Lori's Dinerは店内に行列が

できていたため、Cafe Masonに入店。


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自分はアメリカンブレックファーストを注文。


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妻はマッシュルームオムレツ(フルーツ付き)を注文。


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今日一日の活動には、十分すぎるほどの栄養補給完了。


Cafe Masonから距離にして約350mほどのケーブルカー発着所に

到着。発着所はパウエル通り(Powell St.)沿いにあります。


すでに国際線ターミナル(3F)のバート駅近くの案内所でミュニパス

ポートを購入(7日用$26)済みで、使用する月および日付のスクラッチ

シールを削り取れば使用可能です。パスポートは、ケーブルカーに

加えて、ミュニバス、ミュニメトロが利用できるので、重宝しました。


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下の写真は乗車途中を撮影したもの。この後、座席に座っている人

の前のステップには次々と人が立ち、見通しが悪くなってしまい

まいました。座席に座っている人にとっては可哀そうな状況に・・・


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行列に並ぶこと30分ほどで、ようやくケーブルカー(Powell & Hyde

Line)に乗車できました。

妻ともども、いきなりのステップ乗車(立ち乗り)です。

ステップ乗車では、急発進、急停車時に振り落とされないように

しっかりつかまっていなければなりません。そのため、意外と

疲れます。


また、対向するケーブルカーとすれ違う際のステップ乗車のお客や、

駐車している車の横を通る際はリュックなどが接触しないよう注意

が必要です。


けれども、ステップ乗車は次のような理由で魅力的です。

①座席の人よりも、急な勾配をリアルに感じられる。

②目の前の風景を広い視野で捉えられる。


写真は下り坂を走行中に撮影。目の前にはサンフランシスコ湾が

広がっていて、とても良い眺めでした。


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眺めは良かったのですが、気温が低く少々寒い思いをしました。

(8月のサンフランシスコの気温は13~23℃程度)


ケーブルカーの終着所から坂を下り、突き当たったジェファーソン

通り(Jefferson St.)を右に進んでいくと、カニの看板が見えてきました。

ここは、イタリア人漁師の船着場として栄えたフィッシャーマンズ

ワーフです。

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さらにジェファーソン通りを進んでいくと、ピア39に到着。


ピア39の波止場では、板の上に寝そべったアシカ(Sea Lion)の群れ

たちが・・・

何故だか、手前の板はアシカ密度は異常に高い状態になっており、

アシカ同士が領地をめぐり喧嘩をしていました。


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アシカを眺めたり、ピア39のレストラン、ショップを覗いていると、あっと

いう間に12時過ぎ。

ボウディン・サワードゥ・ベーカリーを目指し、来た道を引き返しました。

この店は、酸味のきいたサワードゥブレッドで有名です。

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サワードゥブレッドが器になった、クラムチャウダーを2人でシェア

しました。売れ筋No.1だけあって、good tasteでした。


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続いて、シーフード屋台に移動。クラムチャウダー、フライ、

シーフードカクテルなど小腹を満たす食べ物が満載です。

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シュリンプカクテルとコロナビールを注文しました。レモンとチリ

ソースが添えられていましたが、もっぱらチリソースをつけて

頂きました。


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さて、ジェファーソン通りを歩いていると変なおじさん発見!!

緑の葉がついた枝を両手に持ち、隠れているのです。

通行人が前から近づいてくると、枝から顔を出して「ワァー!」と
声を出し、相手を驚かせるというパフォーマンスをしていました。


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おじさんの背後に回って、通行人がびっくりする様子を楽しませて

もらいました。

(つづく)

サンフランシスコ・ナパ7日間(8/27~9/3)を写真とともに紹介します。


今回、羽田発サンフランシスコへの直行便(日本航空/アメリカン航空

の共同運航)を利用しました。深夜の0時5分発です。羽田空港国際

ターミナルからのフライトは初めてでした。


空港内を散策することを考えて、5時間前には羽田空港に到着。


早めに到着していたこともあり、空港で晩御飯を食べました。

お勧めの店は、"Food Court TOKYO SKY KITCHEN"です。

出国手続き(3F)を終えて、出国エリア正面のエスカレータを上がると、

4F左側にあります。昨年の10月にオープンした、江戸をイメージした

江戸小路のレストランよりもお手頃価格です。


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ちなみに、カツ丼は650円、ミートソースは600円でした。

その他メニューには、カレーライス、うどん、ラーメン、サンドイッチなど

もあります。


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エスカレータを上った右側は"SKY LOUNGE"です。本人名義のゴールド

クラス以上のクレジットカード(アメリカンエキスプレスとダイナースは

一般カードで可)とボーディングパスを提示すれば、無料で利用できます。


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雑誌や新聞の閲覧ができるほか、コーヒーやソフトドリンクなどのフリー

ドリンクサービスがあります。一方、ビール、ワインなどのアルコール、

軽食(おにぎりやサンドイッチ)は有料となります。

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20時45分頃のSKY LOUNGEは人が少なく快適でしたが、22時過ぎには

空席待ちの行列ができるほど混雑しました。


フライト後、約1時間ほどで1回目の食事。

写真は、ホットサンド、あられミックスと赤ワインです。夜食のような感じ

でしょうか。

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2回目の食事はフライトから約7時間後でした。

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座席は飛行機後部の2列席だったので、トイレへ行くための気遣いは

必要なく快適でした。


約9時間半のフライトを経て、サンフランシスコ国際空港(SFO)に到着。

テロ防止策として、アメリカへの入国には指紋採取と顔写真撮影が

義務づけられているので、入国手続きに時間を要しました。

9.11同時多発テロのことを考えると仕方ないのかもしれません。


国際線ターミナル到着階(2F)から出発階(3F)に移動すると、サンフラン

シスコ市内へ向かうバート(BART:Bay Area Rapid Transit)乗り場が

あります。


チケット販売機は写真の通り。


①の上に料金表があるので、目的地までの料金を確認。

(Powell St.駅まで$8.1)

①の箇所にお金を入れる(クレジットカードの使用も可能)。

②で購入希望金額を選択した後は、Add(加える)、Substract(引く)の

ボタンを押して、目的地までの料金になるように金額を調整する。

調整が終了した後に、Printに対応するボタンを押します。

(複数枚購入も可能)


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チケット裏面を見ると、住所及び氏名を記入する欄がありました。

チケットを落とした時を想定しているようですが、活用している人が

いるか疑わしいと思います。


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バートに乗車する際、間違えてMillbrae(ミルブレー)方向に乗って

しまいました。ホームは一つなので方向には注意が必要です。

通常だと、SFO→Powell St駅までは約30分ほどで到着します。


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Powell St駅から徒歩5分ほどのホテルニッコーサンフランシスコに

チェックイン。


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疲れていたので外食はやめて、近所でハンバーガーを購入。

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The Original Six Dollar Buger(写真左側)は、パティが1/2ポンド

(約230g)もあり、食べきるのに時間がかかりました。ハンバーガーで

お腹が満たされ、フライドポテトは少し食べただけでギブアップ・・・

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食事後何気なしに硬貨を眺めていたら、25セント硬貨の裏面は

さまざまなデザインがあることに気付きました。州ごとの特徴が

描かれているようです。


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(上段)

通常のデザイン(イーグル)

ケンタッキー州:サラブレッド

ニューヨーク州:自由の女神

(下段)

マサチューセッツ州:ミニットマン(Minuteman)

ノースカロライナ州:ライト兄弟

ロードアイランド州:ヨット


(つづく)

(財)消防試験研究センター埼玉県支部より、葉書が2通届きました。

危険物取扱者試験結果通知書です。


圧着式葉書をはがしてみると、乙種第5類は合格!

試験科目である性質・消火の正答率 90%と記載がありますので、

1問間違えたようです。


What a Wonderful World


もう一枚、圧着をはがしてみると、乙種第6類も合格!!

性質・消火の正答率 100%でした。頑張った甲斐があったという

ものです。


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さっそく免状の交付手続きについて確認をすると、提出書類は

以下4点とのこと。

①試験結果通知書(第5類と第6類)

②免状交付申請手数料(2,800円分×2の埼玉県収入証紙)

③新規献上送付用封筒(380円切手を貼ること)

④既得免状


悩んだのが②の埼玉県収入証紙。埼玉県庁か埼玉県内(さいたま市

除く)の各市町村役場、埼玉りそな銀行に行かないと買えない。

はてどうしたのかと考えつつ、もう一度葉書を良く読むと、県外は

現金書留の受付しますとの文字が・・・。


現金書留を選択しましたが、手数料510円もとられました。

今回は第5類と第6類に係わる提出書類を一度に送付できたから

良かったものの、埼玉県支部受験は要注意です。


次回、受験地を埼玉県支部とする場合には、試験の帰り道に埼玉県

収入証紙を購入するのが良さそうです。


埼玉県のHPを見ると、さいたま市に収入証紙を購入できるファミリー

マート(24時間販売)があるようです。中でも、西浦和駅前店、

中浦和駅前店は、駅前にあるため便利そう。

埼玉工業大学(埼玉県深谷市)で、危険物乙種5類試験を受けて

きました。


電車を乗り継ぐこと3回。

2時間強の乗車時間は、模擬テスト5回分の最終チェックには十分

でした。途中、頭をクールダウンするため、スマートフォンに保存

してある映画(サイドウェイ)を見てました。


最寄駅の岡部に到着したのが12:50頃。

「まずは腹ごしらえだ!」と勇んで駅をでると、駅前は閑散としていて、

コンビニもファストフードもそば屋も無い・・・


仕方なく試験会場に向かいましたが、あたりは畑だらけでコンビニは

見つからず。やむなく、昼食は断念しました。


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駅から歩くこと約15分。埼玉工業大学に到着です。

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今回は以下の受験対象者が同じ会場(教室)に集まっていました。

①乙種5種(試験科目免除※)

②乙種6種(試験科目免除※)

③乙種4類

④乙種6種

※1)法令と2)物理・化学の2科目免除


黒板に書かれた受験番号から人数を見積もると、8割弱が

③乙種4類 の受験者でした。

乙種4類は、ガソリン、灯油、軽油などを扱え、ガソリンスタンドの

運用、タンクローリーの乗務に不可欠であるため、需要が高い

のです。


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1種類以上の乙種危険物取扱免状の交付を受けていれば、試験

科目は免除になります。


今回も”危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法”に

ついて、回答(10問)しました。試験時間は35分です。


そもそも、第5類の定義はというと、自身に酸素を含むため燃焼が

速く危険な物質(固体および液体)のこと。


主には、以下のような問題だったと記憶しています。


・危険物の類ごとの性状

・第5類の性状(燃焼または加速分解が速い)

・硫酸ヒドロキシアミンの貯蔵、取扱い

 (ガラス製容器に保存しない→×)

・過酸化ベンゾイルの性状(無色または白色の固体)

・トリニトロトルエンの性状

・硫酸ヒドラジンの性状

・ニトロセルロース(加湿用アルコール蒸発で、分解して発熱)


合格基準の6問以上正解はクリアしているとは思いますが、8/10(水)

に結果がわかる予定です。


試験終了後、埼玉工業大学の構内を見ていたら、深谷市について

紹介したフリーペーパーを見つけました。


東京証券取引所、東京ガス、王子製紙、帝国ホテル、銀行など

多種多様な企業の設立に関与した渋沢栄一が深谷出身とのこと。


あとは深谷ねぎが有名。やわらかくて、甘いので、すき焼きやなべ

物に欠かせないそうです。


さて、自宅には、だるま弁当をお土産に買って帰りました。

だるま弁当は、筍、こんにゃく、栗、ごぼう、鶏肉、しいたけ、小茄子

など具材が盛りだくさんで、私の好きな駅弁の一つです。


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食べ終わった後は、もちろん貯金箱にしたいと思います。


隣のドリンクは、"大宮盆栽だー!!"

今年5月に発売開始した、大宮新名物のご当地サイダーだとか。

冷えていなかったので、実はまだ飲んでいません。


のど越しさわやかなさっぱり味のサイダー??とは、どんなものか

明日味わってみます。