6時30分に自宅を出発。
港あぶらつ朝市と道の駅めいつに行くことを計画しました。朝食は旬の魚介を、昼食は"カツオ炙り重"を食べるのが目的です。
まずは港あぶらつ朝市からスタート。
「ご飯を片手に各店食べ歩き」の看板です。ご飯1杯+おかず券2枚=200円。「おかず」ありますよ、表示のあるお店で引き換えできます。
魚介類、干物、生節、ちりめん、お茶などの店が、左右に並んでいます。
もうひとつは、同じくさば節とちりめん。こっちのほうが、彩りがきれいかな。
せっかくなので、日南地区のご当地グルメである魚うどんを追加購入。トビウオのすり身を使ってつくられたうどんです。ただし、通常のうどんとは歯ざわりが異なって、弾力がなく、噛むとちぎれる感じでしょうか。トビウオの骨からとったダシは優しい味でした。
続いて、油津赤レンガ館に移動。大正11年ごろに建てられた倉庫は、取り壊しの危機に直面したことがあり、地元の有志31名が私費を投じて、土地と建物を買い取ったそうです。その後、日南市に寄贈され改修されたとか。
イベントスペースでは、昭和30年頃の堀川風景と題して写真が展示されていました。飫肥杉の積み出しで栄えていた当時の雰囲気が伝わってきました。
建物の近くには、NHK連続テレビ小説「わかば」(2004年)のロケ地でもあった村上酒造の母屋がありました。
吾平津(あひらつ)神社の御祭神は神武天皇の妃であったアヒラツヒメ。神武東征には同行せずこの地に残り、その成功を祈り成就させたとのことです。そのため、諸祈願成就の神として信仰を集めているようです。
このあたりは、渥美清主演の第45作「男はつらいよ青春編」のロケ地だったようです。
堀川橋を中心に撮影されたようで、写真は堀川資料館から撮影しました。かつては、2階に「男はつらいよ」の写真や出演者のサイン、ポスターが展示されていたようですが、いまはありません。
油津商店街活性化のためにつくられたアブラツカフェを探して散策しましたが、残念ながら11時オープンであることが発覚。そのため、昼食には少し早いのですが、道の駅めいつに移動しました。
11時頃に到着、15分ほど待った後に案内されました。
お目当ては、カツオ炙り重。このカツオ炙り重は日南市の11店舗で提供されており、ルールが定められています。たとえば、値段は1300円(税込)以内、日南市で水揚げされた一本釣りカツオを使う、宮崎県産のお米を使う、2種類の漬けカツオを用意するなど。
食べ方は次のとおり。
1. 生で漬けカツオを食べる。
2. 七輪で漬けカツオを炙り、重箱のご飯と食べる。
3.薬味をのせて、お茶漬けスタイルで食べる。
食べ方はいろいろありますが、やはり生で食べるのが一番と感じました。
妻の希望により、小村寿太郎の記念館のある飫肥(おび)へ向かいました。チケット販売所にて「食べ歩き引換券付マップ」を購入し、引換券5枚付きの1100円券と600円券を選択。600円券は食べ歩きの券はなく、各種資料館の入館券のみになっていました。
飫肥藩に伝わる四半的の射場に興味ありましたが、小村記念館へと急ぎます。ここでは、明治の外交官・小村寿太郎の卓越した英語能力の高さに驚かされました。以下は、ハーバードに入学後にアメリカ人の恩師に送った近況報告の手紙の一部です。
Dear Sir,
I am now happily situated in this pleasant city of Cambridge. I am here, boarding with a respectable family, all the members of which treat me as their friend and companion. The house in which I live is located in a very pleasant street with a stone's throw from Harvard College, and I am surrounded by a crowd of students who live in the boarding houses or families in my neighborhood so that it is unavoidable to remain unacquainted with them.
The condition of the Law School gives me a great satisfaction. In examining the catalogue I find that 4/5 of all the students in Law School are graduates of this or some other colleges and I am very glad to find this, for I doubt not my future intercourse with young students of superior intelligence will prove a great benefit to me. The Law library and college library are open to Law students and they can take out any books from either.
In short, my situation here is what I expected or anyone could expect to be. A respectable family, the intelligent neighborhood, and a good library will, I hope, serve my purposes of studying, besides Law and its application, America and Americans from the physical, moral, social and political points of view.
I have read your contribution to.....
江戸時代初期の書院造りをの御殿を再現したとのことで、建物内の写真撮影が可能です。
興味を持ったのが、湯殿。いわば、今でいうところのサウナ。スノコの下に平たい釜があり、水を入れた後に、ぐつぐつと沸騰させる仕組みです。
階段おりて裏に回ると、釜に水を注入する箇所がありました。その下が焚口になります。
そのほか、豫章館(よしょうかん)、飫肥資料館、小村寿太郎生家、旧高橋源次郎家、旧山本猪平家を見学しました。
引換券の1枚は、ギャラリーこだまで厚焼き玉子に交換。プリンのような口当たりで、まさにデザート。しかし、甘さはありません。
残り4枚の引換券は次のものに交換しました。
オビダラリー 飫肥杉の箸(2膳)、2枚
ギャラリーこだま 串団子(1串)、1枚
スーパーとむら 羽身のとむら焼き、1枚
帰り道では、お祭り?をやっている神社を発見。車を止めてその神社(野島神社)の境内に行くと、神楽の舞ととともに太鼓の音が響いていました。
神楽は 17番 たちから の最中であり、力持ちの神(手力男尊、たじからおみこと)が岩戸をあける場面。
岩戸を開くと、中には天照大神(子供)がでてくるはずだったのですが、迫力あるお面に子供が怯えて出てこないというオチがありました。
神楽終了後は、せんぐまき(紅白の餅まき)で大いに盛り上がりました。















































妻は、ハイネックセータ+上着のいでたち


。朝と夜は冷え



































