魚市場再び・・・ピンク親子
ヾ(* ̄Å ̄*)ノ゚・。・゚:。゚『・・ファァ~~~・・・・』
※ふと目を覚ますと時計の針はもう昼過ぎ・・・2階の寝室からリビングに下りていくと、おあずけをくらったワンコみたいにオヤジが近付いてきてこう言った。。。
(≧Å≦メ)『エサをくれ!!』
↑
そう聞こえたような・・・
※寝起きでまだ頭が回転してないようだ、オレは。。。
(≧Å≦メ)『おっ!やっと起きたか!!』
( ̄Å ̄;)w゙『あ、あぁ・・・おはよー・・』
(≧Å≦メ)『もう昼過ぎだゾ!ワシは腹減ったゾ!!』
( ̄Å ̄;)『とりあえずシャワー浴びてくるよ』
(≧Å≦メ)w゙『なるべく早くな!!』
※セクシーシャワータイム中♪
オンナだと思って覗いてみたら美川憲一だったりして・・・フンッ!!
(* ̄Å ̄*)『フゥ~~気持ち良かった~~♪』
(≧Å≦メ)『やっと出たか!昼飯どうする?』
( ̄Å ̄メ)w゙『また魚市場で食おうぜ!!』
w(≧Å≦メ)w『キャン!キャン!』
※こうして2日目がスタートした。
地元住民しか知らない裏道をクネクネと走ること約20分・・・

↑
田んぼ~
ヾ( ̄Å ̄メ)ノ『腹減った♪腹減ったぁ~~♪♪♪』
ヾ(≧Å≦メ)ノ『ペッコペッコ♪ペコペコ~~♪♪♪』
※余りにも空腹の為、勝手に訳分からない歌を歌ってしまうピンク親子。。。
どうりで音楽の通知表でいつも2だったはずだ。

↑
干物~~
※魚市場到着~~♪
↑
他に行く所がない。。。
(* ̄Å ̄*)『きのうの店は恥ずかしいから、今日は違う店にしようよ!』
(≧Å≦メ)『財布はオマエだから任せるゾ!ワシは御馳走して貰う側だからな!!』
※・・・と言いながらも、いざ探し始めると面倒臭くなる似た者親子。。。
結局昨日の隣りの定食屋へ。。。
カラカラカラカラ・・・・・・
『いらっしゃいませ~~』
『何名様でしょうか~~?』
(≧Å≦メ)『親子デス!!!』
( ̄艸 ̄メ)・:'.:『ブブッ!!!』
( ̄∀ ̄メ)『ギャハハハハハ!!!』
(≧∀≦メ)『ガハハハハハ!!!』
※戸惑う店員・・・・・・
最初はグーと言ってパーを出された時と同じだ。
『ご注文はお決まりでしょうか~?』
(さっきと違う店員だ・・・・・・)
(≧Å≦メ)『ジャンケンに勝てば教えてやる!!』
( ̄艸 ̄メ)・:'.:『ブブッ!!!』
( ̄∀ ̄;)w゙『オヤジ~、からかったら可哀相だよ~』
『・・・わかりました・・』
( ̄Å ̄;)?『・・・エッ?』
『さ~いしょ~は・・・・・・』
(≧Å≦メ)w『パァ~~~!!』
↑
66才
(・・・マジでやりやがった!!年甲斐もなく卑怯な手を使いやがって・・・)
(≧Å≦メ)『ワシの勝ちじゃ!!』
(≧Å≦メ)『ワハハハ!!もう一度出直してこ~~い!!』
※戻っていく店員・・・
でも2回目は店員の子の勝利!!
『今度は大丈夫ですよね?』
(≧Å≦メ)『仕方ない!ワシは船盛り定食じゃ!!』
(* ̄Å ̄*)w゙『じゃあオレは、船盛り定食とウニ丼~~!!』

↑
ほれっ、船盛り定食!
(≧Å≦メ)『何ぃ!オマエ2個も食うのか!?』

↑
ウニ~~♪
『クスクスクス・・・・・・』
(そんな大袈裟なリアクションとらなくてもいいだろ!!)
※当然、この後の二人は静かだった。。。
ピンク親子と定食屋
※岩牡蠣を食べた事によって、テンションの上がったピンクの親子は場内の定食屋へと入っていった・・・
カラカラカラカラ・・・
『ハイ!らっしゃ~~い!!』
『何名様で~~?』
(≧Å≦メ)v『ピンク親子2人ぃ~~!!』
『ハイ!ピンク2名様ですね~~!!こちらへどうぞ~~!!』
( ̄Å ̄;)『・・・・・・』
※何とも不思議なやり取りだったが、取り敢えずカウンター席へ・・・
(≧Å≦メ)『今のはなかなか面白かっただろ?』
( ̄Å ̄;)w゙『イヤッ!恥ずかしかった!!』
(≧Å≦メ)w゙『イヤッ!そんな事ない!!』
ヾ( ̄Å ̄メ)ノ『#*…$+~?☆』
ヾ(≧Å≦メ)ノ『*※☆+♪?$#』
※あんなに『腹減った~~』と騒いでおきながら注文なんかそっちのけでケンカをおっぱじめてしまったピンク親子・・・
『あの~~・・・ご注文は・・』
(≧Å≦メ)/『ワシ、ウニ丼!!』
( ̄Å ̄メ)/『オレ、三浜丼!!』
※ケンカをしながらも何を食べるのかは、しっかりチェックしている似た者親子。。。
『ハイ、ウニ丼お待たせ致しました~~!!』
(≧Å≦メ)!!『オオ~~~!!』

↑
ウニ丼(\1600)
(≧Å≦;)『・・・・・・・・・』
( ̄Å ̄;)『・・・・・・・・・』
( ̄Å ̄;)w゙『さっ、先に食べててイイぜ!!』
(いい年こいて、お預けくらったワンコみたいな目をするなよ!!)
( ̄Å ̄メ)/『・・・よしっ!!』
(≧Å≦メ)『キャン!キャン!』
↑
そんな感じに聞こえた。。。
( ̄Å ̄メ)『オヤジ・・・美味いか?』
(≧Å≦メ)『あぁ!・・・ウマ・・イ・・・ぞ!!・・・』
(しかし、味わってるんだかどうだか分かんねぇよなぁ・・・)
(しかも、食うの早ぇ~~し・・・)
(≧Å≦メ)w゙『お前のは、なかなか来ないなぁ~~』
( ̄Å ̄メ)『・・・・・・・・・』
↑
イライラ MAX !!
( ̄Å ̄メ)『・・・フンッ!!』
『三浜丼お待たせ致しましたぁ~~』

↑
三浜丼(\1800)
(* ̄∀ ̄*)『ウヒョヒョヒョヒョ!!』
w(* ̄∀ ̄*)w『いっただっきまぁ~~す!!』
※この後、あんなにオヤジに対して『食うの早ぇ~!』と思ってたくせに・・・10分程で平らげてしまったワシ・・・やっぱ似た者親子。。。
※吉〇家の牛丼屋なみに、さっさと食って→さっさと出るピンク親子。。。
どこかの旅番組みたいにはいかないもんですな・・・・・・
・・・・・・つづく
親父とピンク
結局昨夜は明け方5:30位まで起きていて、8:00には起こされてしまったワシ・・・強烈に眠い。。。(; ̄Q ̄)。oO
(≧Å≦メ)『オイッ!!墓参りに出かけるゾ!!』
( ̄~ ̄;)『・・・・ムニャ・・・ニャ・・』
年寄りの朝は早い・・・・・・
(≧Å≦メ)『お前の為に仕事をオフにしたんだ!!』
( ̄~ ̄;)『・・・そんな事言ったって・・いつも暇だろ~?』
(≧Å≦メ)『さぁ!行くゾ!!』
※親父の軽トラに乗る。。。
(≧∀≦メ)(・・・ニヤニヤ・・・・・・)
( ̄~ ̄;)?『親父・・・さっきから何ニヤニヤしてんの・・?』
(≧Å≦メ)『フフフ・・・お揃いだな!!』
(≧Å≦メ)『オレもお前と同じピンクのTシャツにしたんだ!!ワハハ!!』
※カエルの子はカエル・・・実はワシ、ピンクのポロシャツを着ていたのだ←ピンク好き(オヤジの遺伝)。。。
( ̄Å ̄;)!!『・・・・・・』
w( ̄Å ̄;)w『何故じゃ!!今どきペアルックの親子がいるか!!しかも男同士で!!』
(≧Å≦メ)『イイだろ?たまには。。。』
ヾ( ̄Å ̄メ)ノ『良くない!!』
※寝起きで頭ボケボケしてたオレには強烈すぎる先制パンチ。。。
こんな男にオフクロは惚れたんだろうか?
墓前で合掌する二人・・・しかもピンク男が二人・・・ゴメンよ母ちゃん・・・カエルはカエルになっちまった。。。
(≧Å≦メ)w゙『たまにイイ事すると気持ちがイイもんだな!!』
( ̄Å ̄メ)『確かにそうだな!しかし親父、腹減ったな!!』
(≧Å≦メ)『魚市場にでも行くか?』
( ̄∀ ̄メ)゙『そうだな!ウヒョヒョヒョヒョ!!』

↑
みんなも歌っちゃう?
(≧Å≦メ)『田~んぼは続く~よ~~♪』
( ̄∀ ̄メ)『ど~こま~で~も~~♪』
※ピンク男がホントに歌ってたかどうかは定かではない・・・・・・

↑
ウニですぜ!!
※魚市場へ到着~~♪
( ̄Å ̄メ)ノ『オヤジ~・・・いつものヤツ・・・イッちゃう?』
(≧Å≦メ)『そうだな!ウヒョヒョヒョヒョ!!』
w(* ̄∀ ̄*)w『ウヒョヒョヒョヒョ!!』
( ̄∀ ̄メ)v『岩牡蠣2個ちょう~だ~い♪』

↑
ほれっ!どうじゃ!!
※ピンク男同士の食べ方があまりにもイヤラシかったので食べてる最中の写真はありません。。。
ここでテンションが上がったピンク男2人は、魚市場内の定食屋へ・・・
