GLAYさんのライブツアー
「 GLAY LIVE TOUR 2010-2011
ROCK AROUND THE WORLD 」
が始まりましたね。
ホールが7月いっぱいまで。
そしてアリーナが11月から2月の頭まで。
これを読んでいるあなたの街にも行くのでは。
僕はチケットが取れなかったのですが、
初日の三郷公演は予備校終わりに
十分に行ける距離だったので
一人で物販だけ行ってきました。
僕と同じいわゆる”外組”の人たちも結構いるようで
帰り道、電車の中でライブグッズを持ってる人を
かなり見かけました。
ライブ会場に来たのに、グッズ買って、即さよなら。
なんだかとても淋しかったなぁ。
アリーナツアーの時期は
受験期ど真ん中なので今回のツアーには
一本も行けない、行かないつもりなので余計ね。
「May fair」聴きたかったな。
今年度なんとしても大学に受かって
来年こそはライブに行きたい!
そしてそして
買ったグッズはCD付きパンフレットです。
そのCDには今年の秋発売するアルバムに収録予定の新曲
「Satellite of love (Acoustic ver.)
/Written&composed by TAKURO」
が入ってます。
今現在YouTubeやニコ動にはないみたいですね。
無理矢理ほかの曲にたとえるなら
「つづれ織り~so far and yet so close~ 」と
「LET ME BE」などに近いバラードナンバーです。
ピアノを基調としてアコギとストリングスが
とてもマッチしていて見事です。
名曲だと思います。
ライブではHISASHIさんJIROさんも
演奏に加わっていたそうなので
アルバムに収録されるのはバンドサウンドで
一味違った曲になっているのかも。?
それにしても男性アーティストで
これほどバラードを上手に歌う人は
TERUさん以外にいるのだろうか。
ってほどTERUさんが輝いていて
本当に良い曲です。
そしてタイトルがまた素敵ですよね。
「Satellite of love」直訳して「愛の衛星」
英英辞書で「Satellite」を引くと
「a machine that has been sent into space and goes around the Earth.」
「宇宙空間に放出されて地球の周りを飛ぶ機械」
なんとなく判りますよね。
愛の"衛星"というたとえ。
歌詞の内容から判断するに、
強いて日本語にするなら
「愛と共に」「慕情の傍で」とか
そんな感じかな。
ちょっとクサイかな(笑)
そしてその歌詞はこちら↓
※ネタバレです。ご注意を。
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「Satellite of love / GLAY」
渇いたその心暖めて
繋いだその指を離さないで
どうかお願い…
息を吸って そして吐いて 当たり前の事を
そんな2人だから そんな自由をどこか誤解していたね
愛だけじゃ 生きられない
愛なしじゃ 生きる意味がない
あなたには 歪んだ世界
教えてよ 教えてよ 教えてよ
ささやかな幸せを守る為
大切な夢までも亡くしたのね…?
渇いたその心暖めて
繋いだその指を離さないで
せめて今日を明日を聴かせて
どうかお願い…
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ライブで演奏されたものではなく、
特典CDの短いバージョンの歌詞です。
全部の歌詞は今ライブに参加された
他のファンの方のブログをご参照ください。
この曲の歌詞カードが配られたそうです。
とても良いですよ!
アルバムが本当楽しみ!!

