“日本ではありえない奇妙な(ゴメン)名前”
まずは、
1999世界陸上(スペイン開催)、
走り高跳びのドイツ代表 [ブス選手](男性)www
うん、オトコでよかったよねwww
(マルティン・ブス)
そして!!!
2010四大陸フィギュア(韓国開催)、
女子シングルSP、アメリカ [ドブス選手](女性)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ねっ!! 美人!www
(アマンダ・ドブス)
さてさて、過去にはー♪
★ ババ選手
出身地: エチオピア
種目: 女子1万メートル
大阪弁で、ウンコはババと言います。(ババをこく = ウンコする)
だから、大阪のアナウンサーは、ババ選手をわざと「バーバ選手」と呼びます。
★ エサ選手
出身地: ドイツ
種目: 男子ハンマー投げ
家畜か!
★ バカ選手
出身地: ボリビア
種目: 男子サッカー
ニュースの見出しで「ボリビアのバカが、ダメ押し点!!」と書くのは確信犯ですか?
★ オカン選手
出身地: トルコ
種目: 男子サッカー
東京タワーはお好きですか?
★ アホネン選手
出身地: フィンランド
種目: 男子スキージャンプ
フィンランドにはアホカス選手もいます。フィンランドはアホの宝庫です。
★ マンコビッチ投手
(フランク・マンコビッチ)
出身地: アメリカ
種目: 男子野球
ある世代にとっては有名な投手らしく、奇名といえば、まずこの人の名前が挙がるようです。
フランクで、さらにマ●コってwww
S☆1スパサカより
アホ? 2009.02.12
先週(2月4日)放送された日本代表戦、その相手フィンランドに困った名前の選手がいました。
その選手とはDFのアホ選手。文字にすると気にならないのですが、これが音にすると問題あり。実況アナウンサーが連呼すると「アホ!アホ!」になってしま
い、いきなり放送を観た視聴者(特に関西地方)は違和感を覚えることになることが予想されるため、ファーストネームを付けて「ヨニ・アホ選手」としまし
た。「アホ」よりも「ヨニ・アホ」とすることで言葉のインパクトを抑えるためです。
このように中継を担当すると放送にそぐわない珍名・奇名にしばしば遭遇します。
昨年CSで放送したW杯南米予選ブラジルvsボリビア戦で、エクアドルに「バカ」という名前の選手がいました。これもこのままだと実況アナウンサーが「バカ!バカ!」と連呼する事態が考えられるため同じようにファーストネームを付けて「ホセリト・バカ」選手としました。(ちなみにこの選手は幸いにも出場しなかったため事なきを得ましたが・・)
サッカーの名門ブラジルにはかつて「ジジ」や「ババ」という名選手がいましたし、現在のセレソンの中心選手「カカ」も変といったら変ですよね。90年代のフランス代表には「バ」という選手もいましたし、かつてアルゼンチンには「マンクーソ」という名前の代表選手もいました。
そんなことを話していたら、あるスタッフが「もっとヤバイ選手がいますよ!」と言ってきました。
南米ペルーにいたのです!その選手とは・・いやこれはさすがにここでは書けません。そのペルーですが4月にブラジルと対戦することになっていて、しかもこの試合CSで放送予定なのです。その選手が出場しないことを願いつつ・・今から頭を悩ませています。

