1日40分、たった3つの練習法で周りの人を虜にするサックス奏者へ!!
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んにちは!

あかねです。



あなたは、
正しいピッチ(音程)で吹くことができますか?


ピッチ(音程)は、
合奏をする上で非常に大切です。


ピッチが少しズレているだけで、


周りに不快感を与えたり、
曲のイメージが変わってきたりします。


結果聴きたくなくなり、


『やめてほしい!』
『これ以上聴きたくない』


と思われてしまいます。


その反面、全員の音程が綺麗に揃うと、


それはそれはとても心地の良い音楽になります。


聴いていて気持ちが良くなります。


曲のクライマックス、感動的な場面ですと、
鳥肌が立つくらい感動します。


私はそのような素晴らしい経験をコンクールや演奏会でする事が出来て、


それは今でも鮮明に覚えています。


さて、あなたはどうでしょうか。


知らない間に、
周りに嫌われるような音程を出していませんか?


周りの音をきちんと聴いていますか?


素晴らしい音楽を作るために、
周りの音を聴くというのはとても大切です。


いや、必要不可欠です。


今回はピッチと音の合わせ方について
お話しようと思います。


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まずは、
①基準になる音のピッチを合わせます。


テナーサックスはオクターブを押さない『シ』の音を吹き、

チューナーでは『A』、ピアノでは『ソ』の音に合わせます。


合わせ方はマウスピースの抜き差しで行います。


決して口に力を入れたり緩めたりしてはいけません。


曲のフレーズを吹く感覚のまま、いつも通りに吹いて合わせて下さい。


そして今更ですがあなたは、
ピッチを合わせる時どうしていますか?


チューナーの表示に頼りきっていませんか?


ピッチを合わせるのに大事なのは、
チューナーに頼りすぎないことです。


いくらあなた自身が機械を使って、
ピッチを正確に合わせても、


合奏や曲になれば、奏者によってピッチは変わってきます。


正しいピッチよりもやや低かったり、高い方が、

ハーモニーが上手く当てはまる事など、多くあります。


機械で合わす音が全て正しいとは言えません。


そして何より、
コンクール中、演奏会中にチューナーは見れません。


なので、音を聴いて、いつでも耳で音程を合わせられるようにする必要があります。


耳を鍛えましょう。


そしてチューナーは、


あなたの普段の音が高いのか低いのか確認する時に使いましょう。


この、目で確認する作業も、
ピッチを合わせる上でとても大切です。


基準の『シ』の音を合わせたら、


他の音が低くなるのか高くなるのか、あなたの楽器を知りましょう。


②確認が終われば楽器を外して、
声に出してみましょう。


合わせたい音を、チューナーまたはハーモニーディレクター等を使って伸ばします。


その伸ばしている音を聴きながら、

同じ高さの声で『マーーーーーー』と歌います。

※この時も腹式呼吸、姿勢など気をつけましょう


③その後楽器をつけて、
歌った音をイメージして、
ロングトーンで伸ばします。


mf(メゾフォルテ)の音で、しっかりと伸ばしましょう。


イメージする事は非常に大切です。


イメージするだけで、
音程も音の質も大きく変わります。


思っている以上に凄く良くなります。


ので、どんな時もイメージする事を忘れないで下さい。



では今すぐ、
広い草原の中に立っているあなたを想像して下さい。


ありがとうございました。