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トムのブログ

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結局就活は5社から内定きてしまい、嬉しい悲鳴をあげることになった。

ラッキーだな、私は。

別にこれを狙って留学してきたわけじゃないけど、今回の就活ではこの留学経験が効く効く。

前の日記ではEYとPwCと書いてたが、結局KPMGに世話になることにした。

EYに行こうと決め、内定辞退しようとしたらかなり引き止められ、なびいてしまった。

そんなこんなで、将来の道が少しひらけました。

それで、喜び勇んで入社などに必要な書類を集めていて

戸籍が都外にある私は群馬県まで戸籍取りに行ったんだよね。

そこでショックなことが2つ起こった。

1.知らんうちに両親が離婚してた
2.群馬県で枯れ太郎落とした

1より余程2がショック。
だけど2が起こったのは1のせいでもある。

完全に1のことで頭がいっぱいになってた。
群馬県に居る間に一度でも鞄を改めればここ数日思い出しては泣くようなこともなかっただろうに。

1はいいんだよ。
両親間の関係が変わってただけで、あたしと両親の関係は変わらんもの。
覚悟だってとうにあった筈だった。
なのに何で、動じてたんだろう。
枯れたろのこと忘れるくらいモヤモヤしてしまったんだろう。


枯れ太郎は私にとってはただのぬいぐるみじゃない

本当に家族だった
本当に

辛いときにずっとそばにいてくれた。

一番辛い時期を乗り越えて、さあこれからって思ってた。

もっといいベッドにしてやろうとか
洋服作ってやろうかなとか

守ってもらった分
守りたかった

なのに

私のせいで

大好きなのに大事だったのに

もう会えないなんて


ヒトやペットがいつか死ぬのは仕方ない

だけどそれが嫌だったからぬいぐるみを愛していたのに

私のせいで


あああ、もう駄目だ。

私のせいで枯れちゃろが犠牲になるなんて耐えられない。

こうして苦しむことが償いだというのなら

あとどれほど後悔したら戻ってきてくれるの?

せっかく前向きな日々だったのに

枯れたろが居なきゃ私は駄目だ。




MはOが居なくなったとき、泣かなかった。
「泣いても戻ってこない」って言ってた。
私は以前祖父を亡くした友人に言った。
「泣くのも供養だ」と。
どちらも事実だと信じてるから、沢山泣いて前に進みたいと思います。



ごめんね。



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