こんにちは!!

本日、入院生活13日目。

今までの入院生活の記録をつづっていきたいと思い、ブログを始めました!!

始まりは・・・12月のある日、磯で買い取りをしていたら、足を滑らせてしまい、その時に腕をついた瞬間。。。肩がはずれたような感覚、なんとも言えない激痛が右肩から手の先まで走りました。手は動きません。でも、意識が肩をはめろといっている感覚で左手を使いながら右腕を思いっきり元の場所にはめこむように持っていきました。

すると、関節がはまったような感覚がありました。

ですが、まだ痛すぎて動けない。

明日は仕事も休み。

とりあえず病院に行ってみよう。。。

その日は痛みに耐えながら、次の日に病院に行きました。

翌日

(12月12日)

整形外科へ・・そこではレントゲンしか撮れなくて見ていただくと、診断名は「腱板損傷」

脱臼ではなさそうだ。

とりあえず、薬と三角巾とモーラステープを処方してもらって帰宅。

1週間後にまだ痛みがあれば病院にということでその日は終わった。

それから薬を飲んでいるが、痛みも続くし、何故か薬を飲むと胃もたれが凄くて、少々薬を飲むのに抵抗があった。

(12月19日)

一週間経ったので病院へ。薬を飲むと胃もたれがするっていうことを先生に告げ、他の薬に変更してもらった。

それから二日後、仕事先で目に黄疸があると指摘される。その指摘してくださった方は、元看護士の方だった。早めに病院に行くよう言われ、あまり重く受け止めずにいた。

だがその日、弟の嫁とも会う。弟の嫁も看護士だ。

黄疸がでてると指摘され、やはり病院に行けと言われる。

明日、行ってみよう。

(12月21日(土))

薬をいただいた病院に行き、黄疸が出てきたことを告げ、他の病院に紹介状を書いてもらい、総合病院に行く。

だがその日は、専門の先生がいなく、明日来るとのことで、採血、エコーをして、数値が悪いとのことで入院を勧められたが、家で絶対安静にしているので明日朝必ず来ますと伝え、一時帰宅。

これまでの状況が私にはまだ理解できてなかった。なぜなら、そこまで体調が悪いと感じていなかったからだ。入院をと聞いて、何もピンとこなかった。

次の日、朝一に病院へ・・・

すぐに名前が呼ばれ、専門の先生がいた。

「今すぐ大学病院へ行きなさい」「何故昨日入院しなかった?」「ここでは何もできない」と言われる。

状況が呑み込めなかった。

でも、今日病院に自分で運転して向かったのだが、体が異常に怠く感じたのは確かだった。

先生に自分の血液が入った箱を渡され、私は彼に電話をして、大学病院に行かなくてはならなくなったことを伝えた。

そこからの記憶は、体の疲れもあってなのか、ほとんど覚えていない。

今思えば、少し前から記憶がないことがあったことを思い出す。

それがいつからだったのかは覚えてないが、所々記憶がないことに気付く。

ここから私の今にいたるまでの、入院生活が始まる。。。