もこんにちは。
文字色を変えるのがめんどくさくなってきた
パンダくん
です。
入力フォームにhtmlタグががばっと出てきてちょっと怖いしさ。
さてさて。
今週トーハンのFacebookセミナーに行くことになりました。
泰文堂の頃からそうなんだけど、
web関係がほぼ私の担当で、
はっきり言ってよくわかってないし。
こんなことで安全とか大丈夫なんですかね。
と他人事のように思っております。
Facebookで店のアカウントを作るって話なんだけど、
私のスマホで作業しなくちゃいけないしさ。
面倒だなぁ、、、。
誤爆とかしたらどうしよう、、、。
まぁいいや。
最近何本か映画を見て、面白かったのです。
1「チェックメイト」フランス映画。
映画学校に入学した男の子がひょんなことから
タクシードライバーの家に監禁されます。
その一家がまた個性的で、
父:自らの正義に基づいて悪人を勝手に殺している。
母:夫がいないと何もできない専業主婦。
姉:父の後継者となるべく教育されているが、暴力的衝動を抑えきれない。
妹:精神を病んでいて父を殺しかけ、精神病院に入院させられる。
父の正義というのがチェスに象徴されていて、
「俺はチェスで負けたことがない。俺が正しいからだ。」
という信念を貫こうとしてるんだけど、
このおっさん、地下室で自作のチェスセット作ってるんですよ。
白の駒は「善人」の死体を墓から盗んで。
黒の駒は自分が殺した「悪人」の死体で。
主人公は逃げ出そうと暴れたり、奥さんをたらしこんだりするんだけど、
姉に後継者の適性が無いと判断した父に、
代わりに後継者に、とチェスを通して教育をされ、
だんだんチェスにのめり込んでしまうのです。
最後はものすごくもやもやした終わり方で、
なんかすごく消化不良、、、。
2「ハルク」
ジェニファー・コネリーがすごくきれいだった。
相手の顔をちょっと首をかしげながら見上げるのがすごく素敵なんですよ!
「ラビリンス」の頃と一緒!!
すっごい美少女だったもんねぇ。
ジェニファー・コネリーを堪能したですよ。
ストーリーとか今更説明する必要あるか??
3「ソードハンド」ロシア映画
ロシア映画を見たのは初めてなのですが、、、、。
主人公の青年は手から剣が生えるのですよ。
理由は不明。
特異体質なんだろうね。
出し入れ可能。
で、
その剣でいろんな人を殺しちゃって、
警察や、裏社会っぽい人に追いかけられる中で、
出会った女の子と深く愛し合って逃避行。
うーんと、
この映画すごく説明しにくい。
なんていうのかしら、、、。
そんなにストーリー重要じゃないみたいで。
いろんなイメージを断片的に繋ぎ合わせた感じ?
B級映画なんだけどさ。
でも役者はすごく真面目に演じてるし、
渋い役者もいっぱい出てるし。
でもなんというか、つかみどころが無いのね。
で、あんまり意味わかんないんだけど、
最後までじっくり見ちゃうという変な映画。
友人に聞いたら「すごくロシア映画だね」って言ってた。
そうか。
これがロシアか。
映画、時々見たいんだけど、
うちのテレビ割れちゃってて、
字幕の部分とかほぼ映らないのよね。
だから友達の家に行った時くらいしか見らんないや。
DVDプレイヤーのやっすいやつでも買おうかな、、、。
お小遣い貯めて、、、。