いつも思うこと。
なんで昼の「あいさつ」がないの???(親しい人同士の)
いや、「こんにちは。」
っていうのはあるんだけれども。
それって、目上の人とかオフィシャルな感じというか。
普通に友達同士で昼間あったとき何ってあいさつしようか、いっつも迷っちゃうんだよなぁ。
で、昼なのになぜか「おはよ~(=⌒▽⌒=)。」なんて言っちゃう。
な~んか変だ。
で、今日新しくまた変だなって思ったのが、
日本語の2人称と3人称。
英語ではyouやらhe・ sheとかあるけれども・・・
日本語にすると
2人称・・・あなた、あんた、君などなど
3人称・・・彼、彼女など
今日ロシア語訳してたときに、普通に上の言葉を使ってかいてたけど、よく考えてみると、私はあんまり
そういうことばつかってないなって。
おばぁちゃんとかは「あんたぁ~早く帰ってきんさいよ。」とかいう気がするけど。
私は「あんた」とか使わないなぁ~
でも「あなた」ってのもなんかこっぱずかしい感じだし。
「君」も同じく。
私はいったい人の2人称をどうやって呼んできたのだろう?
とふかぶかと考えてしまった。
でその結果、私は日本語において、固有名詞でないと2人称を呼べないことが発覚。
3人称も同じく。
けど、3人称の場合は「あの人」っていう言い方があるかも。
そもそも、欧米の言語にあわせて、「彼」「彼女」って代名詞もつくられたみたいだし。
言語ってすごく細かいことまで言い表せるように複雑に緻密にできているものだと思ってたけど、
案外、当たり前に言えると思ってたものが言い表せないこともあるみたい。
まぁ言語の進化によって、かつてあった表現が使われなくなったってことも大いにあるとは思うけど。
そういえば今日は留学届と、留学計画書を教務にとりにいった。
明日すぐにかいて実家に送ってサインもらわないと。