普通に食べるを考えた
94才になる私のおばあちゃんは
今は、ホームでお世話になっている
目は見えないものの元気だ
畑しごとを長いことしていたが
花粉アレルギーでもなければ
病気もほとんどしなかった
苦難の時代を生きてきた
しかし、その孫、曾孫ときたら、
花粉アレルギー、ダニアレルギーだの
卵アレルギー、、
いつだか、ばあちゃんは
「昔はそんなに、栄養あるものなかったし、
混ぜもんもなかったしね、それでも生きてきたんだよ」
そうか!混ぜものね、添加物とか、、、
入っていないものを食べてすごしたら
少しはかわるかな?
と思って、探してみると
スーパーでは難しい
ハム、ウインナーはとくに、麺類も
安ければ安いほど添加物は増える
パンは、さすがに、パン屋のものを毎日買うのは大変なのでなるべく自分で焼いている
食は便利、簡単、美味しくなったけど、、
子どもたちは、これからどのくらい
添加物を体に蓄え
知らない間に放射性物質をとりこみ
さらにアレルギーも増えてしまうのか、、、
そして、無添加ってどこまでやるか
食費は?
考えると夜は眠れない、、、
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