今までの経緯がこちら

 

 

現場からの最新報告です

昨日、雇用契約期間満了予告通知に関する反論を持参し、バイト先本社を訪問しました

社長と経理担当者が応対しました

 

バイト先の言い分は以下の通り

1.内容は現場担当者から聞き取りした

  その事実確認は、現場担当者の証言のみである

  現場の管理は担当者に任せている

  事実かどうかは関知しない

  現場担当者の証言が虚偽であると判明した時点で処分を検討する

2.書面は社労士と労基に確認してOKを貰っている

  もし異議があるなら労基と交渉して欲しい

3.社には顧問弁護士もいる

  紛争は代理人を通して欲しい

4.反論書麺は受けとらない

  提出したいなら内容証明郵便で行うべきだ

 

要するに通知の内容に会社としては責任を持たないということだ

あくまで任せている現場担当者の言い分を載せたという

そして、発行前に労基と社労士に確認済みという

だから不服があれば労基と交渉して貰いたいそうだ

 

でもさ、労基は内容が事実という前提でOKをだすワケじゃん

内容の事実確認に異議があったら会社に言えと言われるに決まってる

社労士だって、内容の事実確認にまでは関わらないだろう

事実の前提で、書面の確認をしているはずだ

 

この社長は嫌いではない

遊び好きな印象を持つ

青森の本町の酒場で出会った人物なら意気投合していたかもしれない

発言は無責任ではある

 

だが、社としてはそういう立場を貫きたいのだろう

内容の事実は争うが、書面での提示には感謝したい

今後は別途、バイト先に行動を通知した警備会社と商業施設に対し妥当性を問うつもりだ

既に参考までにバイト先からの通知の写しは警備会社と商業施設に渡した

 

でもさ、業務依頼先の従業員の依頼業務以外の勤務時間外行動を逐一、業務依頼先に通知する権利ってあるの?

個人情報保護とか守秘義務とかないの?

青森が田舎なのは人口が少ないという理由ばかりではない

考え方が田舎なのだ

 

この件については早く忘れて次のステップに進んだ方がいいというアドバイスが多い

私も同意見だ

でも離婚手続きを終えないと、次の恋愛に踏み込めないのと同じだ

闘争は次のステップへと進む経過措置である

 

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