朝、瞑想を行うとミキさんは言った
私は瞑想の習慣を持たない
スタイルにこだわり過ぎるのかもしれない
瞑想と大げさに言う必要はない
だが、落ち着いて考えをめぐらすことが苦手だ
姿勢や呼吸も整えることが苦手だ
人生は苦労の連続であるように思う
家康遺訓を書いた人は偉大だ
でも誰が家康遺訓を書いたのだろうか
家康以外の人物が書いたら家康遺訓ではない
だが家康遺訓は光圀遺訓を基に書かれた
誰かが家康ならこう遺すに違いないと書いたのだろう
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。
名言の集合体である
以下、男はつらいよ~
寅のセリフもあれば他のキャストのセリフもある
沁みるねぇ
そりや今は悲しいだろうけどさ、
月日がたてばどんどん忘れて行くものなんだよ。
忘れるってことは本当にいい事だよ。
何というかな
ああ生まれてきて良かった、そう思うことが何べんかあるだろう。
そのために生きてんじゃねえか。
そのうちお前にもそういう時が来るよ、な?
まあ、がんばれ。
たった一度の人生をどうしてそう粗末にしちまったんだ。お前は何の為に生きてきたんだ
なに?てめえのことを棚に上げてる?当たり前じゃねえか。そうしなきゃこんなこと言えるか?
寂しさなんてのはなぁ、歩いているうちに風が吹き飛ばしてくれらぁ。
やっぱり真面目にね、こつこつこつこつやっていきゃ、いつか芽が出るんだから。
ほら、見な、あんな雲になりてえんだよ。
この人のためだったら命なんていらない、もう、死んじゃってもいい、そう思う。それが愛ってもんじゃないかい?
どこにいたって、愛がありゃあ、天国なんじゃないの?そういうもんだよ。
どうした みんな元気を出せ もうすぐ青い鳥が見つかるぞ。
結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻のまわりはクソだらけってね。タコはイボイボにわとりゃハタチ、イモむしゃ十九で嫁に行く、ときた、黒い黒いは、なに見てわかる、色が黒くてもらいてなけりゃ、山のカラスは後家ばかり、ね。色が黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないよときやがった、どう、まかった数字がこれだけ、どう、ひとこえ千円といきたいが、ダメか、八百、六百、よし、腹切ったつもりで五百両、もってけ、オイ!
俺から恋をとってしまったら、何が残るんだ。三度三度メシを食って、ヘをこいて、クソをたれる機械、つまりは、造フン機だよ。
夏になったら、鳴きながら、必ず帰ってくるあの燕(つばくろ)さえも、何かを境にぱったり姿を見せなくなることもあるんだぜ。
言ってみりや、リリーも俺と同じ旅人よ。見知らぬ土地を旅する間にゃ、それは人には言えねえ苦労があるのよ……。
私、近頃よくこう思うの、人生に後悔はつきものじゃないかしらって、ああすればよかったなあという後悔と、もう一つはどうしてあんなことをしてしまったんだろうという後悔……
そりや好きな女と添いとげられれば、こんな幸せはないけどさ、しかしそうはいかないのが世の中なんだよ、みんな我慢して暮らしてるんだから、男だって、女だって。
そんな人生もあるのねぇ。明日何するかは明日になんなきゃ決まらないなんて、いいだろうなぁ。
働くってのはな、博みたいに女房のため子供のために額に汗して、真黒な手して働く人達のことをいうんだよ。
何て言うかな、ほら、あ-生まれて来てよかったなって思うことが何べんかあるだろう、そのために人間生きてんじゃねえのか
おてんとうさまは、見ているぜ!
労働者諸君、田舎の両親はお元気か。たまには手紙を書けよ
風の奴が東から西に吹いてますんでね、西の方へでも行きますか
言ってみりゃ、あいつも俺と同じ渡り鳥よ。腹減らしてさ、羽根を怪我してさ、しばらくこの家で休んでいただけよ。いつかはパッと羽ばたいてあの青い空へ…
男ってものはな、引き際が肝心よ
天に軌道があるごとく、人それぞれに運命というものを持っております
粋だとかイナセってのは今までの俺のことを言うんだよ
大丈夫だよ、まだ若いんだし、これからいい事いっぱい待ってるよ、な。
寂しさなんてのはなぁ、歩いているうちに風が吹き飛ばしてくれらぁ
俺には、むずかしいことはよく分からないけどね、あんた幸せになってくれりゃいいと思ってるよ