今回は、京都の蹴上インクラインの桜並木です

 

蹴上インクラインは、京都左京区にあった琵琶湖疎水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道(インクライン)。

南禅寺・蹴上間。1891年(明治24年)から1948年(昭和23年)まで実用的に供されました。

一般に運河の落差がある場所で船を通行させるには、ロック方式、リフト方式、インクライン方式の三つがあり、

琵琶湖疏水ではこのうちインクライン方式が採用されていました。現在は桜並木の観光スポットにもなっています。

 

蹴上の駅を出て向い側にわたるのに、なかなか渡れない、、、((+_+))

これです~いいですね~この景色

一部葉桜になってて、一瞬の風で桜の花吹雪が~きれいだったけど撮影できず、、、

それぞれの楽しみ方でシャッター押しておられました(^^♪

続いて、定番の水路閣へ、、、

 水路閣は、南禅寺境内にある琵琶湖疏水の水路橋です。
境内の景観に配慮し、田邉朔郎が設計・デザインを行ったレンガ、花崗岩造りのアーチ型

の橋脚です。水路閣は、有名な観光スポットとして、多くの観光客が最近では外国の方も

多く訪れています。レンガのアーチを間近に見ることができるほか、上部の水路に水が流れる

様子も見ることができます。

この雰囲気が大好きなんです、、、(^^)/

わんちゃんの写真撮っておられて、可愛かったので許可もらって、撮影させていただきました

飼い主さん有難うございました(^^)/

今日は以上です 最後まで御閲覧頂き、有難うございました 4月6日撮影

 

今日は北摂の公園のアオバトです

 

9時半に到着するも全然CMさんたちの人だかりは見られず、カメラの準備をしていると、、、

地元バーダーさんが7時頃出たから次は午後やで~とのお話

そういえば前回もそんな話を聞いた気がしました、、、、

残念、、、と思ってたら、一羽降りてきたよ、、、とバーダーさん

その後も群れは見れないものの、、、もう一羽おりるよ、、、と教えてくれるバーダーさん

1,2羽が交互に降りてきて、、、どんぐりを食べてくれました(^^)/

いつもながら硬いどんぐりを丸飲みです(#^.^#)

アオバトは日本では北海道や青森では夏鳥ですが、本州、四国、九州では留鳥だとか、、

全長33 cm、名前の通り全体的にオリーブ色で、オスは頭から胸にかけてが黄色、

腹はクリーム色、肩から羽が暗赤色です メスはそれらの箇所もオリーブ色です

群れは撮れなかったけど、飛ぶところも撮れたので、移動しました(^^)/ 3月24日撮影                                             

 

群れで撮るには早朝7時頃~と午後1時頃~によくみられる傾向があるそうです

あくまで参考情報ですが、、、

 

最後まで御閲覧頂き、有難うございました

 

前回の続きになります 撮影は3月15日になります

コクガンをきりあげて、同じエリアの緑地にいるノドグロモズカラスをさがしに移動です

途中、前から来るCMさんに聞いてみると近くの立ち入り禁止エリア付近にいるようです

非常に愛想がよくてたくさん撮れたそうです

 

ノドグロモズカラスについては、調べてみるも詳細はでてきません、、、

日本への渡来経路には複数の説があり、その経緯は謎に包まれています

貨物船による移動?

飼育個体の逸脱(かご抜け)?

渡りをする鳥に混じって日本に飛来?

※自然渡来の可能性は低いとされています

 

ポイントに到着すると、、、立ち入り禁止エリアではいないようで近づいていくと、、、

その隣の防波堤でたくさんのCMさんが撮影中でした

動きもそんなに早くなく撮れました

適度に動いてくれて、しかも人にかなり近いところまでちょろちょろします

羽の色は白黒に薄茶が混じる程度の地味な鳥ですが嘴はグレーで顔もかわいく、けして

カラス系にはみえないです(^^)/

ここで飛んでしまったと思いきや、隣の立ち入り禁止エリアにいました

どうやらこの辺を行き来してるようです

また戻ってきた、、、

途中枝に留まって、、、

また防波堤の方へ、、、

戻ってくるのをまってたCMさんのそばまで近づいて、戻ってきたよ~☺

そしてまた立ち入り禁止エリアへ飛んでいきます ここで結構枚数撮れたので終了としました

上の写真左側の防波堤と隣の空き地がノドグロちゃんのポイント、向かって右側に移動すると

コクガンの池になります

 

最後まで御閲覧頂き有難うございました

 

ここのコクガンは1月から観察されていたようですが、知りませんでした

さっそく到着したのですが、簡単にわかると思った池が見当たらない

清掃されてる方にきいても、、、?て感じでビオトープならあるけど、、、

後で気づいたけど、ここは海岸線がずっと緑地になっていて僕がいたのは隣のエリア

そこから10数分は歩いたでしょうか、目的地の池の看板が表示されはじめました

ちょうど一駅歩いてしまった(#^.^#)

池に着いた時、CMさん達は、コクガンさんの寝起き待ちでした(^^)/

 

寝てるけど小さいなあ、、、

嘴黒いけどなんか違う、、、間違えてまったく別のカモを撮っていました(#^.^#)

ご本人は手前の白黒の子でした、、、どおりで白い首輪がないし、足も赤いし、、、(^^)

奥で鴨が喧嘩始めました、、、

その後、アオサギ君が奇跡(コクガン)を起こしてくれました

突然のアオサギの目を覚ましてくれたコクガン君

コクガンなんて見るの考えてみればオガワコマドリの時以来かなあ

コクガンはシベリア東部で繁殖して、朝鮮半島南部、日本(主に東北地方以北)、中華人民共和国の渤海沿岸部へ南下して越冬するそうです。約8000羽が集まる野付半島・野付湾(北海道)が東アジア最大の生息地であり、山階鳥類研究所など日米中共同研究グループが発信器をつけて2021年11月に放鳥したコクガン14羽を追跡したところ、中国の渤海に面する山東半島や日本の東北地方、国後島へ移動したことが確認されたとか、、、

黒くて顔がよくわかりませんが、こうしてみると、かわいい顔してる、、、

この日飛び立つところは撮れませんでしたが、羽広げるところが撮れました(^^)/

CMさん達の話では11時頃に飛び立つとかいわれてましたが、僕としては、これがメインではないのでここで終了としました 3月15日撮影

 

最後まで御閲覧頂き有難うございました

 

河津桜も開花の便りが届くこの時期に、、、ウメジロです

 

メジロは基本雑食性で、季節の花の蜜や果実を好んで食べ、育雛期には虫なども捕食する

 

花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる

 

特に早春はツバキや梅の花に群がる様子がよく観察され、「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす様子がよく観察される

 

花の蜜を好むことから「はなすい」、「はなつゆ」などの地方名もあるそうです

 

目的地に到着すると、白い梅の花は終わりかけ、赤い花はまだ蕾のもの残っていました

 

吸ってます、吸ってます 蜜を吸うメジロの後ろ姿、、、、

なんか可愛い後ろ姿、、、

蜜を求めてあちこち飛び回ります、、、(^^)/

白い花にも、、、

簡単に撮ってるよに見えますが、、、

ほとんどが枝被りでたくさん撮って、使い物になる写真はごく一部です((+_+))

いつ飛んでくれるかもわからないので、、、

飛びもの狙うのはもっと苦労します、、、(#^.^#)

これもなかなかいい、、、

吸ってる、、、

やっと撮れました、羽広げた飛びもの、、、(^^)/

今日は1000枚くらい撮ってしまいました 終了~

 

最後まで御閲覧ありがとうございました  2月27日撮影