自宅のカーテンを開けると周囲の集合住宅屋上にいついているハトが騒がしく飛んでる

上空をチェックする

かなり上の方になにか飛んでる

間違いなく猛禽だ

ハイタカのようだった、、、

急だったのでフオーカスエリアを小さくしていたのでうまく撮れない

一時はカラスにモビングされていたが、、、、

全く撮れなかった(#^.^#)

この後飛んで行ってしまった、、、

 

今回はお城のミコアイサと願わくば1か月以上滞在中のフクロウ見れたらと出発しました

ミコアイサは外堀の高さのあるところなのでそうとう距離がありそうなので超望遠のズームカメラでいきます

到着するも、すぐには見つからず肉眼では鴨がいるくらいしか確認できないのでその都度カメラで確認してゆきます

遠くにちいさな群れを見つけ確認します ミコアイサの♀のようです

できるだけ近くまで行って狙います 2000mmまでいけるズームで撮ります

少し寝むたい写りにはなりますが通常使用の800mmミラーレスでは厳しいので、、、

久々のミコアイサ♂やっぱりカッコイイな

この日はよく飛んでくれた飛びもの連写はこのカメラでは厳しいなあ

お眠の時間なのか石垣の方へ移動、、、

ここでうごかなくなったので、こっちも移動です

神社のフクロウ、いけばわかるか、、、といってみるも誰もおらず探してもわからない

1度神社を出て情報収集しようと裏に回ると数名のCMさんたちが、、、

場所を教えてもらい撮影できました(^_-)-☆

後ろ向きになってしまった

振り返ると後ろにはトラフズクが、、、めちゃアップで撮れた(^^)/

といっても、こちらのトラフズクは、たまたま飼い主さんとお散歩にきていたとらちゃんでした

 

最後まで御閲覧頂き、ありがとうございました

 

今回はオオタカを見にいってきました

 

まだいるのかわかりませんが、、、、

 

到着すると、、、数名のCMさんたちがカメラをむけておられました

場所を教えてもらいました(^^)/

こんなところに居ました

そうとうなカラスがいてプレッシャーかけてきます、、、

そして飛び出します

反撃です(^^)/

そして別の雑木林に入ってしまいました

オオタカの居場所がわからなくなったので池の水鳥を撮影、、、

珍しくミコアイサ♀がいました、、、

そうこうしていると、目線の枝にオオタカが留まってるとCMさんが、、、

そのあとカラスがどんどん増えて騒がしくなり、、、

たまりかねたオオタカが脱出~

見い~つけた~とカラスが下りてきた~

この後かくれてしまいました、、、終了、、、2月5日撮影

 

最後まで御閲覧頂きありがとうございました

 

今回は、奈良まちをぶらり、、、

 

近鉄奈良線を下車すると、、、一瞬名前を忘れかけた、、、せんとくんがお出迎え

ノープランなので、とりあえず方向だけ間違わないように歩きます

この商店街を抜けていきます、、、

お店のデザインがおもしろいのでパシャリ、、、お餅のお膳でしょうか

中谷堂はお正月にはよく出演する高速餅つきの有名店です

奥に見えるは猿沢池、子供のころみたのは亀だらけの風景だけど、全然いない

時期的に冬眠かな?!

商店街に戻る、、、このあたりすぐくらいにかき氷の宝石箱があるらしいけど

営業時間前でわからなかった、、、

と、みえてきたのはFM奈良実際生放送中だった、、、

このあたりが奈良町になるそうですが、わからなくてまっすぐただ歩いてると

普通に奈良町をとおりすぎてしまった(^^)/

適当に路地を入っていかないとだめみたいです((+_+))

これは路地奥にあるとろけるハンバーグの店らしいです

大和のお野菜のおいしいお店らしいです

こちらは和菓子かな、、、さつま焼と書いてます

欧風料理になってるけど沖縄と奈良の無添加料理だとか

和食の料理屋さんですね

こちらは刀剣ショップだそうです

次に来たのがにぎわいの家というところ

自由に見学できる古民家のようです

こんなところまで入れるの、、、

いい感じの木造建築、保存しないと無くなっていくよなあ

昔のおばあちゃんちに来たみたいにおちつくなあ

吉祥堂と書いてるここも見学できるようです

こちらはピザやさんだそうです

つぎはこれいってみます

入ってみるとおもっていたのとはちがったけど、江戸時代のおもちゃだそうです

こちらは吉野くずの店だそうです

この鹿のオブジェあたりから散策するのがいいのかもしれません

ブルーノートて書いてますね、、、

ここは有名なのか、お休みのようでしたが2~3人来てました

奈良の地酒店のようです

猿沢豆花とうスイーツの店のようです

ここは鹿革のお店です

で、、、猿沢の池まで帰ってきました(^^)/

奈良町編は以上です (撮影は昨年末中頃になります)

最後まで御閲覧いただきありがとうございました

 

 

奈良に行くとよく近くを通っていても、行く機会のない奈良ホテル立ち寄ってみました

 その前に奈良ホテルについて調べてみました、、、

日露戦争に勝った日本には来遊する外国人が急増。そのため政府は全国の主なホテル・旅館経営者を集め、必要な保護特典を与える旨の発表をしました。
 これを受けて、関東では大倉喜八郎(帝国ホテル創業者)、関西では西村仁兵衛(都ホテル創業者)が活動を起こしました。明治39年、西村は眺望に恵まれた高畑町飛鳥山を坪1円で買収し、翌年の明治40年に都ホテルなど4ホテルを統合した大日本ホテル株式会社を設立しました。

 奈良ホテルの建設は鉄道院がおこない、鹿鳴館の建設費用の約2倍である35万円がかけられました。「建物新築に際しては、古建築との調和を保持すべし」との県議会決議に従い和洋折衷様式を採用。建築は、東京駅や日本銀行本店などを手掛けた建築家 辰野金吾氏が担当し、雅な大和の街並みとの親和性も高く、瓦葺き建築で、周囲の景観との調和した見事な建物ができあがりました。内装は桃山風の豪奢・華麗な意匠で、重厚感溢れ、和洋折衷の美しい佇まいは今も変わらず魅力的です。
 そうして明治42年10月17日(築116年⁉)、開業した奈良ホテルは関西の迎賓館と云われ、国賓・皇族の宿泊する迎賓館に準ずる施設となっていました。 開業後は1日に僅か4~5名のお客様に対し50~60名の従業員を抱え、営業は順調ではありませんでした。西村は鉄道院に窮状を訴えましたが補助金を得られず、大日本ホテル株式会社は開業から4年にも満たずに幕を閉じ、大正2年5月には鉄道院が経営をすることになりました。

そんなに広いロビーじゃないので、宿泊者でないものがキョロキョロしてると、不審者になると思い、フロントで見学と写真撮影いいか尋ねると、快く許可いただきました

古いレトロな木造建築のホテルです 正面には2階の客室に向かう階段と右下にはティールームがあります

ロビーから見た二階部分はこんな感じです 2階は客室になるので、遠慮させてもらいました

左右に廊下が伸びています

ホテル内で使用されている食器類でしょうか、、、

反対廊下壁には今の天皇陛下皇族方がご利用されたときの写真が飾ってありました

こちらは1階のティールーム一応料金をみてみました、、、

ケーキセットが¥2300~¥2800と書いています(#^.^#)

この奥はダイニングルームとかいています

こちらは売店おみやげでしょうか

こちらはロビー横の待合室のような空間、宿泊の方がいらっしゃるので全体は撮れませんが年代ものの古時計、、

それから相当古いピアノがありました、、

その横にはアインシュタインがなんちゃらとか書いています

一旦ここを出て、奈良ホテルの歴史を展示している部屋へ、、、

すると、こんなのが載ってた、、、1922年にアインシュタインさんが宿泊されて、

あのピアノを弾いていたとか、、、、アインシュタインの弾いた100年以上前の米国ハリントン社製ピアノだった(^^♪それすごい、しかもこのピアノまだ現役とか、、、

ちなみに宿泊料金はスタンダードな部屋の4万円代~8万円代くらいまでだそうです

宿泊者ではないので、見れるのはここまで、最後まで御閲覧頂き有難うございました