曲がったままの小指。
全く治る気配がないので
手外科へ行って来ました。
手外科とは
治りませんとのこと。
レントゲンで確認したところ
第一関節の軟骨がほとんどないとのことでした。
曲がり方を見ると腱も切れているでしょうとのこと。
曲がったまま固まっているので
この状態を元に戻すのは不可能なのだそうです。
ひょうその時の菌が影響していたのか
私が気付いていなかっただけで
ひょうそになる前から腱が切れていたのか
それとも何らか他の原因で腱が切れてしまったのか
原因を特定するのは難しいと言われました。
私としては
ひょうそになる前に指が曲がっていたという自覚は全くなく
家族や周りの方に指摘されたこともありません。
なぜこんなことになってしまったのでしょう…凹みます。
皮膚科で切開された時に…とか
まさかそんなことはないですよね。
疑ってはいけませんね。
ただ一つできる方法としては
曲がったままの骨をまっすぐにして
それを金属に固定する手術をすること。
でも、この手術をしたとしても
関節が曲がるようになるわけではありません。
曲がったままだと日常生活に影響があるという理由で
関節が曲がらなくてもこの手術をする人もいるそうなので、しばらく様子を見ながら考えてみて下さいと言われました。
手術をするにしてもまだ腫れがあるので
この腫れが完全に治ってからになるそうです。
軽い気持ちで傷口に常備薬の軟膏を塗ったところに始まり
理由もわからないまま
こんなことになってしまいました。
小指が曲がったままなので
スーパーのレジ等でお金の受け渡しをする時や
人前で書類を書いたりする時に
スムーズにできなくてとても不便で恥ずかしいです。
いつもの感覚で物を持つと
小指が曲がらないせいでしっかり握ることができず
落としてしまうことが度々あります。
右手なので人目に触れることが多く
人前で手を見せることに抵抗があります。
指用サポーターをつけると
曲がっていることはわかりにくいので
「指を怪我しているのかな?」というくらいに思われる程度で済むのかな。
治らないと確定してしまったので
やっぱり人目が気になってしまいます。
手外科へ向かう時には
テーピング等で固定してもらって
それを継続すれば治るものだと簡単に考えていたのに
まさか「治らない」と言われるなんて
思いもしませんでした。
ボルタリングをやってみたいと思っていたのに
これじゃできそうもないですね(笑)
これから先に曲がった指の画像がありますので
苦手な方はご注意下さい。
ゴツゴツとして女性らしさが全くない手の画像ですみません
子どもの頃からゴツゴツとした老けた手なんです。
私の曲がった小指はこの状態のままで治らないらしいです


2017年が始まったばかりだというのに
私にとってはキツイ話になりましたが
残りの11ヶ月は良いことがいっぱいありますように













































