先日、『人魚の住む家』という映画を観てきました。
長年小児医療に携わってきたので、様々な立場に自身を置いて観ることができたかなと思いますし、いろんなことを思い出しましたね。
実際、あの状況になるまでに、医療者がやらなくてはいけないことがたくさんあったはずとも感じましたが…
家族が命とどう向き合っていくのか、そのケアをするのも医療者の仕事です。
正直、私は、命と向き合いすぎたのかもしれません。
命の選択に私の思考が大きく影響してることにとても恐怖を感じたことがあります。
何気なく伝えたことが、その子の命を決定づけるかも知れない…
それが、私が心やコミュニケーションを学ぶきっかけになりました。
私が生まれてから今までに経験してきたことが根底にはありますが、新卒からの3年間で出会った命との関わりが、私の生き方を方向づけてくれたと思っています。
あなたたちとの出会いは、私にとって大きな大きな一歩になってるよ。
もう直接伝えることはできないけど言わせてね。
ありがとう❤⃛⁎ˇ◡ˇ⁎

