みなさんは建築設計事務所の風景?様子が実際にどのようなものか想像できますか。
昔(10年~20年くらい前)なら、大きなドラフター(製図台)がデスク代わりにあって、大きな図面が廻りにちらばっていて、カタログやら、雑誌などで雑然としているというのが、普通思い浮かべる事務所の風景ではないでしょうか。
今は、図面は全てCADソフトを使いパソコン上で書きます。、設計に必要な情報のほとんどはインターネットで簡単に閲覧できますので、カタログは最少限必要なもののみがラックに整然と置かれている状況です。図面も必要なときのみ、A3版程度に縮小して打ち出すのみです。従って、最近の設計事務所の様子は、パッと見た限りでは、普通の事務所となんら変わりません。・・・・アトリエ系(デザイン最重視)の設計事務所では、一部昔ながらの事務所もたまに見受けられますが。
そんなわけですので、私のデスクも、見ただけでは何の仕事をしている会社なのかわからないのではないでしょうか。唯一ディスプレーに図面らしきものが表示されていることだけが、それらしきものです。
・・・・・予断ですが、デスク上にある計算機は、私が高校一年生の時になぜかほしくて、当時の身分では結構な金額(多分\6,000-くらい)で購入したものです。CASIO fx-29という関数電卓で、現役で十分に活躍しています。

