クリスマスケーキ 開発秘話
クリスマス時期を直前に控えなんと、スタッフが「店長~ケーキが焼けません~ッ」「えぇーーーーーー?」詳しく話を聞いてみますと、昨年の米粉は平成22年の新潟県産の米粉 (もう辞めちゃいましたが、フーズテクノさんが国産米粉パンの原料として使っていた米粉です。)で、23年産は放射能などの問題もあり検出はありませんが、納品する全ての商品の検査までは無理で基準値以下はOKと言うお考えなので残念ながら、泣く泣く、九州産の原料へ切り替えたのですが・・・現在のものは、製粉地も九州(大分県)米は大分県産のみを取り扱う会社で気流紛体製法の機械を新規導入したという事で、お米の産地も大分県の主に安心院や弊社のあります竹田市(久住)のものが主な様です。ところが、「米粉」は意外とメーカーによって水加減が難しいんです。同じ量の米粉に同じ300ccの水を加えても、同じ状態にはならないんです。。。(><)ゆきひかりなんかですと、トロトロの量の水分がこちらのもだと、シャブシャブな状態とか・・・。とてもデリケートです。もちろん、切り替え前は試作もしていますが、商品によって微調整を加えながらレシピも変更していたのですが・・・(まさかの、ココで出来ない???)スタッフの話を聞いてみると、どうも膨らみ過ぎてペチャンコになってしまうとか・・・。(ホント、膨らみすぎるのですから、良い米粉です)急遽、焼成の温度の変更と、配合の変更を繰り返し何とか出来ました~ッ!!(涙(A, B, Cと3種類の配合で焼き上げ、 Cが一番良い出来ですが、 Bは昨年と同等品、という事で、その中間の配合で・・・) Cだと販売値段がカナリ上げなきゃダメなので(^^;やっとクリスマスケーキもOKです。(コレで、やっと、眠れるぅ~)という訳で、まだ本日は、トップページから案内はしてませんがクリスマス商品、全て、商品ページはご予約開始出来る様になりました。ちょっとだけ、早めのお知らせデス。クリスマスケーキ2012