レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展
〜日本初公開「タヴォラ・ドーリア」の謎〜
@名古屋市博物館

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昨年岐阜市歴史博物館で行われた
レオナルド×ミケランジェロ展に引き続き
ダヴィンチ先生の天才っぷりが拝めました〜


今回のテーマは、ダヴィンチとミケランジェロの
ヴェッキオ宮殿 五百人大広間の壁画計画。

壁画に描かれるはずだった
アンギアーリの戦いとカッシナの戦いについて
下絵やスケッチ、複製模写の展示にて学習させて頂けました。


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この様な子供にも分かるような説明書きが随所にあります。
これは館内に入る前に設置されていた
展覧会を楽しむための10のトピック 



模写が多く展示されていて、
作者によって全く違うのが面白かったです。
ただ天才ダヴィンチ影響はすごいのだなぁ。

タヴォラ・ドーリアの研究について、映像で見れるとこがありワクワク感が増しました。

しかし何故このような歴史的大きな仕事を最後までやり遂げないのか...
ダ「絵の具の調整がうまくいかない」
凡人には考えられない(°_°)頑張ってよ。


ちなみに
天才ダ・ヴィンチのひみつコーナーというのもあり、
建築や科学などの分野についても模型で紹介されてました。


3/25までやってるので、もう1回行こうかな。
次はまた別の観点で見れそうで楽しみです。