こんにちは、奏流です。

いろいろな国を、私が興味の湧いた順に取り上げていきたいなーと思ってる
このできたてほやほやブログなんですが、
まず最初にどの国について書くか、昨日1日悩みました。

で、

トルコ


It's a small world!!!-トルコの国旗

に決めました。

最初は、奏流が行ったことのある国にしようかなーとも思ったのですが。
その方が愛着あるし、書きやすいかな、と。

でも、「行ったことのある国」というのは、「行ったことの無い国」に比べて知っていることが多すぎて、
経験したこと、見たこと聞いたことをあれも書きたいこれも書きたい!!ってなってしまって、

自分の主観に偏りすぎるな、と思ってやめました。


んじゃなんで、

トルコ

It's a small world!!!-トルコの場所

に決めたのか。



理由そのイチ

・昨日付(2012年4月23日)の日本経済新聞の朝刊で、
 大和証券グループの社長が「トルコリラ」(トルコの通貨単位はリラ)の外貨預金を始めますって言ってたこと。
 
 南アフリカの通貨である「南アフリカランド」が利率が高くて外貨預金やFXで人気だっていうのは
 小耳に挟んだことがありますが、「トルコリラ」っていうのは初めて聞くし、マイナー通貨だと思います。。
 でも、大和証券グループが外貨預金を始めるくらいだから、きっと利率も良くて「今アツイ!!!」国なんだろう。
 うんたぶん。

 (大和証券のトルコ・リラ建て債権のページ。
  参考利回り10%超えってすごいんだよね・・?・日本の国債の利回りって1%を切りそうなわけだし)
  ※外貨預金のページはまだ無いので、債権のページにしました



理由そのニ

・同じく昨日付(2012年4月23日)の日本経済新聞朝刊の中面で、トルコの特集が見開き2ページに渡って組まれていたこと。
 
 経済的理由だけじゃなくて、観光や歴史についてもまだスポットを浴び切れていない
 ポテンシャルを持つ国だからこそ、綺麗なカラー写真を使って堂々とトルコを見開きで載せているってことですよね!
 やっぱり、トルコは「今アツイ!!!!!!!!」国なんだ、きっと。



理由そのサン

・「天は赤い河のほとり」という少女漫画が大好き

 知っている人は知っている、少女マンガの王道です。
 現代の日本人の女の子が古代ヒッタイト(トルコに昔あった王朝)にタイムスリップし、ヒッタイトの王子と恋に落ち、
 そしてスリルとロマンスに巻き込まれるという、王道鉄板、だけど少女マンガ好きなら絶対ハマル作品の一つです。(Wikipedia参照する)
 その舞台が、ヒッタイト。つまりトルコ。主人公と恋に落ちる王子様はヒッタイトの王子様。つまりトルコの王子様。
 …トルコに行ってみたい。


理由そのヨン

・中東に行ったことが無い。(奏流がこれまでに)

 トルコは、現在EU加盟国になりたくて申請を出しています。
 でも、地理的にどうしても「中東の国」のように見えます。
 
It's a small world!!!-トルコの場所

 地図を眺めているだけで、「シルクロードを通って絹商人とかがラクダに乗って行き来したんだろうな」とか、
 「地中海をエジプトからのターバン巻いた商人が海賊船ばりの大きな船に乗って商売しに来たんだろうか」とか、
 本当かどうか知らない妄想に駆られます。
 中東のリゾート地として有名な、「エーゲ海」といえばトルコ、
 中東のロマンを駆り立てる逸話「トロイの木馬」のトロイがあった国は、トルコ。
 岩窟遺跡で有名な世界遺産、カッパドキア遺跡群があるのも、トルコ。


It's a small world!!!-カッパドキア
出典:Wikipedia




…ちょっと私、まずはトルコを調べることにしますわー( ̄▽+ ̄*)