読み物 1ここ1ヶ月で読んだ本です。子供の頃は、感想文を書くための一冊すら読めなかったのに。休日いつも通りの時間に起き、少し得した気分でコーヒーショップに。ページを進めるたびにストーリーに引き込まれ、あっという間に時間を忘れてしまう。この前も、登場人物の言葉に潤っとしてる自分に『ここはウチじゃないんだ』とハッとしたり。趣味ってかわるものです。
A Single-Night外資系金融機関に勤める28歳男独身です。大学生活をアメリカで過ごし、普通より何年も遅れて就職。大半の友人が結婚や同棲をはじめ人生の節目を迎えている頃、私はようやく仕事になれオンとオフの両方楽しめる余裕が少し。気付けば、「独身貴族」と呼ばれるようになりました。ただ、貴族ほど眩しく華やかな生活を送っている訳はなく、ほんのちょっと時間、お金、体力に余裕があるくらい。あえて例えるなら貴族の中でも最下級のKnight(騎士)でしょうか。ちゃんと英語で表現するならBachelorでしょうが、独身貴族を適当に英語っぽく、かつ最下級を表す意味でSingle-Knightです。もちろんそれ以上の意味は無いです。シングルなので、もちろん彼女も居ません。トキメキとか彼女欲しいとか、最近感じなくなりました。一人で居ても特に困る事がなくそれなりに楽しい日々なんで、このままだと将来はSingle-Countぐらいにはなれそうです。今はKnightだけど、いつはかDukeになる事を夢見つつ、Art: アートBusiness: 仕事Culture: 文化Diet: 食Equity: 資産(お金)Fashion: ファッションGeneral: その他なんかについて、日常を切り取っていきたいと思います。カテゴリーをAからGにしたのがちょっと強引ですが。日記のタイトルのNightはKが抜けてますが、打ち間違いでもなく、ただ単に夜も一人って意味です。では。