3万5130人は悲観すべき数字ではない。。。(sportsnavi)
最近のサッカー日本代表戦は観客があまり入らない。
それは果たしてどういった意味を表すのか、、、、
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/colum
6万3000人以上収容出来る埼玉スタジアムで6日、
日本vsタイのアジア地区3次予選が行われた。
これは、
2010年に南アフリカで行われるFIFAワールドカップ
に参加するための大事なトーナメント戦でした。
季節は冬ですし開始時刻は19時20分。
平日に寒いスタジアムでいろんな予定より観戦を
優先することは、なかなか簡単ではありません。
そうなると当然スタジアムに空席が目立ってしまう
のはしかたがない事ですが、怖いのはこの空席の
意味を履き違えること。
人気低下というよりも、むしろ観客数が落ち着いた
と判断するのが妥当であろう。日本にとって、もは
やアジア予選は仰ぎ見るような高い壁ではない。
さほど怖さの感じられない相手、しかも3次予選に
風邪を引くリスクを省みず、最終的に3万5130人
の観客がスタジアムに駆けつけてくれたという事実
を、主催者はもっとポジティブにとらえるべき・・・
あれ?
いつから日本はそんなに強くなったんだっけ?
ネガティブに考えることは一切ないが、果たして
ポジティブに考えていいのだろうか。
ユーロ2008でイングランドがまさかの予選敗退。
何が起こるかわからないのが、多人数で行う
スポーツの醍醐味であり怖さでもあるのでは・・・
(portsnavi引用。)
小学生が養殖池のワニに食われる、遺体は見つからず。。。(新華通信社)
どぅーるん。 どぅーるん。
どぅる どぅる どぅる どぅる。 ・・・・ わぁ!!
http://news.livedoor.com/article/detail/3498624/
映画「ジョーズ」の効果音。
あの映画を初めて見た時、あまりに怖くて泣き出し
そうになったのを思い出します。
大人になると、日本の海に人喰い鮫は出現し難い事
(北海道や中部地区の一部海で観測例がある)や、
そもそも鮫が人と判っていて襲う事は本来ない。
と知って安心したものです。
しかし、
鮫よりもある意味凶暴なのが人間と知ってて喰らい、
さらに群れを成している沼地の人間狩人 ” ワニ ”
人間は賢いけど弱い生き物と改めて思い知らされる。
(新華通信社引用。)
古舘の言語明瞭意味不明 「敢えて報告」とは何なのか。。。(J-CASTニュース)
芸能界からニュースの司会者になった芸能人は、
誤った発言をした際の責任の取り方を知らない人。
http://www.j-cast.com/2008/02/05016372.html
言葉の重み
重みを一番気にしないといけないのがメディアであり、
その中でも ” 報道 ” は最も神聖で繊細な聖域。
最近どの局も司会者に芸能人を用いるが、果たして
大丈夫なのだろうか?
人間だから誰でも間違いは起きてしまいます。
しかしその間違いを受け止め、報道を扱う人間として
自分の口で責任を取るのが本物の司会であり、報道
という番組本来の心意気ではないのだろうか。。
昨日の記事で上げた「倖田來未」さんの発言よりも、
真実を伝える職業である報道アナウンサーの方が
謝罪し自粛した方がいいのではないだろうか?
ねぇ、、、古館さん。
(J-CASTニュース引用。)