神戸一の繁華街。駅すぐのビルの中にそのクリニックはありました。

手術にも対応している専門病院ということです。

 

とてもきれいな受付で、歯医者か、どこかのオフィスのような雰囲気。

来ている人たちの年齢は若い人、高齢の人と幅広く、

検診の結果を預けて、しばらく待ちました。

 

置いてある雑誌の中には

「標準治療について」

「ガイドライン」などの冊子もありました。

 

検査は「細胞診」

すぐに結果がでるわけではなく、

とりあえず次回の予約をして帰りました。

 

そして考えるのは、

「どんな治療になるのだろうか」

「どれぐらいすすんでいるのだろうか」

「もう転移しているのではないだろうか」

などなど

マイナスのことばかり。

 

目の前は暗く、視野も狭く

何も見えない、考えられない

集中できずにぐるぐると同じようなことばかり

 

ひとつ、教えてもらったこと。

氏神様によくよくお参りをしたらいいですよ、と。