この家不足、価格暴騰のニュージーランドで、幸運なことに持ち家に住めることになり、土曜日に引っ越しをすることになりました!

なので今荷造りでバタバタびっくり

5ヶ月半を相手しながらだとなかなか進まない~笑い泣き

ということで、更新はできるときにしまーす!

↓は2週間くらい前かな?雪ふった時の。
スノーウェアをいただいたので着せてみた!



できるだけ細かくレポするので、痛いのとか苦手な人はスルーでお願いしますウインク


病院につき、夜間受付のインターフォンを押します。
夫が、my wife is in labor、妻が陣痛中なんです、
と伝えるが、その前に私の叫び声でバタバタと急いでドアを開けて、車椅子を持ってきてくれました。

産科に着いて、ちょうど妊娠過程から着いていてくれた、助産師の勉強中の学生さんに出会い、母と妹は彼女に任せるチュー
彼女はニュージーランド人だけど日本語ペラペラ、という、なんとも心強い存在なのだ。

それから色々手続きやらあったんだろうけど、私は把握せず笑
相変わらず2〜3分間隔の陣痛。

もう記憶にないくらいの痛み。(痛すぎてこの辺からの記憶なし、という意味ガーン)

それでも子宮口はまだ4センチ…


助産師も到着し、でっかいお風呂を用意してくれたり、笑気ガス?なのかな?も用意してもらい、ただひたすら 痛みに耐える。

本当に記憶がないので、出産記録紙をみながら書いてるんだけど、


最初から最後まで強い陣痛が、約3分間隔、50-60秒続いてる。



細部まで事細かく書いてある。もうこれに沿って書くことにしますてへぺろ


23時から1時30分までお風呂の中。
風呂の中で人工破水。
胎便が少し見えたのと、胎児の心拍がうまくとれなくなったのでお風呂からでる。
いろんなポジションを試す。2時10分に嘔吐。

3時30分に麻酔のリクエスト。←これは覚えてる。死ぬー殺してーもうだめだー助けてー、と泣きながら訴えて、無痛に切り替えることになった。
本当はもっと前からお願いしてたけど、大丈夫、上手よ~よく頑張ってるよ~って、なかなか聞いてもらえずゲッソリ
(こっちは無痛の選択はかなり一般的、でも本番前は、できるだけ自然で、と話していた。から、自分の首を締めた笑)

結局、点滴の準備やら(3人目でやっと針が入るえーん)で時間がかかり、(私はわざと時間をかけた、んだと思っている)

そうこうしてたら4時10分に全開。
無痛はなしに。

いきむ。押しても押しても痔しかでてこない笑い泣き
5時10分、陣痛の度に胎児心拍が落ちる。
右脚の痛みでのキックは続いてて、心拍とり器具が何度か外れる。
てか脚が外れるかとおもった。


なんだか周りがバタバタし始める。気持ち心配だったけど心配する余裕もない。

たぶん緊急の準備が一応されていた。

5時24分、会陰切開(ちなみにこれは一般的ではない。どうしても、の時だけ行われる。私は心拍低下の為。)


そして5時25分
想像を遥かに超えた陣痛を耐え抜き、
無事出産しました笑い泣き


なんとも言えない気持ち。まだ母性とは違ったかな、達成感。安堵。

2540g、と小さめでした。でも私たち夫婦は、小さいんだ、とは気づいてなかったなぁ、その時は。写真の通り産まれてすぐお目目ぱっちり開いた、健康な赤ちゃんとの対面ラブそうとしか見えてなかった。


と、ほっとしたのもつかの間、
この後もまだトラブルが続くのでしたショボーン


次で出産レポ最後になります!たぶん!笑



の続き。
この辺から細かく覚えてることは書こうと思うので、痛いのとか苦手な方はスルーでお願いしますショボーン


2月8日の17時頃、
だいぶ痛くなってきて、やっぱ本陣痛だろう、ということで助産師に連絡しました。

このとき3分間隔ゲッソリ


でもとりあえずまだ喋れてるし、まだかかるだろうということで、18時頃1回様子見に来る、とのこと。
(たぶん彼女は夕食中だった笑びっくり)

内心は、、
早く来てよーー!
なんなの!普通って15分,10分間隔で始まるんじゃないの??
辛いんだけど!
間隔短すぎて休めないんだけど!

とかなりの文句を吐きながら、夫にもメールで連絡。
18時頃で1番忙しくなる時で(調理師)、帰るの少しにぶる夫にもイライラショック

まぁしばらくは、まだ大丈夫だ、と言い聞かせて我慢してたけど、ぐわーーーっと色んな感情が押し寄せ、泣きそうになりながら今度は電話して呼び戻すことに。
その時には何か察したのか帰る用意してたらしい。

帰ってきてからは急に痛みの強くなるスピードが早くなった気がする。

やっと助産師さんが来てくれて、内診を受けました。


その時、子宮口は、

……なんと……1cm……ガーン


え!!
嘘でしょ!と絶望的な気持ちになりました。

このときはもう立ってるのもつらいし、2,3分間隔。

1cmでこれでここからどうなるの、と、とてもじゃないけど耐えられない!となんとも弱気になったのを覚えています。


それから助産師さんは一旦退散。そりゃあ…1cmだもんな。。えーん

夫に弱音を吐きながら、色んな体勢を試したり、助産師さんに勧められたお風呂に入ったり、妹がおろおろしながら手伝ってくれたり。
何か食べた方がいいと思って、母が作ってくれた親子丼をなんとか食べました。


しばらく頑張ってみたけど痛みに耐えられなくなってきた。
もう一度助産師さんに来てもらったのが20時か21時くらい。(この辺から記憶は曖昧になります)

その直前にあまりの痛みに食べたものを全部吐いてしまいました。
それでもお腹空っぽはまずいとおもって、残りのご飯をおにぎりにしといてほしい、と頼みます。

その時は3cmとかだったと思います。


進みは早いけど、それでもまだまだだ、ということでまた退散ゲロー
でもやっと、まだまだだろうけど、もう病院に行きたかったら行ってもいいかも、でも帰されるかも、となんとも微妙なお達し。

このころから、
右の股関節、骨盤と足の付け根の境目、腰骨のあたりが、陣痛が来るたびにものすごい痛みを感じるようになって、
陣痛のたびに足がピーーンゲッソリっと、はずれそうに勝手に伸びるように。
近くにいた夫に何回か蹴りを入れてしまう。


右脚がコントロールできず、痛みも毎回1分く続くのが2分間隔で来て、体力が持たないと思ったので、
ここでやっと病院にむかうことにしました。

この時が22時頃。


おにぎりをひとつかふたつ食べて、車まで何回も立ち止まりながら、
この叫び声、近所に何事かと思われるかな、と心配しながらやっと車に乗り込み、
病院へと向かうのでした。


つづく。