今タクシー中。


運転手さんからK帯の音。


運『すいません、出ていいですか?』

私「あ、はい。いいですよ。」

運『お得意さんなんでね。』

私「‥。」


ん?
一言多くね?


しかも、なんか上からだし。

私のが年下だけどさぁ。


だからここのタクシー会社は好きくない。

ココナッツ臭するし。


はいー。
信号無視~。


なんなんだよ。
1月31日、ある一人の方が亡くなられた。


その方とはあまり接点はなく、
お客様オフィスに統合される前
まだ広報室あった時に
早番が夕刊を渡しに行く
ほんの10秒ほどのお付き合い。

広報には朝から夕方まで、いろんなご意見や苦情が届く。

3日やそこいらは堪えられても、ずっと続けるには大変な仕事だと思う。


そんな中、ほんの数十秒

「失礼します」

『はい、どうぞ』

「お疲れ様です、夕刊です」

『はい、ありがとう』

「失礼しました」


の短いやりとりの中で
とても素敵な笑顔でいつも迎えてくれた人。

広報室で会う度に、
とても心が広い方だと思ってた。

そんな中急に広報室から姿が見えなくなった。
ちょうど異動時期なので何の違和感も感じていなかった。

しかし、実際は
その年の検診で見つかったらしい、肺ガン。

それから1年。

一昨日、おくやみの出稿をしている時に偶然見つけた
見覚えのある名前。


たった1年、されど1年。

ここまで境遇が変わってしまうものなのか。


[ガン]
という言葉はよく聞くけれど。
映画やドラマやキャンペーンや。
いろんな場面で接するけど
今いちリアルではないし、
そんな不安もやっぱり人事にしか感じれない自分は
変な余裕と自信があるからなのか。

明日は我が身

とは頭の片隅にはあるけど人事と甘えてしまう現実。


悔いのない人生を送るためにも、
1日を大切に生きなきゃな~
と思いながら
ダラダラ過ごしてしまう理想と現実とのギャップ。

平和ボケかゆとり教育の影響なのか。


など、様々なことを
考えさせられる出来事でした。



この度は、お悔やみ申し上げます。
どうか安らかにお眠り下さい。
見崎Dと初対面。



いー人そう。



前評通り、静かそうな印象でしたが。



これから、よろしくお願いします。



とは言っても
残りの勤務も残りあと5回。



今日の出番で大脇Dとも最後。



終わりは始まりって言うけれど、
やっぱり終わることは寂しいものなんですね。

あんなに辞めたがってたのに、時間というのは恐ろしい。


今日の出番、ミスなしで
Dよりも記者さんよりも早く気付けるように
がんばろーー♪