(2013年10月30日)
 
公開5日目の水曜日昼に見てきました。
ネタバレにならない程度に感想を。
 
まず最初に思ったのは、ストーリーはとても良いけれど、メインターゲットの小さな子供たちが理解できるだろうか、という点。
子供たちの年齢や最近の住宅事情(集合住宅はペット禁止が多い)を考えると、映画を見に来ている子供たちは、おじいちゃんおばあちゃん、あるいは可愛がっていたペットとの永久の別れを(まだ)経験していない場合が多いと推測されます。
そうした子供たちが、この作品でのマナに感情移入することは難しいのではないでしょうか。
いずれ来るその時のため、という製作側の想いがあるのかもしれませんが・・・
 
もう一つ非常に気になったのは、ミラクルライトの取扱い。
「大好きなプリキュアがピンチだ!大変だ!プリキュアがんばれ!」という感情の高まりが不可欠だと思うのですが、今作ではライトを使う意味を言葉で説明しているので、感情の高まりが起こりづらい状態で振った(振らされた?)感じがします。
過去作でのライトを使う場面では「がんばれ!」という声援があちこちから飛んでいましたが、少なくとも私が見た今日の回では聞こえてきませんでした。
 
私のそばにいた姉妹(?)は、終盤には飽きてしまったようで、スクリーンを見ずにミラクルライトをいじっていた様子が、今作の評価を雄弁に語っているのかもしれません。
 
期待していた分、辛口になってしまいました。おっさんの戯言とご容赦を。
 
 
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(2013年11月6日)
 
鑑賞券が2枚あったので、2週連続で鑑賞。
先週は109シネマズ湘南でしたが、今日はイオンシネマ茅ヶ崎。
公開から少し時間がたったので、多少ネタバレ要素ありです。
 
まず映画の内容と関係ないですが、終わってるぞ、イオンシネマ茅ヶ崎。
まぁ、敵は新しいから仕方ない部分はあるでしょうが、109シネマズ湘南との差は歴然。平日とはいえ、これだけ閑古鳥が鳴いてるようでは、先が無いんじゃないかと心配です。
 
映画の方は、先週気になった部分を中心に見ましたが、先週の感想も含めていくつかを列記すると…
 
○二階堂君のくだりは回収無し。尺を考えると止むなしか。
○キュアエースの登場があまりにご都合。むりやりねじ込んだ感が半端ない。
○ハートが血を流すのは、(プリキュアとしては)グロい。
○杉山佳寿子さんがいい仕事をされておられます。
○音楽は秀逸。高木さんGood Job!
○エンディングダンスのあおりは?子供たちが踊っていいかどうか迷っていた様子。
○で、結局、あのクラリネットは何だったの?
 
2回目も、見終わった後の爽快感がありません。なぜだろうと思い、以下考察。
 
やはりテーマが重い。今までもいじめとか、重いテーマはありましたが、妖精の国の出来事にするなど、「ファンタジーの世界」という“オブラート”に包まれていました。
今回はおばあさんやペットの死という、現実世界にある出来事で、“オブラート”に包んでいないので、テーマの重さがストレートにずしんと伝わってきてしまいます。
 
また、言葉による説明が多い。前述のミラクルライトのくだりもしかり、展開上の重要なことを言葉で説明しているので、メインターゲットの子供がどこまで理解できたのか、疑問です。
現に私の前の列で見ていた子は「なんで○○なの?」「なんで?」を連発していました。ある程度映像で分かるようにしないと、子供には理解できないのでは?
 
脚本は全体としては良かったと思います。あえて言えば、特にスイート以降強く打ち出されている「敵をも包み込む愛」がやや不十分な気がしました。マシュー(=マロ)に対する愛は十分に感じられるのですが、ラスボスのクラリネットは単純に倒して終わってしまったので、ここ数年のプリキュアに慣れた身としては、違和感を感じてしまいました。(どうせ倒して終わりならば、もっと派手に肉弾戦してほしかった…)
 
2回目の感想も辛口になってしまいました。言いたい放題すいません。
でも、いくら大人のファンが「感動した!」と言っても、メインターゲットの子供たちが楽しくなければダメだと思うわけです。教育映画じゃないんですから。
 

ビクター少年合唱隊の音源で現在購入可能な楽曲
(検索結果へのリンク)
 
◎CD等
Amazon(ミュージック)
 
TOWER RECORDS ONLINE(詳細検索)
 
◎ダウンロード(mp3等)
 ⇒別記事にしました(2015年5月) 
 
※いずれも検索結果へのリンクです。
 表示される結果のすべてがビクター少年合唱隊の歌唱のものとは限りません。
 購入の際には必ず内容をよくご確認ください。
 

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最近になってOBの方と連絡をとるようになりまして、急に当時の歌声が聞きたくなったのですが、あいにく手持ちはLPレコードのみ。にも関わらず、レコードプレーヤーは故障で使えず。

とりあえず手っ取り早くネットで買ってしまえ、となったものの、ほとんどないんですねぇ。

パッケージ(CD)は製造にそれなりのコストがかかるからやむを得ないと思いますが、ノンパッケージ(ダウンロード)は権利関係さえクリアできれば、それほどコストがかからないように思うのですが。

 

上記は各店の検索結果へのリンクです。楽曲一覧も考えましたが、特にパッケージは状況が変化するのでやめておきます。

CDに関しては、おそらく各店ともJMDのデータを使用していると思いますので、検索結果自体は店によってあまり変わらないと思います。最大手と、詳細検索の使い勝手から上記2店を選びましたが、実際の購入はお好みのお店で。

ダウンロードのほうは、私が捜した限りでは、これ以外での取扱いは発見できませんでした。

なお、上述のとおり、検索結果で表示されたものすべてがビクター少年合唱隊の歌唱とは限りません。関連商品が表示される場合(特にAmazonなど)があるので、購入の前によく確認したほうがいいです。違ったものを買ってしまっても、私は責任負えませんので(汗)。

 

あと、リンクにはアフィリエイトとかかましてませんので、ご安心を。

(しかし、iTunesのURL、なんで中国語なんでしょうねぇ・・・)

最近(2013年8月)、突然Twitterほか方々のサイトで

「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります」

と表示されるようになってしまった方へ。

 

スーパーセキュリティ ZEROをお使いでしたら、

そちらで不具合が発生している模様です。

 

対処方法がソースネクストのQ&Aにありますので、

そちらの方法をお試しください。

(私はそれで改善されました。環境:Windows 7 / IE 10)

 

「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります」と表示される

http://sourcenext.force.com/faq50search/faq?id=BD-28806