CDショップ「WAVE」、全店舗を閉鎖し自己破産申請へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110808-00000301-teikokudb-ind


7月末日までに全店閉店し、さては、と思っていたが、

とうとう法的清算になりましたか・・・


ホームページ は「メンテナンス中」となっているが、

再開されることはないでしょう。

(確か、破産手続きに入ると、破産管財人の許可なく

更新とかできなかったはず。)




WAVEで思い出すのは、

(これはもう時効ですよね・・・)

かなり昔、CDの輸入卸の会社にちょこっとだけいた時、

社員さんが、発注ミスで入ってしまったものやデッドストックなどを、

ダンボールにばんばん突っ込んでいました。

「どうするんですか?」と聞くと、

一言、「WAVE XXX(店名)!」。


1枚100円くらいで買ってくれるんだそうで。

で、買ったほうはそれでワゴンセールとかするらしい。


その時、

「こんなことしてたら、

WAVEはいつかつぶれるんじゃないか」

などと思いましたが、本当になってしまいましたね。。。




そのほかにも、F氏曰く

「六本木の仇をXXで討つ」とか、

WAVEにまつわる話はいろいろありました。




個人的には、渋谷のWAVEに時々行っていましたが、

陳列の切り口が独特で面白く、

異彩を放っていたのを記憶しています。




今般のWAVE破産で、

ついに一時代を築いた“セゾン文化”が終焉するのか、

という感慨と、

CDの(少なくとも)リアル店舗は斜陽産業になっていくのか、

という寂しさ。




最近心配しているのは、

若い人たちに「音楽はタダ」という風潮が

広がっているような気がしてなりません。

音楽に対して、対価を払おうとしない。


一方で、ダウンロード販売に消極的だったり、

DRMにこだわりすぎるメーカーも、

問題なしとは言い難い。

携帯の着うたは最悪で、機種変更したら、

今までダウンロードした曲は全部捨てろと言わんばかり。

(実際に捨てろとは言っていませんが、

いちいちSIMカード入れ替えて着うただけ聞く人が

どれだけいますか?)




著作者の権利保護と、利用者の利便性、

この2つを両立させる着地点を探るべきなのに、

どうも、メーカーは自己都合をユーザーに押し付け、

ユーザーはネットでタダで手に入れば

それでいいという方向に走っていませんか。

両社が真剣に着地点を探っていかないと、

音楽文化そのものが崩壊していきはしないかと

思うのですが、それは心配し過ぎでしょうか。




長文駄文失礼。

台湾での某イベントのグッズ。



A-RUN's Room-Rock_together

カタカナで「ロック!トゥギャザー!」。。。


日本でよく、英語で書くのと同じような感覚なんでしょうね。


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「台湾@富士ロック'11」トークショー

2011/08/07(日) 19:30

信義誠品3階(台北)



A-RUN's Room-Rock_together_2

久しぶりの映画鑑賞は、
ジブリの新作「コクリコ坂から」。

ジブリの作品は安定感があるというか、
あまりハズレが無いので、
安心して観ることができます。

今作も、ジブリ独特のやわらかいタッチの作画は、
ほのぼのとした雰囲気を醸し出していました。

夏休みだからか、小さな子供連れも多かったですが、
このストーリーは低学年の子供には理解できないかも。

高学年から若い女性の共感を得そうな作品ですね。





次はプーさんとプリキュアかな?前売り券買ってしまいました♪( ̄▽ ̄)ノ″