続き
センスを抑えつけているというよりも
周りの言葉に縛られていたというよりも
それに応えようとしている自分に縛られていたんだと思うのよ
自分殺してまでね、そんな面倒なことに応えようとしなくても…っていう声はあると思うけど
でもね、そんなところからも吸収できるものは多くてさ
たとえば、誰かにプレゼントをするとき。
プレゼントを選ぶときにさ、その人の好みを知っているのと知らないのではさ、大きく差があって、選ぶものも変わってくるでしょ。
好みに合わせて、もっと言うとその人に合わせたものを選べるっていうね。
こんなこと当たり前のことなんだろうけどね。大事だと思うんだ。
プレゼントって合気道みたいですね。
おまかせとかさ、意見ないのかよ?ふざけてる!とか思うかも知れないけれども、それはきっと試されてるんだと思うんだ。いわゆる無茶ぶりだよね。
どこまで考えて選べるか、理由付けって大変だよね。どの方向へ転がればいいのかとかさ。難しいよね。
若いうちは無茶するべきだよね。苦労は買ってでもするべきだとはよく言ったものですよ。良い言葉だよね。すごくしんどいことなんだけれども。でも、それを越えたところにきっと、ね。
自分の身の丈に合った、とか言うけれどさ、そんなもん壊すものだよね。身の丈なんかに合わせてたら大きくなれないよ。枠に囚われるなっていうね。
そんなこんなでぜんぶ自分に言っているよ。言い聞かせているよ。
人見知りとかじゃないんだよね。飛び込んでいけない、空気を壊さないように無駄に控えめになるなんて。嫌になるよね。
嫌になるくらいなら捨ててやりたいよね。そうもいかないところもあるけれどもね。
自分のことも優先してもいいんだよ、なんて言われたいよね。
そんなこんなでMA終わりの帰路での考え事でした。布団が待ってる。