目蓋閉じれば光りさえかすかに届くのに、君の輪郭はぼやけてしまっている。
なぜ君だけがいないのだろうか?
なぜこんなにも世界は残酷なのだろうか?
代わりはいくらでもいるのに、代わりのきかない君だけがいない。
最悪だ。最悪だ。最悪だ。
君の声も届かない場所にいるのに、君は寄り添ってくれる。
いつまでも、ここにあることのない形のない残響だけが今も僕を悲しませるけど。
君のかき鳴らした音楽はここにある。
例えそれが汚れていても
君が笑ってくれたなら。

変わったことと言えば
金髪になった
ロマンスが訪れた
やはり逃げる人生
鳴いたら鳴き続けるしかなかった
黒髪に戻した
資源の貯蔵
固定資産税
ポジションをとった
亡くしてしまった
スタバに入り浸る様な人間になった

そんな2019年
もう少しで平成が変わって
何も変わらないまま


豊洲は今日も寒い


よく噛む、よく味わう…
なんて言われてますよね

胃にもいいから体にもいいし、余計に食べなくて済むからダイエットにも効果あったり、なんやかんや言われてます噛む習慣!
そういえば、大学の頃より断然ガム噛んでないね。
今日からまたガム噛んでこう!

好きなグラマラスベリーまだ売ってるのかな??
それはさておき、噛むことが少なくて飲み込んでると消化不良になるよね、そりゃ
上できちんとやらないから、下にツケが回ってくる…
会社みたいなもんだね、よくできてるよ、ほんとに。
歯車ってのがあって、そこにはめられてて、枠から逸脱すると怒られるのよ。
何してんの?って話だし、回らなくなるのもわかるけれども、たまには休息も必要なわけでね。
2、3年前にチーフに言われた事なんだけれども
ずっとは無理だから、良い加減にしなさいって
でも、ここまでくるとね、自然と良い加減っていうものがなんとなくでも分かってくる。

何事も良い加減にしましょう。

続き

センスを抑えつけているというよりも
周りの言葉に縛られていたというよりも
それに応えようとしている自分に縛られていたんだと思うのよ

自分殺してまでね、そんな面倒なことに応えようとしなくても…っていう声はあると思うけど

でもね、そんなところからも吸収できるものは多くてさ

たとえば、誰かにプレゼントをするとき。
プレゼントを選ぶときにさ、その人の好みを知っているのと知らないのではさ、大きく差があって、選ぶものも変わってくるでしょ。
好みに合わせて、もっと言うとその人に合わせたものを選べるっていうね。
こんなこと当たり前のことなんだろうけどね。大事だと思うんだ。
プレゼントって合気道みたいですね。

おまかせとかさ、意見ないのかよ?ふざけてる!とか思うかも知れないけれども、それはきっと試されてるんだと思うんだ。いわゆる無茶ぶりだよね。
どこまで考えて選べるか、理由付けって大変だよね。どの方向へ転がればいいのかとかさ。難しいよね。

若いうちは無茶するべきだよね。苦労は買ってでもするべきだとはよく言ったものですよ。良い言葉だよね。すごくしんどいことなんだけれども。でも、それを越えたところにきっと、ね。

自分の身の丈に合った、とか言うけれどさ、そんなもん壊すものだよね。身の丈なんかに合わせてたら大きくなれないよ。枠に囚われるなっていうね。

そんなこんなでぜんぶ自分に言っているよ。言い聞かせているよ。
人見知りとかじゃないんだよね。飛び込んでいけない、空気を壊さないように無駄に控えめになるなんて。嫌になるよね。
嫌になるくらいなら捨ててやりたいよね。そうもいかないところもあるけれどもね。

自分のことも優先してもいいんだよ、なんて言われたいよね。


そんなこんなでMA終わりの帰路での考え事でした。布団が待ってる。


最近は何となく自分のセンスってのを抑えつけていたように思っていて
それが悪いとかじゃなくて、良いも悪いもないのだろうなっていうところで落ち着いていたのだけれども

やっぱり、自分の感情に繋がってる部分ではあるから大事にはしたいなと思いまして、そうだからその、センスってのを大事にして、もっと出していこうというところで、自分を信じて、自分を出していければなと思いました。

今日、眼鏡を新調する気もなく見に行ったのだけれども、そのときに気に入った写真を見直していて、そんなことを思ったんだ。

きっともっとずっと自分の好きなものを抑えつけたりとかさ、誰かの目を気にして選ぶようなことはしたくなくなったなというか。

素の自分でありたいんだよね。

こんなこと書くために書き始めたんじゃないんだけれどもね。久々の更新でした。