おはよぅーーー
体がいたいよぉ~~
昨日はほんと散々な一日だったよヽ(;´Д`)ノ
きろくに書こうと思ってるのでよかったらみてやってくださいなっ
昨日のいい事があったってのを書こうと思います今日はw
私にとってとてもいい事だけど裏切り行為と思われてもしかたありません。
それでもいい事だったからここでは包み隠さず話そうと思う。
過去小説じゅえりぃぼっくすにはまだ書けそうにないのでここで。
アタシ、ジンから暴力を受けています。
ここ一週間はありませんが、結婚してからずっと寝ぼけて殴る、蹴る。
ただ目を開けているときもあれば普通に会話をしながらのときもある。
本人は覚えてないらしいです。
多分そこが問題じゃなくてこっちが離婚したくなった原因です。
暴力は体の暴力だけではなくて
精神的なものが一番大きい。
昔から急に変わるジンの態度に驚きながら過ごしてきた。
優しいジン。その一片ひどい暴言に人格の否定。
アタシ自身の否定。
コロコロ変わる言動がひどくなってもう限界まできていて
離婚したいと思うようになりました。
つい何日か前、DVの相談センターに相談をしてどうしてアタシが苦しかったのかそれがわかりました。
モラルハラスメント
アタシは自分では気付いていなかったけど、
モラルハラスメントを受けて苦しんでいたんだということがわかりました。
ずっと自分が悪い。
自分が劣っているから。
普通じゃないから。
そう思ってきたことが
「あなたのせいではないのですよ」
その言葉で涙が出るほどほっとしました。
これもいい事ですが、あたしの言っていた事は違います。
離婚をしようと決意したのはもう何ヶ月も前の話。
そして、おばあちゃんがなくなったのが踏ん切りでした。
おばあちゃんがなくなって、49日になろうとしているとき、
元彼が亡くなりました。
その人はジンの友達でジンとアタシがくっつくようにしてくれた人です。
二人の死におもってしまったのです。
いつか突然人は消えてしまう。
あとで後悔しても遅い。
アタシはショウタに謝りたかった。
今、どうしてるのか、生きてるのかさえわからないショウタにアタシが生きている今、謝りたい。
そう思った。
あの日。ジンのところに戻った日。
約束をしたんです。ジンと。
ショウタと一切連絡をとらないと
もうアタシは離婚する。
ジンに裏切られるコトはもう散々。
アタシはショウタの昔のプロフィールのページからアドレスをもってきてメールをしました。
もうアタシの事なんて覚えてないかもしれない。
だけどどうしても謝りたかったと
それから少したって
おばあちゃんの49日の日。おばあちゃんにお線香をあげ来てくれた人にお茶を出そうと台所に向かうと携帯がなりました。
ショウタからのメールでした。
「わすれるわけないやろ。
鮮明に覚えているよ。」
その言葉に涙がでました。
今でも忘れられず心の中にどっかりと座っているショウタがアタシをちゃんと覚えていた。
謝った事にお互い子供だった。
自分だって悪い。
そういって許してくれました。
結婚したことも話していつでも相談にのるからといってくれました。
ショウタはあれから誰ともつきあわず1人でいるといっていました。
アタシは離婚が目の前にあることも今の現状も今までの事も話した。
ショウタの今までの事も聞いた。
アタシ達ね、この三年間。
お互いに忘れたことなどなかったんだ。
ショウタの今も変わらないって気持ちを聞いて驚いたよ。
ただアタシは離婚しようとしているからって思っていても
現実は主婦。ジンの奥さん。
安易にショウタのとこに行く事なんてできないし、
アタシにとって今一番大切なのは誰でもない子供なんです。
そして少したってからショウタの手術が決まりました。
ショウタは癌になっていました。
「死なないでね」
そういうアタシに
「まかせろ」
そう言っていました。
それからアタシも手術が決まりました。
医師に今の精神状態では局部麻酔をしたらパニックに陥ってしまうだろう。
心がもたない。
全身麻酔を進められました。
それをジンに話すと
「自分の好きな方を選ぶといいよ」
そういってくれましたがそれも一片。
コロコロと変わります。
好きな方を選ぶといいよといったと思えば
「金がかかる。」
「局部麻酔でさっさとぬいてしまえばいい。」
「意思が弱いからだ」
「パニックなんてならないと覚えばならない」
どんどん全身麻酔は否定されていきました。
予約の日。
子供が熱を出していけなかった。
次の日。ジンが仕事に行く時間いないのはやだといいだし
それからもなにかといわれ病院にいけずにいた。
5日に行こう。
そう思い、話もつけたはずだったのに
当日、理不尽な理由で行く事ができなかった。
シュウとジンは二人で何かをたくらんでる。
それは目に見えてわかる。
目に見えて二人はアタシがジンと別れたくないとおもわせるようにたくらんでいる。
シュウが来る事がこわかった。
二人に丸め込まれてしまいそうで、
いつだってそうだったから。
シュウに会うことに、二人からの問いにまけないかを考えることに
落ちているときに3週間ぶりにメッセがたちあがった。
ショウタのメッセ。
「やっと一般病棟になった」
手術が終った。
まかせろ。そういってちゃんと生きてかえってきた。
その代償に声帯を失ってしまったけど。
いい事。それはこれ。
手術が成功した事。
そして、アタシの手術の事とかも話した。
医者が進めるほうをしたほうがいいと言った。
まだ検査の途中なのにいけてないこと、今、手術をうけておかないと死に至るかも知れないこと。
あまり時間がないこととかを話した。
「とりあえず医者にいけ。何よりも先に医者にいけ。」
怒られた。
今、アタシがしなくてはいけないこと。
手術。
前を見ろ。
進め。
今、とてつもなく辛い現状。
だからといってジンとの約束をやぶってショウタと連絡をとったコトは変わらない裏切り。
それでもこうしなきゃならなかった。
そうしなきゃ自分を維持できなかった。
前に進むため。
現状をふんばる為。
自分や子供を守るために
明日。
病院にいきます。
そして離婚届を握りながら手術を局部麻酔で、
今の現状を
必死に耐えます。
これが今の現状。